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わりと流行に乗り遅れ気味で、ETCの設置を決めまして、本日ディーラーにて作業を完了しました。

いや、実際のところ、高速道路を滅多に使用しない我が家ですから、ETCなんてものには縁がないまま一生を終えるかもしれないな〜くらいの勢いで考えていました。

きっかけはささいなことでした。最近のとある日、一つ新たにクレジットカードを作るときにネット上で手続きを全部済ませたのですが、その中で偶然にも「ETCカードにするか?」といったチェックボックスがありまして。無料だし、ポイントやらマイレージやらもつくし、これも何かの縁だ、せっかくだからつけとくか〜ってことに自分のなかで瞬間的に議決(作ったきっかけについてはいずれブログにも書くかも知れないですが)。

さらに、来るべき2006年のゴールデンウィーク、うちの職場としては珍しく9連休が取れそうなのでサクッと旅行するようなイベントも計画してるし、その中では高速道路も大いに利用するし、うまいこと時間帯を狙ったり、前払いなどを駆使して料金を割引されたらいいだろうな〜っていうことも背景にありまして。

じゃあやっぱり、GWを迎える前にETC環境を整えるべきだ!という結論になりますよね。善は急げ、ディーラーに向かってアクセルゴーなわけです。オートバックスなどのカー用品屋さんに行って安く手に入れてしまうという手段もありましたが、うちの車はWiLLサイファ。なんだかんだでイレギュラーな形してるし、設置費用や設置時間を気にしすぎて変なトラブルに巻き込まれるのもイヤだったので、素直にディーラーに向かったのでした。

toyota.jp > オリジナルアクセサリー > ETC車載器 > ブラック・ボイスタイプ

選んだ車載器もオーソドックスに。さすがに一番安価なものはやめておきました。なぜならETCカードの抜き忘れを音声で教えてくれないから。それは流石に危ないな、と。しっかり入れ忘れと抜き忘れの両方を教えてくれるものを選びました。

表からETC車載器が見えるのは、抜き忘れた場合のことを考えるとまずいな〜と思ったので、設置場所は運転席のフットレスト横のセンターコンソールの下部側面。比較的一般的な場所だそうです。

作業時間は1時間程度でした。予想よりも早かったです。配線も本体も綺麗に収めてくれまして、満足満足。ディーラーによる設置ですので、価格は最終的には工費込みで20000円ちょっとかかりましたが、安心料だと思ってしまえば僕にとっては納得の料金でした。

あとはETCを実際に通れるかどうか、最初のゲート通過時がドキドキだと思います(笑)。

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