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SEIがKANさんをカバーしたもの公開するのは『Songwriter』以来2曲目となります。

KANさんの14thアルバム『遥かなるまわり道の向こうで』から『小さき花のテレジア』をカバーしました。

原曲は、KANさんがフランスに移住する前に奥さんに贈った歌とも受け取れる歌詞と、美しいピアノとギターのアルペジオが噛み合わさる感じで情景が思い浮かびます。その雰囲気をできるだけ伝えられるようにMIDIデータを作成し、歌を入れました。

相変わらずマンションの一室で近所を気遣いながらヘッドセットマイクを使用した質の悪いボーカル(苦笑)で、なにぶん出来が悪いのは申し訳ないのですが、どうぞ聴いてやって下さいm(__)m。


この楽曲を聴くには、【MidRadio Player】のダウンロード&インストールが必要です。まだインストールされていない場合は、是非ダウンロード&インストールしてみてください。

さて。もしもKANさんの新しいアルバム『遥かなるまわり道の向こうで』からカバーするなら、この楽曲と決めていました。この綺麗なピアノのアルペジオを奏でながら、近い将来この楽曲を弾き語ることがあるかもしれないと感じていたからです。つまり、楽譜作りをするついでに歌も入れてみたという感覚に思っていただければよいかと(笑)。

今回は、今まで使っていたシーケンサーを使わず、『Music Studio Producer』を使いました。このソフト自体は随分前にインストールしたことはあったのですが、当時のPCではスペックが見合わず、うまいこと動いてくれなかったというのがあって、暫く使っていませんでした。今のVAIOのスペックならばきっと使えるはず!と思ってインストールしなおしてみたらば、いやはや、すごく使いやすいでないですか!しかもエフェクターもイコライザーも、元フリーソフトとは思えないくらいに本格的で満足です。

で、耳コピーしてMIDIデータを作るところまでは比較的楽に出来たのですが、そこからが大変でした。歌入れをしたあと、MIDIと歌パートを同期して鳴らすんですが、これがうまいこと同期して鳴ってくれなくて。時間補正をしてようやく聴けるレベルのズレに抑えることができました。これを音量を宅録なりにもうまいことマスタリングしながら『♪超録』で録音してmp3ファイルを作るわけです。

何回か繰り返して、ようやく納得のいくズレに収まったので、その完成テイクをプレイヤーズ王国に送信。送信した後で気が付いたのですが、オルガンの音量が不本意なままでした^^;ごめんなさい。でも、再登録するとまた6日間くらいかかってしまうし、またMIDIとボーカルが納得のいくズレに収まるように何度も録音しなおさなきゃならないのかと思うと、そこまでの気力はありませんので、当面そのままで^^;

なんだか宅録であることとPC環境が限られていることを、出来が悪い言い訳にしてるように見えますが、もちろん一番出来が悪いのは僕の声です(笑)。ごめんなさい。

何度も録りなおして、そのなかでも一番マシなテイクを採用したつもりですが、後で聴いてみてもやっぱりイケてないですね〜。ところどころところどころ音外していたりビブラートかけ損ねてるのもそうですが、1番サビの「悲しい嘘や」の「や」が水前寺清子バリに「んにゃ」ってなってるのがある意味笑えるポイントです。あと、「噴水べり」の「り」が不用意に巻き舌です(爆)。2番のサビなんて、入るポイントが遅すぎますし(爆)。ツッコミを入れたらキリがありません。でもこれ以上歌うと声がおかしくなってしまいそうになったので、これが限界、というところで無念のリタイアです(苦笑)。

そんな状態の作品になってしまいましたが、それでも、それでも、心優しい方がいらっしゃるとするならば、そして、そんなあなたが「ヤマハ オンラインメンバー」でいらっしゃるならば、「Good!」に清き一票をいただけるとこれ幸いなわけでございますm(__)m。

ちなみに、今回この楽曲をアップすることにより、無料メンバーの容量制限を超えることになったため、プレミアムメンバー(有料)に登録した次第です(笑)。

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