Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

昨日のエントリでは渋谷とか丸の内とか出歩いている感じが受け取れると思いますが、そのあと、恵比寿に移動しております。友人のオススメでお誘いがあり、GRAND COLOR STONEのメジャーデビューライブを見に行ってきました♪

大阪出身中心で構成される、ずっとインディーズで8年間頑張ってきていた地盤の固まったバンド。僕は全然存知あげてなかったのですが、そのステージから音楽性やノリから、笑いのポイントまで(笑)一気に特色が伝わってきました。

構成が、なんと(最近こういうタイプはあるのかな?)、ボーカル・ドラム・ベース・キーボードの4人編成。はい、ギターが居ないんです。たまにボーカルの中野氏がアコギをかき鳴らしながら歌いますが、いわゆるエレキギター相当のパートは彼らはやりません。その代わり、ピアノ・オルガンの2音色のみで小池氏が全てカバー。これがかなりカッコイイ。グリッサンドグリグリに、ひょっとしたら我流かもしれないけど、ジャジーなアレンジもあったりして、「アップビートなピアノロック」を貫くバンドなのであります。さすがバンド組んで長いだけあって、演奏には洗練されているものがあり、安心してノることができましたし♪途中のソロもすごくそれぞれの技が完全に見られて聴けて、ヨカッタです。

大阪人なもので、「笑い」もちゃんと心得ています。微妙な関西ノリはすごく懐かしい感じがしました。これが曲間の良いスパイスとなったり、潤滑油となったりします(たまに曲中にも潤滑油となることも(笑))。だからバンドの雰囲気が良いのがとても伝わってきたんですね。

今日のライブはメジャーデビューライブということもあり、勢いで攻め続けた感がありましたが、「ピアノ・オルガンのみ」にこだわるならば、今後は間にもっとミドル〜スローテンポのアレンジの曲とか、バラードを入れていってもいいかも?と思いました。強烈にキャッチーなメロディを売りにするというよりは、洗練された歌詞をきちんと伝えるタイプに思えた曲もあったし、「ストリングスとエレキギターがない」という最大かつ最高の武器は逆に「マンネリ化する」という爆弾でもあるので、メリハリをつけるためにも、是非、そういうのも聴きたいな♪(きっとここでストリングスやエレキギターを入れるというのは、グラカラとしての解ではないはずなので)

今日の僕の「音ログ」にはしっかりと、今日購入した最高の瞬間 / GRAND COLOR STONEが登録されているんですが、この曲はまさに、彼らのご挨拶曲として相応しいなと思いました(^^)。個人的にあとライブ中で気に入ったのを挙げるとすれば、「雨」かな。

というわけで、今日も新しいバンドに出逢えた充実の1日でした♪

他にこんな記事もいかがでしょう




【CM】AmazonでKAN関連商品をチェック!




コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.