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 こんにちは。自由民主党新総裁が決定した今日、皆さんいかがお過ごしでしょうか(笑)。僕は元気です(^-^)。

 今日からここで久しぶりに日記のようなことを始めることになりました。でも、日記ではありません。個人的な事をここで書いても無駄でしょうから。というわけで、僕が世間で起こっている様々な出来事や、音楽の話題について感じたことを、ミニエッセイ集という形で不定期的に書きつづっていきたいと思っています。自分の価値観を確かめるという意味もありますが、最近まともな文章を書いていないというのもあり、自分なりにいろいろ勉強しようという目的もあります。ほんと、不勉強ですから(苦笑)。

 今回は最初の最初ということで、雑談します。丸2年運営してきたこのWebSite「Architect of Music」。最初は「Sei's Station」というタイトルで、きわめて自己満足的な(笑)サイトでした。MIDIデータと日記とリンク集とダビスタという如何にも個人的趣味に走りきっていたサイトでした。当時はこれでもそれなりに充実感はあり、ダビスタな話題もかなり盛り上がったこともありました。

 しかし、ある時、感じたのです。WebSiteをサーフィンしている皆さんはどのような気持ちでこのサイトを見ていて下さっていたのだろう、と。「なんや、しょーもないなあ。単なる自己満足やん。」という方が少なからずおられるような気がしたのです。自分がホームページという形態で一体何をどのようにして誰に表現しようとしているのか。ちょっと方向性が変わってきた自分のWebSiteに、違和感を覚えていました。

 僕は何がやりたかったのか。まだ未だに答えは見つかりませんが、これだけは言えます。「誰かに自分の趣味を知ってもらいたい」のではなく、「誰かと自分の趣味を分かち合える人を見つけたい」ということです。そして僕の中では趣味は音楽であり、MIDIであったわけです。「誰か同じ趣味の人はいないかなあ」とネットサーフィンしている方々を様々な形で受け入れ、同じ趣味を分かち合って発展してゆきたい。そういう想いのもと、「Architect of Music」として昨年、リニューアルしました。

 MIDIをホームページで流したいという方には曲を提供し、音楽の話題で盛り上がりたい方には伝言板や掲示板を。作曲したいけどその方法がいまいちよくわからないという方には「作曲日記」を。そして、同じ仲間を増やしたり、作詞している方との交流を深めたりして、お互いを高めていこうということなのです。自分が今までどう考えてこのサイトを運営していたかははっきりとはわかりません。ただ、いままで作ってきた、そして運営してきたコーナーを総合して分析してみると、そういう答えにたどり着かざるを得ないのです。

 「WebSiteを個人で作っている人は自己満足だ」という考えの方もいらっしゃると思います。しかし、一概にそうも言えないのではないかと僕は思います。きっと他に目的がそれぞれあるはずなのではないでしょうか。

 今日はしょーもない自己満足的な話になってしまいましたが、次回からはもうちょっと身のある話もしたいです(笑)。ではでは。

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