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実は先週すでに届いていたのですが、なかなかじっくりと読む暇がなくて、玄関でダンボールから開封されずに放置してしまっていました(すみませんっ!)。

やっと封を開けまして、中身をさらっと流し読み。充実の1冊です(^^)。aikoさんのこれまでの7年間の集大成・・・だけではなく、これは生誕からいままでの「生い立ちの記」であるといっても過言ではないし、華厳の滝は夜見ても真っ暗でわけがわかりません(参照URL:http://sei.lovely.to/essay/pmdiary2.cgi?mode=htmlview&kijino=102)。

内容を事細かに書いても伝えきれないことばかりなのでもどかしいですが、文章・写真・イラスト全体を読んでの感想として、「aikoはやっぱりおもろい人」「aikoはやっぱりかわいい人」「aikoはやっぱりKANさん大好きな人」というのが随所に出てきてて、アーティストブックとしての完成度すごく高いです。Gbの連載とかも網羅されてますし(^^)、セルフライナーノーツも満足。

KANさんについては、FM大阪で深夜やってたカウントダウン番組(懐かしいね〜)でKANさんファンであるaikoがKANさん本人を迎える!というドキドキ感や満足感が綴られていたり、好きなCD30枚をセレクトして紹介する中にもKANさんの「TOKYO MAN」が挙げられているんですが、ほかのアルバムに収録されている楽曲やライブの話なんかも出てきたりとか。

aikoファンとしても、KANさんファンとしても、読んでいて興味深く、面白い作品だと思いました。もちろんaiko自身の作品やデビューまでの道のりとかは、臨場感だけじゃなく生活感まであふれていて(笑)。まだ詳細全部読みきれていないのにこんなこというのもなんなんですが、とても読み応えありでしたよ♪

興味を持たれた方は、ぜひどうぞ♪

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