Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

Inter FM「OMOTESANDO BREEZE」にKANさんが生ゲスト出演されるとのこと。掲示板でリョースケさんからの書き込みで「公開生放送ってことはKANさんに会えるってことかも」ということを教えていただき、み・ゆさんからは会場はこんなところなんですって教えてもらったりしまして、相方さんと相談して会えなくてもいいからダメもとでってことで、会社は代休にして(笑)観に行くことにしました。

結果、会社休んでよかった〜って心から思いました。そんな表参道の奇跡。CMのあと詳細をご報告です。

続きを読む "Inter FM『OMOTESANDO BREEZE』公開生放送・ゲスト出演/表参道の奇跡"

他にこんな記事もいかがでしょう





【CM】目指せKAN関連商品コンプリート!

SEIのオススメKANミュージック
SEIのオススメKANミュージック
AmazonにおけるKAN関連商品を
ミュージック、DVD、本(楽譜を含む)、ビデオ
のカテゴリに分けて抽出しています。
既に絶版していても中古商品として
掘り出しモノが見つかるかも?!


放送開始が12時だったので、11時過ぎに原宿入り。歩いて表参道方面を目指します。そもそもKANさんを見るという目的とともに「表参道ヒルズ」を見に行くという目的もあったので。

ゆるやかに動く傘の花
ゆるやかに動く傘の花 posted from フォト蔵

表参道の奇跡1。あいにくの雨でしたが、表参道を上がっていくときに見えた傘の花はとても綺麗でした。映画のワンシーンのように。で、超未来的な「表参道ヒルズ」に向かう途中、暫くして交番横あたりの案内地図に目がとまります。

超アナログ表参道ヒルズ
超アナログ表参道ヒルズ posted from フォト蔵

表参道の奇跡2。ポ。ポストイットですよ(笑)。し、しかも手書きで、貼っているのはガラスの上ですよ(笑)。ひょっとしたら元々小学校だったんだよっていう歴史を忘れないようにするための粋な心遣いかも・・・?(って、小学校は今も元気に存在しますってば(笑)>自分)

時刻は11時40分ごろ。TRAP/Uスタジオは表参道ヒルズの真裏にちょこんと佇むセレクトショップ「TRAP/U」の隅にこれまたちょこんとあります。その窓ガラスの外で(屋外)ギャラリーが楽しめるようになっています。とはいえそんなに広いわけではなくて、自動車1台分くらいのスペース。すでに何人か屋根の下でお待ちになっておられました。

お初にお目にかかる赤しゃちさんとご挨拶して、落ち着こうかと思ったところ横を「カェェェェェ〜」(*1)とKANさんが軽く会釈しながら通って行きました。余りに不意を突かれてびっくり。僕らも会釈するしかありませんでした(笑)。

スタジオ外にちょっとしたアンプを置いてくれて、外にもオンエアの音が聞こえるようにしてくれました。スタッフさんありがとうございます。スタジオ内ではKANさんが席に着きました。奥のブースはたぶんいろいろ機材があるんでしょうけど、目に見える範囲は少なくとも喫茶店の1テーブル(笑)。あんな簡単な設備でラジオ放送って作れるもんなんだな、というのを非常に感じました。さらにKANさんから会釈をもらいながら放送スタート。

雨は時折やや強くなり、KANさんがゲストの約30分間、ずっと傘を差して観覧(*2)。周りの皆さんにご迷惑になっていなかったか心配でしたが、正直、傘を持つ手はヒクヒクしてました(笑)。

表参道の奇跡3。放送中もたまにこちらに会釈をしてくれるんですが、KANさんのファンって僕も含めて、なんでこう、KANさんにお礼をされたらこちらも声も出さずにただ会釈し返すという「ご近所のセレブなマダム的コミュニケーション」(略してGCMコミュニケーション)なんでしょうね(笑)。普通ならこう、手を振りまくって答えたり、拍手したり、いろんな表現方法があるはずなんですが^^。

放送前には表参道裏手にある「太陽カリー食堂」のカレーライスがテイクアウトされて出てきました。その瞬間、お昼ご飯はこれだ、と決めてしまいました(笑)。詳細は後ほど。

放送では主に新曲の話題、表参道とのかかわりの話題についてお話されてました。そして「カレーライス」「アイ・ラブ・ユー」の2曲をKANさんと聴くという形になりました。やっぱり自分で聴いているだけなのと、KANさん本人と一緒に聴くのとでは趣が違います。トーク含めて約30分間の出演でした。KANさんは昔、表参道に来たら、キディランドに遊びにいってたそうです。福岡では「野球盤」とかが店頭にディスプレイされていても、球場はあっても肝心なボールがなくて遊べない。でもこの表参道のキディランドにはちゃんとボール付で「野球盤」がディスプレイされているので存分に遊ぶことができる、と(笑)。

