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惜しかったですね〜〜、卓球の福原愛選手。

もちろんその直前にメダルを獲得した柔道の上野選手(金)に泉選手(銀)も凄かったし、身震いもしたのですが、今回のオリンピックでは時間的に丁度福原愛選手を見る機会が多かったのです。

1−2で4ゲーム目。ジュースの連続。13−15で最終的には落としたものの、この試合で卓球の面白さを改めて知った、もしくは新たに知った人は多かったはず。キム・ギョンア(韓国)選手は福原選手より格上であるにも関わらず、勝ったはずのキム選手が試合直後にへたりこんでしまうほど、両者共に心身のエネルギーを全て出し切った良い試合だったです。

ひょっとしたら作戦だったのかもしれないけれど、実況・解説でもたびたび言っていたように、ドライブを使いすぎて自滅していた部分があったのがちょっと悔やまれるところかもしれませんが、絶対この経験はこれからプラスの方向に働いて、4年後には相当強い「福原」が生まれることを期待したいです。

ちょうどこの試合が終わるとき、「世界に一つだけの花/槇原敬之」が偶然流れていました。だからかもしれませんが、とても前向きにこの敗戦を見届けることができたような気がします。なんとなく「No.1にならなくてもいい」という言葉は、スポーツ界では「No.1にな『れ』なくてもいい」と言い換えたい気はしますが。あくまで意識は、No.1になるつもりで。

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