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今回の『O.O.O.』も(笑)あり(涙)ありの素敵なひとときでした。

公演概要
公演期間/2007年03月21日(水)〜26(月)
構成・演出・振付/中村龍史
脚本/村上大樹(拙者ムニエル)、松村武(カムカムミニキーナ)、千葉雅子(猫のホテル)
出演/
名倉潤、堀内健、レッド吉田・ゴルゴ松本(TIM)、原千晶、田中卓志・山根良顕(アンガールズ)、荒井健一・奥村政佳・加納孝政・加藤慶之・引地洋輔(RAG FAIR)、安倍麻美、遠藤雄弥・加治将樹・熊井幸平(D−BOYS)、石井康太(やるせなす)、波田陽区、杉崎真宏、大隈いちろう、奥村伸仁・杉田篤史・大倉智之・北剛彦・渡辺崇文(INSPi)、谷田部俊・杉山裕之・坪倉由幸(我が家)、臼井静、にしおかすみこ、はるの、長谷川美子、加藤美貴、佐藤真子、他

私が観に行ったのは24日(土)。ど真ん中のかなり前の方でした。びっくりするほど前でした。

以下ネタバレになりますので、念のためCMの後でさらりと書きたいと思います。

続きを読む "07/03/21-26【STAGE】『OUT OF ORDER 〜偉人伝心〜』/ワタナベエンターテインメント"

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『OUT OF ORDER』を観たのはこれが2回目なのですが、前回とはまた違った魅せ方で、驚かせてくれたり笑わせてくれたり感動させてくれたりしました。もともとはRAG FAIR大好きな妻とRAG FAIR好きな私が、RAG FAIRが出演するから、ということで観に行ったのがきっかけだったんですけども、今や「OUT OF ORDER」だから観に行っていると言っても過言の滝でも華厳の滝廉太郎でもあり魔閃光。

「偉人伝心」というからにはもちろん、偉人さんが主人公となるお話が集まっている6話構成。普段テレビの中に見ている人たちが、こんなに近くで見られるのも貴重な経験ですが、あの人があんな格好したり、あんなに踊っていたり、あんなに歌っていたり。ストーリーそのものも凄く良いんですけども、さらに、内容的にかなりの練習量を要するはずのことを、ちゃんとやりこなしているというのを見て、ここまで積み上げて完成させるのにどれだけの苦労があっただろうなあ、と思いながら見ていると、感動もさらに増すという相乗効果で。

どのお話も良かったですけども、敢えて個人的に好きなお話を選ぶとすれば「ナイチンゲール」と「発明紳士」でしょうか。ああいう涙モノのお話を笑いというギャップをちょこちょこ混ぜて加えてぶつけられると弱いですねぇ。

安倍麻美さん、しばらく見ないうちにすごく大人になっておられましたね、かわいいから綺麗になっていました。すごく好印象でした。ネプチューンのうち名倉さんと堀内さんが出ておられましたが、もうなんというか、大御所なんですね、すごく落ち着いているんです。こんなこと言っちゃ悪いかもしれませんが、面白いなかにも安心して見ていられるというか。RAG FAIRとINSPiの皆さんは、すごい稽古一杯していたんですよね、普段あまり見ない踊りとかもちゃんとこなしていて、もちろん歌っていて。ていうか、RAG FAIR引地さんはああいうキャラで定着してきているというのはよしとして、加藤さんもああいうキャラで定着してますよね、相変わらず(笑)。ていうかオネエ言葉がむしろ板についてきてますよ(笑)。にしおかすみこさん、あんなに普通の格好で演技してるの見たの初めてだったので、今後の見方が変わっちゃいそうです(笑)。ふんころがしのアンガールズといっしょにふんころがしたお子さん、最高です!(笑)。

番外として、終演後にギャル曽根ちゃんが普通にロビーを横切っていったのを見た気がしたんですが、あれは間違いじゃないですよね、きっと。あんなに普通にロビーに居たんでびっくりしました。

というわけで、次回も楽しみにしてます!

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