放送終盤ではお昼の番組なのに相変わらず「秋くらいにはコンサートをしたい気持ちで胸がおっぱいです」と言ってYayoiさんに「お昼の番組ですからね」って軽く叱られてたのが小学校の先生と生徒みたいでした(笑)。番組が終わってスタジオ内の皆さんと挨拶後、最終的には20人くらい集まったスタジオ外のギャラリーともやはりGCMコミュニケーションをとりつつ、KANさんがスタジオから出てきました。

表参道の奇跡4。ここでいつもならGCMコミュニケーションで終わることが多いのですが、今日はファンの方の一人が握手を求めにいってくださったことがきっかけで、ちょっとした握手会スタート(^^)。たぶん「カェェェェ〜」(*1)を持っていらっしゃったのでこのまま飛行場に向かわれるかもしれない、そんな時間がない状態だったにも関わらず、そして雨にも関わらず、快く受けてくださいました。僕も初めて、KANさんと握手させていただきました。この手で料理したり、ステージ上で焼きそば焼いたりしてたんだよな〜って思い、感慨に耽りました(微違)。なんかこう、今日はすごくファンサービス精神たっぷりだったような気がしました(^^)。本当にありがとうございましたm(__)m。ちなみにそのあと表参道に出てタクシーを拾うのに苦労されていましたが、なんとかタクシーに乗り込んだ後、見送った周りの皆さんはやはりほとんどGCMコミュニケーション(笑)。冠婚葬祭に参列してくださった社長か代議士かを見送るような感じでした(笑)。周囲にはやはり「誰?誰?」的雰囲気もありまして、いったい通りすがりの方には誰に見えたんだろうなあ、なんて思いました(^^。

太陽カリー食堂
太陽カリー食堂 posted from フォト蔵

さて、その後は先ほど話に出てきた「カレーライス」を食べに「太陽カリー食堂」へ。夜は居酒屋さんなんですが、平日のしかもランチタイムのみ、カレーライス屋さんになるそうです。どこかエスニックな面持ちで、店も見つけにくく(笑)、そのたどり着きにくい感じがまた食欲をそそります。

さくさく玉ネギかき揚げカリー/太陽カリー食堂
さくさく玉ネギかき揚げカリー/太陽カリー食堂 posted from フォト蔵

番組中にKANさんが食べていたのがこの「さくさく玉ねぎかき揚げカリー」。相方さんが注文しました。ちょっと食べさせてもらいましたが、美味。玉ねぎが大きめに切られてたっぷりとフライされてのっかっていて、かき揚げの域を超えているような豪快さでした。玉ねぎが甘いこともあり、辛いのが苦手な方にはオススメかも。

じゃがころカリー/太陽カリー食堂
じゃがころカリー/太陽カリー食堂 posted from フォト蔵

「じゃがいも」と聞いたらそれを注文する確率が90%のSEIです。こんばんわ。じゃがころ、ではなく「じゃがろ」です。ホクホクで柔らかめのじゃがいもが印象的。カレーが辛すぎるわけではないので、じゃがいものあの蒸かしたような香ばしさが消されずに味わえます。美味しかったです。今日は大盛りにはしませんでしたが、メニューには「鬼盛り」ってのもあって、その量はものすごかったです(笑)。

ここでご一緒させていただいたしんたろ&とるこご夫妻、赤しゃちさんとはお別れしまして、第二の目的を堪能。表参道ヒルズですよ。

表参道の奇跡5。狭い敷地で空間に無駄を生じずに建築設計することで僕を魅了してやまない安藤忠雄。最近は当然といえば当然ですが大きな敷地を使った空間設計が中心です。それでもやっぱり無駄がない。敷地が広いからといって無駄があっていいわけではないですからね。さすがです。過去に彼を讃えた楽曲を2曲発表するほどなんですが(*3)、今日もこれまたいろいろと魅せられました。入っている店は僕ら夫婦にはほとんど縁がない(笑)んですが、建物はやっぱり圧巻です。そして、もちろん打ち放し最高!

安藤忠雄ならではの無駄のない空間造形
安藤忠雄ならではの無駄のない空間造形 posted from フォト蔵

表参道ミルフィーユ(違)
表参道ミルフィーユ(違) posted from フォト蔵

一番のキーワードはご存知の皆さんも多いと思いますが、同潤会アパート跡地にどのように当時の記憶を残しつつ新しい空間を提供するか、でした。

参考サイト
表参道ヒルズ | 表参道ヒルズを行く。 | 安藤忠雄:Exciteエキサイトイズム

この建物の目玉となっている「スパイラルスロープ」が新しいバリアフリーとして称されることが多いですが、これはなんのことはない、もともと存在する表参道の傾斜をそのまま採り入れたものなんですから、元々この街を構成する古くから存在する要素なんです。新しくもなんともないんです。むしろ、新しくなった方がこの傾斜を無視してしまうことになり、よろしくないはずなんです。

