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「器」。なんか今後のKANさんの活動のキーワードになってきそうなフレーズです(^^)。

松平健さんをずっと長いこと応援し続けているファンのみなさんからしたら「あぁ、サンバね、大好きですよ。でもなんで、今頃?」ってなことなのかもしれませんね

というのはまさに同じ話を職場でしたことがあります。なんというか、キャラや演出の一人歩き状態に陥ってるんですよね。きっと本当は、舞台全体として評価してもらいたいし、それが筋ではあるんだけど、いわゆる「マスコミで紹介される」という事象には「紹介される深さ」と「紹介される長さ」に限界があって、伝えきれない。もちろんその限られた1の情報だけで100を理解する視聴者も居ると思いますが、大抵は伝えられた1の情報だけが誇大化して一人歩きする。

僕がKANさんのことを周囲に紹介する際も、えらい気を配ります。最終的に行き着きたいのは、

『KANさんは「愛は勝つ」だけじゃなくて音楽的に凄い安定していて様々な秀逸な作品を世に出していて、それでいてライブではあんなことやこんなことまでやっちゃうんですよぉ』

みたいなことを100伝えたい。でも実際には5も伝わらないんですね(苦笑)。で、そのかろうじて伝わった5が一人歩きして欲しくもない。だから、誰かにKANさんを紹介するということはこのサイト以外では滅多にやりません。きっとホントに紹介したいシーンが訪れた場合は、CD買ってもらうしライブにも連れて行きますから(笑)。

そんな状況をこの私が、松平健さんのようになにかを超越した大きな器でおおらかに受け止められるかどうか。このことが見る側が真に楽しめるかどうかの重要なポイントだと思うんですよね。そう考えると、やっぱ、無理かなぁ〜、私には。器ちっちぇ〜からなぁ〜。

だから、「器」は無理に大きくしなくてもいいですよ^^。世間的にはやっぱしKANさんの1だけ誇張された状態を認識されてもあまり意味がないし、どうせなら今後メディアに紹介されるときは、KANさんをちゃんと100紹介してもらいたいですし。

ということは、やはりKANさんのあらゆるライブをテレビでオンエアしてもらうしかないのですが(爆)。

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