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昨日実写ドラマ化されて放送が始まった「H2」(原作・あだち充)。

事前にキャストが発表になったときに、あちこちでイメージが壊れる〜、という意見が相次ぎました。

僕なりの結論を書きますと、「漫画とは切り離した視点でみたほうが純粋に楽しめるドラマ」かなと思います。漫画の実写化についてはどれもそうなんですけどね〜

もちろん原作を忠実に再現している部分はあります。あだち充ワールドも随所にありますし、ストーリーも、必要な部分は一応入ってるし、個人的に一番心配していた「野球」の部分もかろうじて及第点。あだち充特有のストライク連発シーンなんて、割りとよく再現できていると思いました。なんかいかにも特撮!みたいな感もありましたが、故意の演出なんでしょうね〜。それはそれでOK。ただし真剣勝負のときは特撮を感じさせないで、見ている方を唸らせてほしいな〜(例:比呂がサッカー部を退部する直前の球)。欲張り?

一方、本編での比呂の投球フォームはやはり微妙。練習はたぶん相当なさったと思います。だからこそ、エンディングで流れているレベルのフォームが安定してできていれば、さらによかったです。

もちろん比呂のキャラも離れている感が否めないですが、それは漫画の世界とのギャップとして受け入れるべきでしょうし、しょうがないですね。ただ、もうちょっとハッキリ喋ってくれないと、食事しながら見てたりしてると、よく聞こえないです(爆)

もう今後みたくない!ていうあだちファンの方もいらっしゃいますが、そもそも「原作」はあくまで原作であり、キャラの内面はともかく、外見も含めて完全コピーしないといけないなんてのは乱暴な話で、目をつぶるべき部分もあります。あくまであのストーリーがドラマ化されているんだと解釈するべきであり、僕はまあ、十分許せる出来だとおもいましたね〜。

そうはいったものの、古賀春華と橘英雄はキャラの外面内面含めて合格(笑)

石原さとみさん、イイ(笑)

某所でうちの嫁さんと同じようなキャラだと噂ですが(笑)。

今後、あだち充ならではの「間」と世界観、キャラの外見以外のエッセンスなどは大事にしながら進めてほしいですね〜。

そういえば、撮影のエキストラ募集とか公式サイトでやってるのですが、

ロケ:1月、某都内野球場
設定:夏
服装:半袖

うぁ〜!寒さ満点のロケですな(笑)

そして、きっと甲子園での対決まではやってくれない予感。



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