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今日は研修で渋谷方面に来てまして。久しぶりにひとりで渋谷を歩いてきました。

意外ときれいに空が撮れたね
意外ときれいに空が撮れたね posted from フォト蔵

行き先はHMVとTSUTAYA。そう、あの無料雑誌、HMVの『ミュージックマスター』TSUTAYAの『VA』の捕獲が目的です。
KANさんの14thアルバム『遥かなるまわり道の向こうで』がいよいよ来週水曜日発売ということで、あちこちの雑誌にも紹介記事やインタビュー記事が掲載されます。手の届く範囲で、チェックしてます。

左がVA、右がミュージックマスター
左がVA、右がミュージックマスター posted from フォト蔵

ちなみに、今日からKANさんの公式サイトにて、「あいうえお順試聴」が始まっています。今日は『アイ・ラブ・ユー (version:CJP)』。CJPの意味がなんとなくわかってきました・・・(?)

【注意】この先にはネタばれを含む表現がありますので、各自のご判断でご覧下さい。アルバム発売まで内容を知りたくないという方は、ご覧にならないようお願いします。

続きを読む "しぶやひとり、TSUTAYAとHMVへ"

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HMV『VA』

前に、『キリギリス』の要となるあの楽器はどれかなあ?と模索してましたが、正解はオーボエでした。しかも生楽器です。

ちなみに、奥さんによると、オーボエ・ダモーレとは、普通のオーボエとイングリッシュホルンの間の音域を持つ楽器で、確かに、姿形もオーボエとイングリッシュホルンの間の長さで、納得です^^。公式サイトでも書いてあるとおり、大変珍しい楽器なんだそうです。そりゃ迷いますわな^^。

TSUTAYA『ミュージックマスター』
インタビュアーは、なんとLuckyRaccoonでおなじみの森田恭子さんです。さすが、KANさんをずっと昔から見てこられているだけあって、少ないスペースの中でアルバム内の主要曲を端的に、的を射た感じで紹介されています。

それも読んでいて楽しいですが、それよりも、封入ブックレットの情報には胸躍りました。音楽に通ずる者ならのた打ち回って喜ぶ(?)内容となっていて、各楽曲の楽器別クレジットやテンポやキーに至るまで、事細かに書いた表が掲載されているんだそうです。

もしも、発売日以降、全曲ネットや携帯でのみダウンロード購入する予定の方には

「ちょっと待った!ちゃんとCDを買いなさい♪」

と声を大にして言いたいです(^^)。

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