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さて、奥さんが発売日前日フライングゲットしてまいりました、「RAGッ STORY」。僕も注目していたのはスターズオンRAG FAIRのCD版でした。その感想をちょろっと書いています。

また、

以降はまだ購入していないかたもおられると思いますので、ネタばれ閲覧事故防止のため、追記部分に書かせていただきます。

よろしくどうぞ〜

更新履歴
05/09/28:初版(発売決定)
05/10/21:第2版(ストリートライブプレビュー)
05/11/29:第3版(スターズオンRAG FAIR感想)

続きを読む "RAGッ STORY/RAG FAIR(Ver.3)"

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下の概要以降はネタばれになりますので要注意です!!

〜DISC1〜
1.ラブラブなカップル フリフリでチュー
2.恋のマイレージ
3.Sheサイド ストーリー
4.あさってはSunday
5.かえりみち
6.空がきれい
7.七転び八起き
8.白い天使が降りてくる
9.Old Fashioned Love Song
10.HANA
11.Dip! Dip! Dip!
12.君でなければ
13.at the circle
14.ハレルヤ
15.半熟ラプソディ
16.Summer Smile
17.fallin' LOVE(Bonus Track)

〜DISC2〜
ボーナスCD
「スターズオンRAG FAIRメドレー」&ストリートライブ映像
(エンハンスド仕様)

2005年11月29日:スターズオンRAG FAIR感想

いやあ、やられました。すごいの一言でしたね。RAG FAIRのこれまでのシングルや主要曲を網羅したメドレーなんですが、なにが凄いって、キー調整一切なし、全曲原曲のキーをそのままで繋ぎ合わせています。ちょいと音楽をかじってる人ならば、それだけで凄いということは解ると思います。

最近ならば、ランキング番組などで10曲のサビの部分をただ垂れ流すというシーンには出会いますが、それを全部アカペラでやっているイメージです。・・・なんていう簡単な言葉では言い表したくはないといのが正直なところです。もちろん楽器を使うならばそんなこたあ比較的に容易なことかもしれません。それなりのクッションコードを間に挟めば違和感なく次の曲に移れますから。しかし、人間の感覚、それも自分たちの音しか信用できない世界で、間にクッションコードを挟まずにこれを実現する。そこに驚異を覚えます。よく直前のコードや音に釣られないで次の曲に移れるなぁ、と、感心するわけです。

そりゃ、CDなんですから、先にそれぞれの曲を録音しておいて繋ぎ合わせりゃいいだけじゃん、という意見もあるでしょう。でもそれは実現方法の一つでしかありません。そして決して彼らはそんな卑怯な手段を使っていません。実際に生で、このスターズオンRAG FAIRを演ってます。今までに既に2回見てきました。そして、これまでで最長の「スターズオンRAG FAIR」を、12月10日の武道館ライブでやってのけると宣言しています。今までライブで聴いたスターズオンは、CD版よりは格納曲数も少ないし、音も6人分しか正直に出せないので多少薄く感じたし、若干速度も速かったですが(^^)<意図的かもしれませんが。武道館バージョンは今までで最長なんですって。期待してしまいます。そもそも生歌で武道館というのは演奏する立場からすると、環境的には悪条件かもしれません。だからこそ、非常に楽しみなわけです。どんな演奏が観られるのか。

もうちょっと音的な話をすると、CDのRAG FAIRは、6人の音だけではどうしても薄くなる部分をいくつか工夫しています。このCD版のスターズオンRAG FAIRも類に漏れず、工夫しています。まずリズム面ではハンドクラップ(これは多分電子音かサンプリング)でカバー。基本的にはこのハンドクラップがベースとなるテンポを担っています。おっくんはひょっとしたら2人分重ねてるかな?という印象。あと、おっくん・加納さんを除くボーカル4人は、うち何人かが2度重ねているようにも感じられたのと、エフェクト(ディレイ・リバーブ)をたまにかけているのはいつもの通りですが、今回はコーラスエフェクトをかけて1度の録音でも厚みがでるようにしているところがありましたね。今まであまりコーラスエフェクトを使っていた記憶がなかったので新鮮だったかも。

特に曲間のアレンジや2曲以上が絡み合う状態、全然違うコードが並行する場面もあります。終盤の盛り上がりなんてもう、奥さんも言っていましたが鳥肌モノです。そして、やはりこれを生で聴けたときに、さらに鳥肌モノになるのだと思います。12月10日、あまり男性のお客さんが居ないので肩身は狭いんですが、楽しんできます。非常に楽しみです♪

一方、歌詞カードだけ読んだら、繋がりのない言葉の羅列が妙に笑えたりしますが、それもまたメドレーの醍醐味です。そういえば、KANさんはライブでしかこのメドレーの醍醐味を味あわせないように、ライブでしか演らないと言い切っていましたが、それはそれで正解だと思うし、RAG FAIRのように、演るたびに曲目や繋ぎ方、内容がいろいろ変わるメドレーの場合は、CD化するのもまた、正解なんだなと思いました。

2005年10月21日:ストリートライブプレビュー

昨日夜、帰宅するなり奥さんにこれみてみて、とPCに誘われました(笑)。

パソコンテレビ GyaO [ギャオ] 無料動画  |音楽 RAG FAIR

USENが行っている広告付無料インターネットテレビ「GyaO」の1番組として、ベストアルバム「RAGッ STORY」にも収録される10月1日のゲリラストリートライブの模様が、いち早く見ることができる、というもの。簡単な登録手続により、誰でも見ることができます。

背景を見てもらえればわかるのですが、思いっきり原宿。当日までシークレットでゲリラライブしたとはいえ、よくここでストリートライブやって大した混乱なく終えられたもんですね〜と感心(^^)。

で、映像は約10分間。「スターズオンRAG FAIRメドレー」で今までのRAG FAIRの楽曲を約7分間で振り返るというもの。あ、どっかのフランス帰りの誰かさんがライブの最後にやってた「適齢期LOVE STORY」色も感じられますね(爆)。興味のある方、そしてすでにGyaOに登録している方は、ぜひぜひ♪

それにしても、全員の絶対的な音感が合ってないと致命傷になるアカペラにおいて、途中でいろんな転調を瞬時に繰り返す、しかも高速で。途中たまに怪しい部分もありますが、全然そんなことは気になりません。この6人の息の合い方、すごいです。

この映像の公開は2006年1月1日まで。

ちなみに、12月10日は『RAG FAIR ストリートライブ! in 武道館』の模様もGyaOで生放送するそうですよ♪

2005年09月28日:発売決定

RAG FAIR公式サイト

ついに、RAG FAIRの初ベストアルバムの発売が決定したそうです。

2枚組構成となっており、1枚目はシングル発売作品を中心とした17曲、2枚目はボーナスCDとなっています、が。2枚目って何が入ってるのか文字表現だけでは想像がつかない表現になっています(笑)。

「スターズオンRAG FAIRメドレー」っていう時点でなんかメドレーであることだけは確かなんだけれども、どんなメドレーをやるつもりなのかが想像できない(^^)。そして「ストリートライブ映像」。本当にストリートライブの映像なのか、武道館公演「ストリートライブ!」の映像なのか、どっちなんだ〜、みたいな(笑)。

前者が通常のCDで再生できる音源、そして後者がエンハンスド仕様の映像部分になるのだと思われます。発売日は2005年11月30日です。

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