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 さて、勝手にKANさんの魅力を語り尽くしてゆこうという自分勝手なコーナーの始まりです。とりあえず初回の今日は、僕がKANさんの楽曲をどうして聴くようになったのかをお話ししましょう。

 それはいつでしたでしょうか。まだFM802が開局して1年から2年の時でしたでしょうか。FM802で「言えずのI LOVE YOU」がかかっておりました。そのころはまだKANという名前も知らなかったと思います。ラジオですから、良い曲だなあと思っていても、誰の曲で何という曲なのかまでは後に発売される「見えるラジオ」でも所持していなければ、残るはDJさんの声を必死に聞き取るというぐらいしか方法がありません。しかし、そのころ中学生であった僕は、塾と遊ぶことで精一杯でした(笑)。

 小学生の時に好きだったチェッカーズもあまり聞かなくなり、流行の音楽から遠ざかっていた時期だったので、なおさらだったのです。で、結局のところ、後に「あのね、うんとね」がKANさんの声によるものだということが判明するわけで、これがKANさんとの出会いだったわけです。

 後に非常にテレビっこになっていた僕は、「やまだかつてないテレビ」を毎週のように見ていました。「ごっつええ感じ」もこのころに始まり、バラエティはほとんどかかさず見ていたような気がします。その状況は、今の僕からはとても想像がつきません。その「やまだかつてないテレビ」の中のあるコーナー(忘れてしまった・・・)で、「愛は勝つ」の前奏が流れてくるわけです。僕がまともにKANさんの楽曲に直面したのは、この「愛は勝つ」の前奏にとてつもない「寒気」のようなものを感じてしまった時なのです。

 もちろん、この「寒気」は悪い意味じゃないですよ(笑)。あの、ぞぞっと来る感覚です。そしてぞぞっと来たところを「心配ないからね〜」と歌われた日にゃ・・・。もうそれだけで虜になってしまいました。

 KANさんのLOOKSをまだ知らない頃でしたね、あれは(爆)。したがって、いろいろ想像するわけです。顔とか背の高さとか(笑)。で、予想とは全く相反した顔立ちだということを「愛はチキンカツ」の時に知るわけです。

 「出会いの部」はこんなとこでしょうか。

 このように、いろいろつらつらと書いていこうと思います。どうぞよろしく。

 ちなみに、まだ次回のネタは考えていません(^-^)

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