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さて、発売日当日から少しずつ少しずつ進んでいく形態をとっています。

先日のエントリのコメントでも書いたとおり、うちは、基本的に僕がプレイしています。でも、オクサーヌは「必ず」横で見ています。つまり、シナリオを進めることができるのは2人ともが揃っているときのみ。お互いのうち片方しか家にいない場合は、「レベル上げ作業」に勤しむこととなっています(^^)。でないとお互いついていけなくなりますからね。一人でせかせかとやるより、二人でアニメ見るようにじっくりとやってるほうが、僕たちの性に合うという運用です。

さて。まだそんなにたくさん進んでいないのですが、進んでいないなりに、雑感を。

主人公は基本的にしゃべらないというのは、たぶんドラゴンクエストの世界が「1」の時代から貫かれている証のひとつなんでしょう。主人公の台詞は、他キャラの台詞の間にプレイヤー自身の頭の中で自然に埋められている。この形態が僕は好きです。で、キャラ設定はさすがドラクエ、安心して見ていられますね^^。しかも今回から鳥山明ワールドが完璧に展開されています。そう、なんか「ドラゴンボール」を見てるときのような感覚です。

えてしてロールプレイングゲームの後半、終盤ってのは、最初と比べるとシナリオが力抜けして隙間だらけのスカスカ状態でうんざりしながら終わる作品とかもあるんですが、この作品に限って、おそらくそれはないと思います。期待しながら、進めていく所存です。

そして、一番懸念されていた、「PS2移植で完全3D化することによりドラクエっぽさがなくなるかもしれない!」という心配は、まったくもって消費者側のおせっかいというやつだったですね。ぜんぜんそんなことない。2Dドラクエを俯瞰ではなく中に入った視点に移したという感覚であり、ドラクエの音から絵のタッチから雰囲気からなにからなにまで、ちゃんと再現・維持されています。

少なくともここまでは、満足してプレイしていますってことが言いたかったわけです。はい。この先楽しみ〜。結婚して初めてロールプレイングゲームを共同作業的にやっていますので、いつまでかかるかわからないけど(^^)。まあ、じっくりやります♪

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