Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

www.kimuraKAN.com
 

トップページ→金曜コラム→No.008「ちょっと憧れ、テッペイちゃん」


「あだ名・ニックネーム」のお話です。僕の本名は「精」と書いて「せい」と読みます。音読みです。それをローマ字で「SEI」と書いた名前で一応、音楽作品上やネット上では通っています。もう想像がついた方もおられるかと思いますが、実はここまでの流れ、完全にKANさんの影響を受けているんです。いきなり「精」と書いちゃうと名前なのかなんなのかわからないだろうなあ、ということで、ローマ字表記にしたのです。決して住友電工に勤めてるわけではないので、お間違いなく(^^)。過去の経験上でいうと、初めて「SEI」という表記の名前をネット上で見かけた方は、最初は「えらい堅そうな人」というイメージを抱かれるそうです。でも実際会ってみるとそのアフォさ加減とのギャップに対応して頭を切り替えるのは大変だ、という感想をもらったことがあります。それは余談ですが。えと、1箇所だけKANさんと異なる部分があります。何かと申しますと、一応僕にはニックネームがありました。大学時代まで、ちゃんと「櫂ちゃん」と書いて「かいちゃん」。そんなニックネームがありました。きっと、独特の特徴がある苗字だったのが要因なのでしょう。「木村」さんだと「キム」とか「キム公」とかよくそんなニックネームがつくことが多いのでしょうけれども、周りに同じ木村さんが多い場合などを考慮すると、安易にそんなニックネームも付けられないですもんね。でも僕も最近では苗字関連のニックネームがつくことはなく、「SEIさん」、「SEIくん」、「SEI YES」(嘘)など。結局のところ「SEI」関係で落ち着いています。でも、皆さんにひとつお願いがあります。書くときは「SEI」と堅苦しい雰囲気で書いていただいて全く問題ないのですが、声に出して読んだり呼んだりするときは、心持ち、ほんとわずかな心持ちだけでいいんです。ひらがな風味で呼んでみてください。「せいくん」「せいさん」。ほら、なんだかやんわりと優しい雰囲気になりませんか(笑)?字面は変わっても読み方の雰囲気なんか変えられないって?いや、あくまでほら、イメージですから。名前を呼ぶときの気の持ちようだけでも、微妙にその音の温度が変わったりして、相手との接し方も、その後の会話の雰囲気も変わるもんなんですよ(持論)。そういえば、「あだ名」と「ニックネーム」ってなにが違うんでしょう?僕にとって「ニックネーム」の方が親密感があり、「あだ名」の方が悪意感があるように感じているんですが^^;

他にこんな記事もいかがでしょう




【CM】AmazonでKAN関連商品をチェック!




コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.