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 各地でお祭りが盛大に開催されている昨今、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

 こんなにまめにWebPageを更新するような暇がある僕にも、一応悩みがあります。もちろんここには書きませんけれども。別に公務員試験に落ちたことではありませんので、あしからず。

 で、そういうときはどうするのか。ずっと悩んでいるとどうしようもない気分になるので、曲作りに熱中します。「作曲日記」がとてつもないスピードで更新されているときは、悩んでいるときだと解釈していただいても結構です(笑)。

 悩んでいることから逃げるために作曲作業をするので、作曲作品自身にはそういった悩みが現れることはありません。もちろん、メロディがなかなか思い浮かばないという悩みは現れるかも知れませんが(苦笑)。とにかく、そうやって現実逃避するわけです。現実に存在しないような世界を曲にしたいときなんかは、なおさらいい環境です。

 で、メロディが浮かばなくて仕方がないときがあるんですわ。これが。

 そういうときは骨の中心から汗が出てくるような気持ちで、心の中で口ずさみます。電車の中で、自転車に乗って、お風呂で(←これは全身から汗が出ます)。そして、その中で納得がいくメロディ(決して良いメロディではない・笑)が浮かんだときに、あとで鍵盤の前に座り、コードをつけながら思い出せるかどうかを確かめます。覚えていたら採用。覚えていなかったらあきらめる。それの繰り返しです。

 もちろんスススッと思い浮かんでそのままシーケンサに打ち込んでいって完成!というきわめて良好な状況もあります。でも、結構そういう時ってあまり良い曲にはならないんですよね。即席っていうか、インスタントというか。結局、何度も口ずさんで、自然に出てくるメロディを自然に表現したメロディが、後々の作曲活動にまで影響を与えてくれる曲たちになって行くんです。これぞ「腹を痛めて産んだこどもたち!」っていう感じです。

 作曲をなさっている皆さんはどういう方法でメロディを「産んで」いらっしゃるのでしょうか。人それぞれにいろいろな方法があって、それぞれいろいろな音楽を産んでいくわけですから、すばらしいことだと思います。もちろんこのことは芸術活動全てに共通することだと思うんですけれども。

 というわけで、今回はちょっと小生意気に僕の作曲方法を紹介してみたのです。もちろんこれだけが作曲方法じゃないですけれどもね(^-^)

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