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約1週間遅れてしまいましたが、先週8/11に行われた熊谷花火大会を振りかぶって第一球投げました、打った、大きい、大きい、大きい、これは入るか、入るか?入った、入った、ホームラーーーン!!

ホームラーーーン!
ホームラーーーン! posted by (C)SEI

あついぞ!熊谷 第58回熊谷花火大会:熊谷市【e】
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あついぞ!熊谷 第58回熊谷花火大会:熊谷市とき・ところ 8月11日(土曜)19時〜21時 荒川河畔(荒川大橋下流)
打上総数 約1万発
荒天等で順延の場合は翌日12日(日曜)、翌週18日(土曜)、19日(日曜)の順に開催を予定しています。
熊谷の夏の風物詩、熊谷花火大会が今年も荒川緑地で開催されます。
今年は「あついぞ!熊谷」の冠をつけ、「熊谷のあつい夏」をいっそう熱くする花火を用意してお待ちしています。

▼今年の熊谷花火大会観覧記
▼熊谷花火大会の必需品
▼熊谷花火大会のここが好き
▼熊谷花火大会の不動の四番バッター
▼あついぞ!熊谷、でも花火の夜は・・・

といった感じで続きはCMのあとで。

続きを読む "第58回熊谷花火大会"

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例年なら家から眺めていたのですが、今年は初めての試みで、快適かつ比較的近距離まで行ってみよう!と友人2人と細君とで、19時開始に合わせて徒歩出発。

自動車でこられている方はお疲れ様です、というしかないほど、駐車場空き待ち渋滞。長い列ができていました。僕らは明らかに混んでいるであろう熊谷駅を避け、だいぶ外の方から近づいていったので、歩行者混雑もほとんどありませんでした。

現地に着くと、驚いたのが、意外に混雑していないこと。多分中心部は混雑だったのでしょう。しかし僕らが居た場内アナウンスはほとんど聞こえないけど花火打ち上げ場所からはそれほど遠くない芝生広場のあるあたりは、苦労なく四方約2〜3mずつ間隔を隔ててゆったりと場所が確保できました(^^)

熊谷花火大会会場に来ましたよ
熊谷花火大会会場に来ましたよ posted by (C)SEI

実際はこんな感じ(^^)
実際はこんな感じ。結構広々と見られるのです。 posted by (C)SEI


もうひとつ驚いたのが、体感気温の涼しさ。昼間の茹だる暑さが嘘のように、荒川の涼しい風がサーッと吹いて、大変過ごしやすかったのです。小さな折りたたみ椅子に座って、空を見上げながら涼を感じる。心地よいことこの上なし♪

ほどなくして花火大会スタート。

序盤は約30秒インターバルで会社提供/一般の方のメッセージ等のアナウンスが入り、1発〜2発ずつ打ち上がる花火の繰り返し。ひょっとしたらこの流れに物足りなく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、忙しく玉数を稼ぐのではなく、1つ1つのプログラムごとに感想やコメントを一緒に来ている人と交わしながら進んでいくというのもなかなか風流なものですよ♪


序盤は1発ごとにインターバル posted by (C)SEI

さて、熊谷花火大会の不動の四番バッターは誰がなんと言おうと『八木橋百貨店提供スターマイン』。どの花火を見ても素敵ですが、肝心なこれを見なければ熊谷花火大会を見なかったに等しいといっても過言ではありません。今年は20時15分頃の予定とのことだったのです。

が、なんと事前配布されていたプログラム忘れ。これは痛かった。今どのプログラムの花火が上がっているのかがわからないんですから。

新聞折込等で事前配布されるプログラムは、会場アナウンスが聞こえない距離から見る際の『ナビ』。当日まで気持ちを高める材料にもなるとともに、当日の必需品なのです。

熊谷花火大会の必需品
熊谷花火大会の必需品 posted by (C)SEI

八木橋百貨店の存在感の大きさは、プログラムの枠の大きさに比例する
八木橋百貨店の存在感の大きさは、プログラムの枠の大きさに比例する posted by (C)SEI


予定の20時15分になって、徐々に激しいスターマインが上がっていたので、予定時刻に上がった花火を見て『これが八木橋だ』って早とちり。その次の花火がそれより大きくて、『いや、やっぱりこれだ』とさらに早とちり。『いやいや、こっちのほうが大きいよ』というやりとりが2〜3回続きました。

大きなスターマイン。しかし、八木橋百貨店提供のスターマインはこれを遥かに凌いだ(びっくりしすぎたため写真・映像なし) posted by (C)SEI

そして実際はプログラム予定を多少遅れて20時20分にその瞬間がやってきました。

了解いただきYouTubeからシェアさせていただいた映像。4分30秒にわたる大芸術

「瞬間」といいつつ、今回は13年ぶりの二尺玉(20号)2発を含む約4分半に及ぶ特大スターマイン。観客の重い重い期待を裏切らず、すごいのを魅せてくれました。

「本物の」八木橋提供スターマインが約4分半に渡ってこれでもか!と披露され、それまでのスターマインとのあまりに規模が違う迫力に、『おみそれいたしました、私ども、八木橋様を見くびっておりました、申し訳ございません!』と空を見上げながら土下座状態(笑)。

開いた口が閉まらないとか、あふれた涙が止まらないとかいう言葉は、八木橋様のために用意されているんだと心から思うほど、感動。自宅に帰って必死で上の映像を探したくらいです。

さて、八木橋提供スターマインが終わると帰る人も多数あり。ほんとは最後まで楽しみたいのだと思いますが、車や電車で来ている皆さんにとっては帰り道の混雑を避けるためのしかたない対処なのだと思いました。僕らは最後まで楽しませていただきました。

雨天中止でなければ毎年8月2週の土曜日開催のこの花火大会。つまり東京湾の大きな花火大会などと日程がかぶるのです。でも、昼間の暑さが嘘のように涼しい河川敷で、ぎゅうぎゅう詰めにならない環境で、ゆったりとひとつひとつの花火にじっくり感動、評価しながら過ごすのは、とても良いですよ。来年からも横着せず、河川敷まで出ていってこの花火大会を楽しみたいと思います。

花火師さん他、関係者の皆さんにもお疲れ様でした。楽しませてくれてありがとうございます。来年も楽しみにしています。

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