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ZARD・坂井泉水さんが死去されたことについて、
そもそも闘病生活を送られていたということも含めて、大変に驚いています。

特にすごくファンとかそういうわけではなかったですし、
CDを買って持っているわけではなく、レンタルばかりでしたが、
僕の青き時代にずっとカセットテープやラジオを介して
バックグラウンドで流れ続けていた大切なアーティストの一人でした。

どのシングル曲をとっても、何かしら思い浮かぶ風景・光景があります。
当時から「ビーイング系」と呼ばれる様々なアーティストが生まれ、
少なからずその動きに対して拒絶感を感じていたにもかかわらず、
思い返してみると、ZARDのシングル曲には嫌いな楽曲がなかったんです。
すごくファンというわけではなくても、それくらい存在感がありました。

特に最近は遅ればせながら「名探偵コナン」が好きで、
今放送中のアニメだけではなく、今更ながら過去の映画を見てみたり、
過去放送されたアニメをCS放送で見ていたりするわけですが、
そこにも随所にZARDの楽曲がありました。
だからこそ、逆に新鮮なアーティストだったかもしれません。

それに、最近はコンピレーションCDでも、
KANさんと一緒に収録されることが多かったりもしますし、
そういう意味でもZARDという文字と接する機会が多かったですね。

今回のことがあったから、と書くと失礼かもしれないのですが、
でもこれがむしろ有る意味「きっかけ」なのかもしれないですが。

改めて、今更ですが、ベスト盤(Golden Best)を購入したいなあと考えています。

彼女が死に至った経緯については調査中の部分があり、真実はまだわかりませんが、
少なくとも彼女がこの世に贈り出したコトバの全ては事実。
そのひとつひとつのコトバが乗った楽曲たちは、
彼女がこの世から居なくなったこれからも、
あらゆる場所・あらゆる瞬間・あらゆる人に、
灯ったり消えたりまた灯ったりを繰り返し、
生き続けていくことでしょう。

簡単にそんな言葉で表現していますが、
楽曲が真の意味で生き続けるって、
「素敵」という一言で済ませたくないくらい、
もの凄いことだと思います。
「もの凄い」・・・これでも言い表しきれません。
つたなくて少ないボキャブラリーで、なんだか切ないです。

ほんとにお若くて、40歳って聞いてそれにも驚いていたのですが、
まだまだこれからというときにお亡くなりになったことが非常に残念です。

本当に、心よりご冥福をお祈りします。

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