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KANさんが本名【木村和】名義でオフィシャルサイト開設記念限定受注生産で発表し、『弾き語りばったり』シリーズでしかライブ演奏したことがない『何の変哲もないLove Song』

この楽曲を『ap bank fes '06』で櫻井和寿(Mr.Children・桜井和寿)さんがカバーしたという野口五郎もびっくりの予想外の展開でKANさんファンの間で一時騒然となりました。

で、先日ブログにも書きましたが、昨深夜、フジテレビでその『ap bank fes '06』の模様が1時間圧縮バージョンでオンエアされていました。

この楽曲がカットされている可能性もありましたが、素晴らしいことに、カットされることなく、ちゃんと放映していただけました。ありがとうございますm(_ _)m

初めてこの映像を見たときの感想は、「そりゃ、殺生な話やったわな〜(^^ゞ」でした。

あのライブで、あの曲が、いちばん最初に、桜井さんによって、あんな風に、染み渡るように唄われたら。

しかも、「何?あの曲何?」てなって、探してみたらば実は販売終了してるんですから。ネット環境がない方々にとったら、何もかも謎のまま、場合によっては桜井さんオリジナルソロ楽曲?みたいに誤解されそうな(笑)。

いやはや、良い意味で殺生な話です(笑)。

でも、あのライブで、あの曲が、いちばん最初に、桜井さんによって、あんな風に、染み渡るように唄われたので、

『何の変哲もないLove Song』は、ある種の有名な楽曲になって、『何か変哲のあるLove Song』と呼ばれる日も近いでしょう。という妄想も出てきてしまいそうですね(^^)。

でも「音楽界の盲点に君臨する」と自称するKANさんですから、この楽曲もまた、何事もなかったかのように、弾き語りばったりなどでたまに演奏される程度の露出度に戻るのかな〜と。

それがKANさんらしいスタイルなのかな〜と。

でも、この楽曲を、『ap bank fes '06』のお客さんとの出会いの最初の曲に選んで演奏されたことを、KANさんファンとしては心から感謝しています。

12月にはこの楽曲を含め、たくさんのアーティストの素晴らしい演奏と、ap bankの取り組みの様子が凝縮されているDVD『ap bank fes '06』発売になります。

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