そんなことを考えながら、下から上まで全部歩ききった頂上に存在するのが、「R Style by 両口屋是清」。疲れた足をひとやすみ。いろいろ惹かれる甘味がたくさんあったのですが、そのなかでもオーソドックスにあんみつを。あまり甘すぎないので、男性でも気楽に食べられます。お茶も味わい深く。今日は「やぶきた茶」をいただきました。

極味あんみつ/R Style/表参道ヒルズ
極味あんみつ/R Style/表参道ヒルズ posted from フォト蔵

このあと、これまたまだ行ったことがなかったエチカ表参道を経由して地下鉄銀座線に乗ってすんなりと上野まで戻り、高崎線で帰る予定だったのですが、ここからが私ら夫婦らしい「行き当たりばったり*3」の始まり始まり。

いや、ね、銀座線に乗ってると微妙に眠くなり(*4)、どうせならゆっくり寝て終点・浅草までいっちゃうか〜ってことになり、急遽旅程延長(笑)。これが「行き当たりばったり#1」。

そんなわけで雷門まできちゃいました
そんなわけで雷門まできちゃいました posted from フォト蔵

僕は2回目、相方さんは1回目の雷門。仲見世通りも小雨がぱらついていたこともあり人が少なく、快適に見ることができました♪焼きたての人形焼も、揚げたての揚げまんじゅうも食べたし。外国人観光客向けの法被(はっぴ)。漢字さえ入っていれば喜んで買っていってくれるんでしょうね、ひたすら漢字が入っていました(笑)。間違いなく日本人向けではないはずだ(笑)。

ちょうど浅草寺の大きな扉が閉まる瞬間を見て(中には入らなかった・笑)、帰り道、こんな鳥居を見つけ・・・。

そんなこと言われちゃ乗らないわけにはいきません
そんなこと言われちゃ乗らないわけにはいきません posted from フォト蔵

「行き当たりばったり#2」は、初のつくばエクスプレス(TX)です。一度乗ってみたかったんですよね。どうでもいいですけれども、つくばエクスプレスのホームページに「最速45min」って書いてあるのを「最速45km/h」と読み間違えそうになった僕はカメですか?

最初は目的もなくとりあえず秋葉原まで行くか〜って言ってたんですが、よく考えてみたらまだ秋葉原の「ヨドバシカメラ」には行ったことなかったよね。ってことになって、「行き当たりばったり#3」。JRへの出口ではなく、ヨドバシカメラ直結の出口を目指しました(笑)。

ヨドバシカメラへの道のりは結構長い
ヨドバシカメラへの道のりは結構長い posted from フォト蔵

ほんま、噂どおり、広い!!これはちゃんと1日コースで廻らないと全部を見ることはできません。すごかったです。っていうかやっぱりマニアックなものも沢山あったな〜。結構長い時間居ました。最後はレストランフロアで「五右衛門」を見つけてしまい(*5)、スパゲティをいただきました♪

でも何が一番驚いたって、明日午前8時30分から追加発売される「ニンテンドーDS Lite」を買うための行列がすでに出来始めていて、50人程度になっていたことですね〜(驚)。皆さん無事に買えますように・・・。

初ポーション
初ポーション posted from フォト蔵

帰りの電車では「ファイナルファンタジーXIIポーション」を初めて飲んでみました。オロナミンCから炭酸を除き、いろんなハーブを混ぜたような感じ。たしかに100ptくらい体力が回復したような気になりますが、相方さんは「うげ」って言ってました(笑)。もともとオロナミンC関係飲めないしね^^。

そんなわけで、最終的に初モノだらけの有意義な一日になりました。会社を休めたことを心から感謝しています。

初モノ一覧
1.表参道ヒルズ
2.KANさんと握手
3.太陽カリー食堂
4.エチカ表参道
5.仲見世通り
6.浅草寺(外観のみ)
7.つくばエクスプレス
8.秋葉原ヨドバシカメラ
9.ファイナルファンタジーXIIポーション

掲示板に書き込みしてくださった皆さん、今日ご一緒させていただいた皆さん、そしてKANさん、さらに今日休ませてくれた職場の皆さん(笑)に、心から感謝します。


(*1)KANさんの金曜コラムNo.17参照。ピギーバッグが車椅子用スロープを走るときの音をKANさんのセンスで表現。
(*2)スタジオ外は屋根がある部分が左側の3割程度。向かって右側は屋根がないので雨が降ったら傘を差すしかない。
(*3)一応SEIは大学では建設学を専攻。建築・防災については多少精通。
(*4)東京メトロ銀座線は表参道駅から乗ったが、上野までJRよりも距離が短いとはいえ駅数は多く、結構乗っている時間は長い。急いでるときはこのルートは使わない。
(*5)SEIは「洋麺屋五右衛門」が大好きで、どこで食べるか決めていない環境下では、この店を見つけたら80%の確率でここに決まる。

コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.