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今日はJR東日本のダイヤ改正後初めての平日ということで、ちょっと今までよりも数分程度早く出発する電車なんてのもありまして、今朝ホームで今までより早く出発してしまった電車を放心状態で眺めているダイヤ改正を忘れていたサラリーマンがいらっしゃいました。ご愁傷様です。

さて、そんな寒い1日、KANさんのライブ「SSS2006」のチケットがついに届きました。そして、昨日あたりから書き始めているRAG FAIR武道館ライブの感想も書いています。

続きを読む "あの時間を数字で表現するなんてナンセンス"

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弾き語りばったり#3【続報(1):チケット届きました】

東京公演2日目と仙台公演、KIR(北青山イメージ再開発)からチケットが送られてきました。特製チケットをようやく目の当たりにしました。東京は結構前の方の席でした、が、左右どっち側かがイマイチわからないので、良い席かどうかまでは判断できません。で、この弾き語りばったり#3『新春シャンションショー×3』のことを、たまに「SSS2006」って表記するかもしれません。なぜなら・・・

▼チケットに記された新春シャンションショーの公式ロゴ(?)

をご覧の通り、このロゴが「SSS」を象っているからなんです。「Shinshun Shanshon Show」の頭文字をとったんでしょうね〜、頭文字S、イニシャルS。そうか、ブルーバードSSSって、「ブルーバード・新春シャンションショー」だったのか(爆)。でもまてよ、シャンソンって綴りは「Chanson」だよな、あっそか。シャンソンのシャ行活用でシャンションになったとき、頭文字まで変わるのか(爆)、もうそんなことはどうでもいいんです、とりあえずチケットが来たので実感が湧いてきましたよ〜。

▼ちなみに裏側には木村和特製割印がっ

ちなみに、入場と同時に半券になると、共に見れなくなってしまうため、この2枚だけはしっかりと写真に収めておいたというわけです。はい。

RAG FAIR武道館ストリートライブ!【感想(1):驚異のスターズオン】


さて、徐々に先日のRAG FAIR武道館公演の感想を書いていこうと思っているのですが、やっぱしこれから書かなきゃいかんでしょう。スターズオンRAG FAIR
ベストアルバム「RAGッ STORY」のボーナスCDに収録されているバージョンは9分間なんですけれども、今回のライブでは、相当長いものになるという風に予告されていました。当日の演奏直前に「結成から3分前までのRAG FAIR」を纏め上げると紹介したこの作品は、僕らの想像したものをいとも簡単に超越したものになったのです。

簡単にその感想を言葉で表現するならば・・・

どれだけ長いスターズオンになるか計ってやろうと思い、演奏開始時に腕時計で20時08分だったのを確認したのにも関わらず、演奏終了時にあまりの衝撃のために腕時計で終了時刻を確認するのを失念するほど凄かった。

内容的には、KANさんのライブでいうところの「ダイジェスト」と「NO-NO-YESMAN」を合体させてものを想像してもらうとわかりやすいかもしれません(って、それじゃKANさんファンにしかわからんっちゅうねん(笑))。3時間近くに渡るライブの総決算として、その日演奏した楽曲全てをダイジェストで繋ぎ合わせ、それに本来のスターズオンRAG FAIRも織り交ぜながら、途中にはけんいち氏(「けんいちうじ」って読んだら忍者ハットリくんだよねニンニン(笑))が起き上がらなくなったところを客席の声援でフッカツさせ、そのまま「大都会(クリスタルキング)」を歌い上げるというお決まりの寸劇やおっくん氏の全身全霊を篭めたボイス&ボディパーカッションパフォーマンスなどもあり。めまぐるしく揺れ動き進んでいく渦に巻き込まれながら、会場はどんどん一体感を増していく・・・そんな状況があんな広い武道館で形成し得るんだという事実に驚嘆した結果、多分、25分〜30分くらいあったんでしょうね〜、もはや完全に放心してましたから、時間を計っていた自分なんて忘却の彼方ですよそりゃあなた。

そして、もちろん前にも書いたとおり、スターズオンそのものの難しい楽曲展開・楽曲構成を6人の声だけで観客の声援とプレッシャーの中、作り出すわけですから、もはや単純に音楽というよりは芸術といってしまったほうがいいような時間でした。そう、あの時間を数字で表現するなんてナンセンスだったのだ、と感じました。これは是非もう一度、ライブDVDで観たい!・・・って、発売されます・・・よね?ていうか、収録してくれますよね?あれは是非、皆さんにも観ていただきたいです。

この文章はツヅキモノです。続きはRAG FAIR武道館ストリートライブ!【感想(2):嬉しいカバー曲】に進んでお読みください。

あ〜、もっといろいろ書きたかったのですが、そろそろ僕も1月完成予定の次回新曲の構想を練る必要があるため、今日はこの辺にしておきます。続きはまた明日。

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