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まっきぃの音楽をずっと聴き続けてるのにも関わらず、コンサートには行ったことがなかったのですが、このたびついに、初生まっきぃを観にいってきました。2004年10月2日(土)、東京国際フォーラム ホールAにて。18時30分開演。

以降、それほどではないけれどもネタバレになるので、追記に回します。

続きを読む "槇原敬之 CONCERT TOUR 2004 "EXPLORER""

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全体的構成でいうと、前半戦・後半戦と2部となっており、途中10分休憩というスタイルでした。

第1部はこれまでの14年間の楽曲を振り返るという形で。「ANSWER」から始まり、僕が好きな「3月の雪」「遠く遠く」「東京DAYS」「HAPPY DANCE」「青春」・・・などなど、一気にPLAY。僕にとってまっきぃの曲といえば、まず「受験勉強しながらBGMにしてた」のイメージが強く、いろいろと当時のこととか思い出しつつ、感慨深く聴きました。イントロ流れたら涙ちょちょぎれそうになる曲もありましたから。うん。

そういう意味でいうと、来年かそこいらあたりに開催されるという希望的観測を持っているところのKANさんのコンサートかライブかを観にいったら、同様の現象が発生しそうです。ていうか、間違いなく、どっかで涙流すだろなぁ。

そして、10分休憩を挟んで第2部。最初は料理番組的ショートコント的映像で「キムチクリームライス(だっけ?)」を紹介された後、食べ物つながりってことで「とりあえず何か食べよう」。ここから一気にアルバム「EXPLORER」からのオンパレード。

前にもどっかに書いたけど、「ハトマメ」やっぱしええわあ。今回のアルバムでは「ハトマメ」「Tag Team」「夏は憶えている」あたりがお気に入りです。「世界に〜」は嫌いじゃないですが、SMAPの方がスキかもしんないです。それは多分、まっきぃがこの曲を歌うと音域に全く無理が無く、面白くないからなのかも(^^)。

前半戦はフルコーラスじゃなかったので曲数的には20曲を余裕で超える内容で、盛りだくさんでした。そんな感じで、初生まっきぃが大満足で終了したのでした。

で、感想です。とても良かったのですが、「良すぎた」。どういうことかというと、歌唱力が安定しているまっきぃのようなアーティストほど、コンサートの時に付加価値を付けるのが大変なんだな〜っていうこと。「君は僕の宝物」ツアーのビデオを見たときにも感じたことだったのですが、まっきぃはCDに匹敵するくらいの歌唱力があるので、アレンジなり歌唱方法なり客との絡ませ方なり、工夫しなかったら「コンサート」が「演奏会」になってしまう。良い意味で、安心して聴きすぎてしまう(笑)。

ほんと、他のアーティストと比べて唄うまいんですもの(^^)。むしろ安定から不安定を生み出してやるぜ、みたいなコンサートがイイのかも♪

あと、途中で「夏は憶えている」のときに画面に出て来て素敵なコーラスを披露してくださっていた洗足学園の皆さんの中のごく少数の人のあまりのヒタムキなコーラスっぷりに、すみません、ちょっと笑いがこらえきれなくなりそうになりました(笑)。あまりにさわやかで。

全体として、すごく満足できた内容でした。久しぶりにあんなにでっかいホールでほとんど座りっぱなし(みんなが起立してるときは、後ろの方に見えにくくならないように、僕はシートを立ててその上に腰掛ける形で観てました)、ゆったりとした空間でのコンサート鑑賞となりました。これもまたヨカッタ(笑)。

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