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なにを勝手に最終検討段階なんだかって話ですが、想像は妄想を越え房総さえ越えてったよ(from KAN『ガラスの30代』)、ってなわけで、KANコンサートDVDをサラウンドシステムで(http://sei.lovely.to/archives/002462.html)のその後の検討経過の覚書を自分のために書いておくイメージです。

http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/cinema_st/avx-s30/

http://www.yamaha.co.jp/product/av/prd/s30doc/

「Air Surround(エア・サラウンド)」という概念が、BOSEでいうところの「スーパーフロントサラウンド」と最終的な効果は似ており(後者のほうが仕組みとしてはおそらくより優れていると感じますが)、壁がなくても5.1chサウンドを擬似的に作り上げてくれるというものです。
Air Surround(エア・サラウンド)
Air Surround(エア・サラウンド)は専用のスピーカーとサブウーファーを使用して、自然で方向感の優れたサラウンド効果を広範囲で創りだすヤマハ独自の音場創生技術です。
AVX-S30では、角度を持って配置された3つのユニットを組み合わせた薄型スピーカーを2台使用してフロント、リア、センターの5つの音声を生成します。従来のフロントサラウンド技術では、前方に設置したスピーカーだけで5.1サラウンド効果を生み出すことはできましたが、サラウンド効果を体感できるスイートスポットを大きくするためには、どうしてもスピーカーの大きさが影響しました。しかしヤマハの新技術「エア・サラウンド」では、これまでにない方向感に優れたサラウンド効果を生み出すことが可能に。面倒な設置なしに、誰でも簡単に5.1サラウンドを体験していただけます。

多分、映画などの5.1chコンテンツを完全5.1chで楽しむことを最重要とはしていないため、ここは360度ではなくとも、最低でも180度+α的なサラウンド効果が得られれば十分かなと判断。ここまでBOSE FreeStyle?Uを最有力としていたんですが、逆転してこの製品が候補のトップに相成りました。


ホームシアターシステム「CinemaStation S30」ヤマハ AVX-S30

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