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そう、KANさんファンなら言わずとしれた、「虫の日」です。

何故「虫の日」がKANさんファンなら言わずとしれたなのかというと、KAN CONCERT TOUR95「LA TOUR DOMESTICA DELLA LUCE」の最終公演が、大阪厚生年金会館犬ホール(違)で、1995年6月4日に行われたからです。

じゃあなんで6月4日というだけで、それが「虫の日」でKANさんファンなら言わずとしれた存在なのかというと、このコンサートツアー大阪最終公演には、ガメラが入り、ゴジラと壮絶な戦いの末、モスラが勝つ・・・ではなくて、カメラが入り、ライブビデオ牛乳のんで来いを撮影した上で、その中にもテロップだかジャケットだかで「虫の日」と刻まれて発売されているからなのです。

こんなに長い説明をした割には、なぜ『虫の日』と刻まれたかまでは知らないわけですが、まあKANさんのことですから深い意味はないのでしょう(笑)。

でも、この日は僕にとっては凄く深い意味のある日です。そう、【僕がKANさんのコンサートを初めて観に行って度肝を抜かれた日】です。あの緞帳が上がりながら弦楽器フォーメーションで始まった『東京に来い』から、未発表曲として初めて演奏された『指輪』まで、最初から最後まで圧巻されまくり、こんなコンサートってあっていいのか、ていうか、僕が初めて見たアーティストのコンサートがこんな凄まじいもので良いのか(笑)、いろんな意味で自分の想像を超えた夜になったのでした。

そうか、あれからもう12年も経過するのですね。でも、当時はまさか、ここまでKANさんの音楽とステージについていくことになるとは、思っていなかっただろうな〜。12年前の自分に伝えてあげたいです。

「お前が初めてみたそのコンサートをやってのけたアーティストが、最終的にお前の人生の半分以上を占拠することになっているんだぞ」、と。だからもっとちゃんと目に耳に焼き付けておけよ、と。

そうなんです。もったいないことに、12年経った今、ライブビデオに収録されていない部分の記憶ってかなりなくなってしまっているんですよね、悲しいことに。もっと悲しいことには、それより前に行われた、もっともっと壮絶なライブツアーたちを観ていない自分がいるんですよね。このブログでも散々言ってますが、ほんとにそれだけが後悔。まあ確かに、高校時代にそんなにポンポンとライブに行けるような身でもなかったので、今更言っても仕方がないというかなんというか。

だからこそ、これからのKANさんのライブはどんどん焼き付けていきます。再び読み返して鮮明に思い出せるように・・・。

アーチスト: KAN
発売元: キティMME
発売日: 1996/05/10
posted with Socialtunes at 2007/06/04

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