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先ほど、逆GWが終了しました。

雨の予報で心配された僕のお休み4/28、5/1、5/2。28日とかは佐野プレミアムアウトレットやイオンに買い物に行って、確かに道中すごい雨に見舞われたんですが、現地に到着するとピタリと雨は止み、むしろ晴れ間さえ広がったり、1日もカラオケに行くころには雨は止んでたし、2日も大宮に行くもそれほど雨には打たれず、結局文字通り「雨よけ男」を達成することができました!パチパチパチ。

3〜4日、5〜6日はともに夜勤でしたが、夜勤明けを家で過ごしながらも泥のように眠ることはなかったので、割と連休っぽく過ごすこともできました。仕事的にも特に大きなトラブルは発生せず、振りかぶってみると意外と平穏なGWだったような気がしています。

さて、明日からまた普通の日々がやってきます。5月のコンセプトは「有意義にぼ〜っとする」で。

1日1日の24時間を、ムダにぼ〜っとすることを省いて48時間に感じられるような充実した生活を送れるように心がけたいです。だからといって、全くぼ〜っとすることなく「ゆとり」のない生活を望んでいるわけではありません。同じ「ぼ〜っと」するという状態にも種類があって、「ムダにぼ〜っとする」のと「有意義にぼ〜っとする」のとでは全然違うと考えてます。

有意義にぼ〜っとした後は、その次の動きへの切り替えがとてもスムーズにできて、無理なく「ゆとり」が十分に感じられるんですが、ムダにぼ〜っとした後は、次の動きへの切り替えがノソノソしてて、結果、さらに次の動きに対して焦ってしまい、ぼ〜っとしてたくせに「ゆとり」が逆に感じられない。みたいな。

じゃあ、「ムダにぼ〜っとする」と「有意義にぼ〜っとする」の違いはどこにあるのかと聴かれると、ぼ〜っとする最初の瞬間ですでに差があると考えています。

「ちょっとこれからぼ〜っとしてみよう」っていう意識をもって、作為的にぼ〜っとする時間を自分に与えると、ぼ〜っとしている間はほんとにココロが無になれてスッキリできて、比較的「有意義なぼ〜」になりやすい。そして、ぼ〜っとした後は、あまり知らないうちにムダにぼ〜っとするような時間は発生しなくなります。

逆に、知らないうちにぼ〜っとしてて気が付いたら数分経ってたみたいなときは、ココロが無になりきっていなくて、モヤモヤしたままハッと気が付く。そして「無駄な時間を過ごした感」がどこかに残存している。で、すでにムダにぼ〜っとした後なので、これ以上ぼ〜っとしてられないと感じてしまい、心にゆとりがなくなる。でもまたはっと気が付くとぼ〜っとしてしまっている自分がいる。悪循環です。

個人差があるのかもしれないですけど、僕はそんな風に考えて作為的にぼ〜っとする時間を自分に与えることで上手く気持ちの切り替えをしながら、24時間という限られた時間の中で1秒1秒を有意義に何倍にも感じられるように心がけたいと思います。

改まった書き方をしてますが、自分が後で読み返して思い出すことができるように、メモ書きのイメージで。

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