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ニンテンドーDS『太鼓の達人DS タッチでドコドン』を発売決定当初から購入予定しており、Amazonで予約できるようになってからあっさりと予約していたのですが、ようやくちゃんとプレイできました。

今回なにより注目していたのは「通信対戦モード」「やり込み度」。曲が新しくなっただけでは多分受け入れてもらえないぞ〜、と思っていたので、その辺を中心にレビューです。

【通信対戦モード】
▼最大4人まで対戦可能
▼何を条件に対戦できるか細かく設定可能
├(1)楽曲
├(2)「得点」「最終コンボ数」「'良'の数」「叩いた数」を選択可能
├(3)難易度
└(4)アイテムの有無
▼新たな要素「アイテム」のバリエーションが豊富

【やりこみ度】
▼他のトレーニング系ゲームと同様、毎日トレーニングモードあり
▼アイテムを集めて着せ替え等が可能


さすがnamcoさん、わかってらっしゃいますね〜。アイテムの存在意義はやっぱり「リズム感があって上手い人が必ずしも勝つとは限らない」システムの構築。これがちゃんと実現できていると思いました。中でも、「別のお邪魔曲が流れてくる」マイナスアイテムがあるんですけど、拡声器系の音で面白い歌が流れてくるもんで、ツボにハマったら全然叩けなくなります(笑)。あのお邪魔音楽の歌詞がちゃんと知りたい(笑)。次回作があればさらに洗練されたアイテムやルールが盛り込まれること間違いなしだと思います。

そして、今までになく、4人同時対戦ができるという点や、相手がソフトを持っていなくても選べる曲数は豊富にあるというのが嬉しいです。欲をいうならWi-Fi対戦ができると嬉しいかな、というところですけど、現時点ではあまりWi-Fiにする意味はないかな?

やりこみ度もかなり工夫されていました。「着せ替えアイテム」という考え方や、「メール」(といっても誰かとメールをやりとりできるわけではありませんが)という考え方を導入していたり、和田どんと和田かつをパーソナライズするという「DS」ならではの考え方がちゃんと踏襲されているというのも嬉しい。ここも、欲をいうと、レアアイテムの存在やWi-Fiやダウンロードプレイを利用したトレーディングなど、将来的に発展させたりする予定があったりするとやりこみ度倍増ですね(そこまではないかな?)。これらの概念はまだまだいろんな展開を見せる可能性を秘めています。「1日1曲トレーニングをやっていく」という考え方も、将来はもっといろんな展開が待っているような気がしています。もちろん、あると究極に嬉しいのは「新しい楽曲のWi-Fiを利用したダウンロード」なんですけどね〜(笑)。

「いやいや、そうじゃない、DSになったんだから操作性が一番だろう!」という声もあるかと思いますが、僕はあまり今回は最初から操作性に重きを置いていませんでした。というのは、「多分そんなに付属のバチペンを使ってプレイしないと思ったから」です。

実際、今までの家庭用の太鼓の達人について、タタコンを使ってプレイするよりもコントローラー使ったほうが遥かにいい点が叩きだせるし(笑)。DSでバチペンを両手に持って操作するのは難易度「普通」までならともかく「難しい」モードではムリがあるし。なにより、電車の中などで流石にあのプレイスタイルはできないし(笑)。叩き過ぎて下のスクリーンをぶっ壊しそうな気もするし(笑)。

というわけで、僕が一番やりやすいな〜と思ったプレイスタイルは、両手親指は十字キーとAボタン、両手人差し指はLボタンとRボタンに置きつつ、とっさにお邪魔キャラを退かしたりするときにスムーズにできるように、利き手の薬指・小指で普通のタッチペンを抱えておく、という形と決定しました(笑)。付属のバチペンは大事に保管しておきます^^。

太鼓の達人DS タッチでドコドン!(太鼓の達人専用タッチペン「バチペン」同梱)
発売元: ナムコ
価格: ¥ 4,284 (15% OFF)
発売日: 2007/07/26
posted with Socialtunes at 2007/07/29

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