Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

 さて、大阪に帰ってきております、SEIでございます。

 ここ最近は、関東でも気温がそれほど劇的に高くなるわけでもなく、過ごしやすい日々が続いていますが、実家のある大阪周辺も、どうやら類に漏れないようです。

 実家に帰ってきたのは、もちろん夏休みだから、というのと、結婚前の最後の大阪という意味もあるということで、自分の中ではいつもとは意味がちょいと違います。だからといって特別、盛大なお祝いとかがあったりするわけではないですが・・・。あくまで、自分のなかで、ね。

 そして、今回、両親からデジカメをもらった(というより無理やり持って帰ることにした、が正しい表現かも・・・(汗))んです。1999年発売の109万画素のKodakのDC215です。僕みたいな、あまり画質にこだわらない人には、ちょうどいいデジカメだと思いました。光学2倍ズームまでしかありませんが、それはあとからパソコン上でいくらでも補正できるわけですし・・・。

 実は何を隠そう、いままで、デジカメの世界にはあまり足を踏み入れたことがなかったので、まず、「CFってなんぞや?」っていうレベルから始まってましたから(注:"CF"とはCompact Flashカードの略です)、大変でした。CFってのはいわゆる記憶媒体で、ここに写真は記録されるわけですね(あたりまえのこと言ってすみません(汗))。で、まあいろいろと使っているうちに、これはカードリーダ(注:カード型の記憶媒体を読み込んだり書き込んだりする周辺機器)があったほうが便利だぞってことになって、早速昨日買いに行ったわけです(笑)。一応、将来的なニーズの可能性を考えて、スマートメディアとマイクロドライブにも対応しているUSBサポートのカードリーダを購入しました。

 しかし、驚きましたね。カードリーダよりも、カードそのものの方が圧倒的に高価なんですもの(笑)。カードリーダは上記3種類の媒体に対応しているにもかかわらず、たったの5,000円。世の中、知らない間にいろんな周辺機器が、めちゃくちゃ安くなってきているんですね。マジでビックリしました。

 そんなわけで、一気にデジカメ環境をある程度整えてしまった私。今後、このミニエッセイの類にデジカメで撮影した画像等が掲載されるかどうかはまた別として、なんかいろいろと使えるかもしれないな〜って思ったのでした。

 その前にこのデジカメは、フィアンセさんのウェディングドレス試着の時に、重大な活躍をしてくれることになるんでしょうけれども(^^)。撮ってすぐに確認できる強みは、まさに、こういうところで活きてきますよね。

 もう、デジカメの普及率ってすごいものなんでしょうかね〜。かつての10年前くらいのパソコン普及率よりも、やっぱり高くなってるんでしょうかね〜。いやあ、えらい世の中になってるんだなあって改めて感心させられました。

 では、今日はこの辺で〜♪

他にこんな記事もいかがでしょう




【CM】AmazonでKAN関連商品をチェック!




コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.