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8/31〜9/1にかけて、KAN-MLのシゲキくん主催の夏オフに副幹事として(といっても副幹事としてほとんど働いていなかったよ〜な気が・・・ごめんなさいシゲキくん)参加させてもらいました。

スペアボウリングや飲み会やカラオケもとても楽しかったですが、今日は、シゲキくんの技術によってKAN-ML史上初の試みとなったオフ会暴走カラオケネットラジオ生中継についてお話しようと思います。

シゲキくん所有のサーバーにラジオサーバーを立てて、そこに外部から128KのAirH"経由で中継させて、クライアント側はRealPlayerで聞けるようにしたというのが、システムの概要になります。

まず、この時点で2年くらい前では考えられない環境が基盤にあります。「128Kのつなぎ放題ワイヤレスインターネット」&「クライアント側のブロードバンド環境」。もちろん前提にはサーバー管理者としてのスキルもあることはいうまでもないですが、この2点の通信環境が存在する現在でないと、不特定多数の方に、ラジオ放送を聴いてもらうなんていう企画はなりたたないわけで。

発信側の放送用ソフト側もいろんな機能が備わっており、ラジオサーバーさえ立てることができれば、だれでも簡単にインターネットラジオ局を開設できるわけです。もちろん集客能力もその先に必要となるため、ここからはパーソナリティとしてのスキルがモノをいいます(笑)

今回のオフでは私SEIのDJでお送りする「セイ櫂谷のセイヤング」、シゲキくんのDJでお送りする「松浦シゲキのアタックヤング」の豪華二本立てで構成しました。

僕自身は小学生時代に自分でピンポン録音を2台のデッキで行いながらカセットテープに番組を録音していた記憶があるほかには、DJなんてものはやったことはなく、ほぼ20年ぶりの(爆)DJとなりました。

最初はてこずったものの、後半はほどよい緊張のなか、楽しんで番組を進められたので、ホッとしています。後半のシゲキくんと内容やスタイルがかぶらないようにしたいっていうのと、著作権保護を考慮し、自分の曲しか流さずに、間をいろんなコーナーやトークでつないでいたのですが、大きな放送事故もなく(笑)できましたし、なによりとなりでメールチェック&アシスタントしてくれたシゲキくんのおかげで、大変進行を助けてもらい、楽しく放送できました。あっという間の1時間でした。サーバー提供も含め、御礼を言いたいと思います。ありがとうございました♪

後半の「松浦シゲキのアタックヤング」については、さすが慣れている&放送経験有というシゲキくんの強みで、難なくこなしてましたです、聞いてて飽きないですもんね。今回は普段の放送とは違い、リクエストに答えてカラオケを歌うっていうとても斬新な企画だったのもあり、2時間はあっという間に過ぎました(^^)ほんと、おつかれさまでした。

今後、「セイ櫂谷のセイヤング」が月1とか隔週の定例番組化されるかどうかは今後の話し合いによるところですが、もしも続けていくならば、通勤時間中はネタかんがえまくりなんでしょうね(笑)というわけで、もしも実現するようなことがあれば、DJとしても精進したいとおもいますので、よろしくおねがいします♪

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