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今日は変な夢を観ました。そのままレポします(笑)。
(夢なのであくまで内容はフィクションですからね)

久しぶりのKANさんのバンドライブツアー、しかもライブハウスじゃなく、ホールですよホール。僕ら夫婦の座席は前から10列目あたりで一番左端。音的にはあまり良くないんだけど、ホールでバンドライブツアーなんですから贅沢なんていいません(笑)。そして普通に開演。ちなみにうっすらとした記憶のなかで、KANさんは真っ黒のスーツでした。

01.結婚しない二人


いきなり最初の曲が結婚しない二人ですか!!!なんだかすごい奥深そうな構成になりそうです。

02.長ぐつ


バンド構成でややポップな長ぐつ。それくらいしか思い出せません。

03.Tigersongwriter


間違いないようにしてほしいのが『Songwriter』じゃないというところです。完全オリジナル、未公開楽曲として、実は『Tigersongwriter』というのがあるんだ、という衝撃のMCの後に演奏したのがこの曲。曲調は『Songwriter』っぽいピアノのアルペジオにバンドがついてくるような楽曲なんですが、歌詞がすごかった。めちゃくちゃ面白い歌詞だったんですが、内容がこのあとの出来事で見事に記憶からぶっとんでしまいます。

残念ながら、この楽曲の途中で、観客の中に不届きモノが現れます。通路沿いの座席に座っている人を前から一人ひとり順番にゲンコツで殴っていくという異常な行動。そう、一番左端の列に座っていたうちの奥さんも、殴られそうになりますが、とっさに席を入れ替わって代わりに僕が殴られてなんとかこれを防ぎます(もちろん夢なので殴られてもあまり痛くないんですが)。

その心無い観客の愚行が通りすぎたあと、ふとステージを観てみると、当然といえば当然なのですが、ステージ上には誰もいませんでした。そう。公演中断。なんだよたった一人のためにKANさんのバンドライブがたった3曲で終わってしまったではないか!!!と凄く悲しんでいたところ、ステージ上に動きが。

ちょっと高い丸い椅子を持ってステージにKANさん登場。ステージ真ん中で椅子に座ったKANさんはおもむろにスケッチブックを取り出し、無言でめくりはじめました。一枚一枚に黒いペンで即席っぽい絵を書いていて、色も塗られていなかったのは覚えているんですが、ほとんど内容は覚えていません(笑)。ただ、KANさんが、そのスケッチブックを紙芝居っぽくめくりまくっているその様子とその内容は、鉄拳っぽかったはずです(笑)。鉄拳と異なるのは、一切喋らないこと。

『弾かず語らず紙芝居ばっかり』

でライブが進行していったのでした。ほどなく僕は目が覚める。いつもは夢の内容なんて覚えてないんですが、今日はえらいインパクトがあったので、せっかくなので書いてみました。
(繰り返し言いますが、夢なのであくまで内容はフィクションです)

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