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2月に行われた『ALWAYS' MUSIC』の模様を交えながら、高橋克典さんや、丸川珠代アナとのトークも楽しめるという番組です。

放送概要
放送日時/
2007年03月31日(土)23:00〜23:30(1回目)
2007年04月02日(月)24:00〜24;30(再放送)
2007年04月07日(土)22:00〜22:30(2回目)
2007年04月09日(月)24:00〜24:30(再放送)

キャスト/高橋克典、丸川珠代
トーク収録場所/アートグレイスクラブ(東京白金)

【関連サイト】
BS朝日『ALWAYS' MUSIC』
http://www.bs-asahi.co.jp/alwaysmusic/index.html


CMの後に、放送内容をざっと要約します。

続きを読む "07/03/31-04/09【TV】BS朝日『ALWAYS' MUSIC』アコースティックライブ+トーク"

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以降、放送内容をざっと要約します。

第1回放送内容
01-01.トーク(1):デビュー20周年、アルバムの紹介
01-02.カレーライス(ライブ・アコースティック編成)
01-03.トーク(2):敬愛するBillyとStevie
01-04.50年後も(ライブ・弾き語り)
01-05.トーク(3):フランス・パリの物語
01-06.東京ライフ(ライブ・弾き語り)
01-07.トーク(4):本物のアーティスト風活動『弾き語りばったり』

01-01.トーク(1):デビュー20周年、アルバムの紹介


今年さらっとデビュー20周年を通りすぎようとしているというお話。「印象としてはいつもフレッシュですよね」という質問に、「最近はぐったりしてますね。いつも眠いとか、いつも疲れてるといった感じ」と。

アルバム『遥かなるまわり道の向こうで』の紹介。『愛は勝つ』の大ヒットした印象を強く持っていた高橋さんが「どうもすいませんでした、素晴らしい」と絶賛。

『カレーライス』について。シリアスなものを作ると、ちゃんとふざけてバランスをとっているとコメント。高橋さんの「あったかい感じがすごくいい」という感想に、「人柄ですね」と返すKANさん(笑)。

01-02.カレーライス(ライブ・アコースティック編成)


おなじみ、ベースに西嶋正己さん、ギターに中野豊さん、パーカッションに清水淳さんを迎えてのアコースティック編成。映像としてこの構成をみたのは初めてでしたが、やっぱしいいですね〜、いつものメンバーとの共演。清水さんなんて、ほんとに久しぶりに動いている姿を拝見しました(^^)。最近はKANさんの『カレーライス』の歌い方がライブならではの歌いまわしになってるんですね。CDのストレートな柔らかい歌い方とはまた違った趣で。

01-03.トーク(2):敬愛するBillyとStevie


ビリージョエルとスティービーワンダーが大好き、というお話。高橋さんがスティービーのライブを聴いたときに泣いた、という話をされたら、「心が綺麗なんですね、僕は泣かないです」と(^^)。

だいたいアルバムに1曲はスティービーワンダー、ビリージョエルの歌いまわしやコード進行を採り入れた作品を交えている。基本的には(彼らへの)憧れがあってそれをコピーして、自分でもそういう楽曲を作っているのだ、というKANさんファンにはおなじみのお話でした。

01-04.50年後も(ライブ・弾き語り)


この楽曲の演奏をテレビで観るのはひょっとして初めてだったかもしれません。しかも歌詞つきで。新鮮でした。BS朝日、イイ!!そして、以前に比べてどんどん演奏、歌いまわしがいい方向にアレンジされて洗練されていきます。譜割といいコブシといい、スティービーワンダー色が濃くなってきているんですね♪

01-05.トーク(3):フランス・パリの物語


留学のため、フランスに行ったお話。ナレーションで「ご自身曰く、美しく文化的なパリ生活を送られたとか」と言われているのは、なんか吹き出してしまうんですが、なんででしょうね、実態を有る程度知っているために吹き出してしまうんですかね(笑)。フランスは進化しすぎていなくて素敵ですよ!といつものようにアピール。

どんどんアルバムを作っているうちに作り続けていくことに対する恐怖感に襲われ、一旦環境を変えて脳ミソをシャッフルしたかったため、言葉の簡単に通じない外国に行きたかった。昔からの憧れでフランス・パリを選んだ。帰国直後と比べて、だいぶこのあたりの理由についてのコメントが固定化されてきましたね(^^)。インタビューされ慣れたというかなんというか(笑)。

フランス生活の影響を受けた点として、暗くなったら仕事をしない。必ず晩御飯は家で食べることにしている。仕事はすればするほど後からどんどん追加されて一杯一杯になるんだ、的なコメントも。確かにその通り。その通りなんですけどねぇ・・・なんでしょうね、僕はどうしてもずるずる残業しまくらちよこ。

01-06.東京ライフ(ライブ・弾き語り)


こちらは過去の弾き語りライブでもおなじみの東京ライフ弾き語りバージョン。英語の歌詞の発音が以前と比べてすごくハッキリとしてきているような気がするのは気のせいではなさそうです。最後の「f」なんて、しっかりと下唇をかみ締めて「f」ってやってらしたりして(^^)。

01-07.トーク(4):本物のアーティスト風活動『弾き語りばったり』


ピアノの弾き語りにおけるリフなどのタッチについて。だんだん歳をとると自分の演奏に責任感が出てきて真面目にやるようになった、『弾き語りばったり』をやるようになった影響が極端に大きい。

外国に住んでいると自分がミュージシャンとしてやっていることを誰も知らないため、「日本で何をやってるの?」という話になったときに、ピアノがあるにも関わらず、ピアノを弾いて「こんなことをやってるんだ」と表現することができなかった経験があり、大変にマズい、アーティストとしてニセモノだと感じた。それがきっかけで「本物のアーティスト風活動」として『弾き語りばったり』を始めた。という経緯をコメントしておられました。

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