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放送日時/2007年09月22日(土)22:00〜25:00

※7月16日開催された『ap bank fes '07』のステージの模様を3時間スペシャルで放送。

CSフジテレビ721『ap bank fes '07』
http://www.fujitv.co.jp/cs/apbank07/


というわけで、先日受信契約したCSのフジテレビ721のメインの目的でもある『ap bank fes '07』の放送日が訪れました。
オンエア曲
01.小林武史&櫻井和寿『よくきたね』
02.GAKU-MC『挙手』
03.HOME MADE家族『サルビアのつぼみ』
04.AI『I'll remenber you』
05.KREVA『くればいいのに』
06.絢香『Jwely day』
07.GAKU-MC×絢香『あしあと』
08.Bank Band『ひとつだけ』
09.東田トモヒロ『War is not the Answer』
10.DEPAPEPE『START』
11.大貫妙子『dreamland』
12.KAN『世界でいちばん好きな人』
13.加藤登紀子 『愛の讃歌』
14.コブクロ『風』
15.絢香コブクロ『WINDING ROAD』
16.氷室京介『B・E・L・I・E・V・E』
17.氷室京介『CALLING』
18.Bank Band『MR.LONELY』
19.ウルフルズ『ええねん』
20.ウルフルズ『泣けてくる』
21.Mr.Children『未来』
22.Mr.Children『I'll be』
23.Mr.Children『空風の帰り道』

エンディング.Bank Band『はるまついぶき』


いままで、文字と写真でイメージするしかなかったBank Bandの皆さん、KANさん、その他大勢のアーティストの皆さん、そしてお客さんの様子や空気やいろいろ渦巻いた気持ちが、すごく具体的な形で見て聴くことができて、よかったです。演奏も凄く、3日分が塊になってぶつかって弾けたのが分かりました。

ご本人たちが、「決してやりきった感はない」と表現しているように、やはり不完全燃焼は否めなめなめないのでしょうけれど、3日のうち1日だけでも開催できたのはやっぱりシアワセなことだったに違いないと、14日に参加できなかった立場の人間の1人として、そう思いました。

そんな不完全燃焼だったかもしれない1日の中の3時間弱という限られた時間を切り取って放送するわけですから、テレビ放送から伝わるものに限界はあるかもしれないけれど、曲を全編に詰め込むのではなく、メッセージを間にちょこちょこ挟んでくれることで、一生懸命伝えようとしてくれていた気がします。

でもやっぱりDVDに全曲&トークを収録して発売して欲しいという気持ちは変わらないです(笑)。そう、最後に全員で演奏したはずの『to U』が収録されていなかったことからも、間違いなくDVDは出るはずなんです。楽しみにしていますよ♪

さて、KANさんの非公式ファンサイトとしては、ここからはKANさんの部分に触れることになるんですが、やはり全部はオンエアされていません。どの部分がオンエアされたのか、ということと、テレビの画面やスピーカーから伺えた新たな事実を。ただし、まだネタバレしないほうが良いかもしないので、CMのあとで。

以降、ネタバレ内容になりますので、ご注意ください。

続きを読む "07/09/22【TV】CSフジテレビ721『ap bank fes '07』放送"

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以降、ネタバレ内容になります。

KANさんをピックアップ
櫻井:「紹介いたします。KANさん!」

KANさんアメフトフルセットでステージに駆け上がって登場→会場めちゃくちゃ沸く→櫻井さんめちゃ笑ってる(笑)
KANさんステージ中央で外したヘルメットとボールを持って大きく両腕を広げて挨拶→さらに沸く→KANさんピアノへ。

ヘルメットはピアノの上に、ボールはペットボトルの水の横に置く。ヘルメットの左右に「ap bank fes '07」のステッカーが貼られていました。

KAN:「ありがとうございます。44歳です!」→また沸く
KAN:「・・・何か僕に言うことありませんか?」
櫻井:「・・・尊敬します」→沸く
KAN:「それでも僕を尊敬するというのですね、あなた(笑)」→沸く
KAN:「では、去年出しました曲で、出した瞬間に櫻井くんにとても気に入ってもらっている曲でありまして、その曲を演らさせていただきます。」

『世界でいちばん好きな人』演奏。

アレンジは、もちろんBank Bandあってこそのオリジナル。前奏はCDと変わらずピアノ1本で始まります(微妙に前奏のピアノがライブを重ねるごとに進化してきているんですよね)。

間奏以降は「まゆみ」のようにスウィングする粋なドラムと、普段では入ってこないようなギターのフレーズが印象的。生弦楽器もあったのと、他の楽器もたくさんあって音が厚かったのと、KANさんの歌い方が「静か」と「激しい」の間くらいでポップスというよりロックだったので、凄くカッコよかったなあ。最後の方は、KANさんの歌い方までスウィングしてましたもん。

2番に入るまでは櫻井さんはマイクを通さずに一緒に歌いながらギターを弾いています。そして、2番以降のサビは櫻井さんとのハーモニーがきれいです。あの『LuckyRaccoonNight』の「パイロットとスチュワーデス」を思い出しちゃいましたし。あの時はお互いにお互いの曲を歌いわけてたため、役割は逆ですけど(笑)。DVDになるならば絶対収録されると思うんですが、是非聴いていただきたいのは「僕は誰ともあらそわないし」以降の盛り上がり。映画のクライマックスを見ているように、大変、劇的でした。

ピアノはKANさんのライブ用のいつものニセピアノを持ち込みでした。ニセピアノだとわかるアングルからの映像は久しぶりだったので、なんか不思議と面白かったです。

KAN:「ありがとうございます!」→沸く

【演奏終了直後のKANさんのコメント】
いやあ、やっぱね、・・・もうすっごい嬉しいしね、・・・すごい緊張するしね、
いやあ、でもなんかすごい楽しかったし、ね、・・・みんなもこう、
ずーっとこう、耐えてたもんが、あるだろうから、・・・ね、
すごく、・・・演奏のパワーが・・・特別に、全体的に、すごいんじゃないですかね。


そんな感じでした。うまく伝えられたでしょうか?

たぶんいずれDVDでも同じものが収録されるんだと思っていますが、テレビとDVDでは昨年は曲数だけではなく、構成も微妙に違っていたという話も聞いていますし、わざわざフジテレビ721を契約してまで見てよかったなあと思っています。今後、「やまだかつてないTV」でそろそろ若き日のKANさんが出演するあたりになってくると思うので、そのためにもしばらく契約継続しておこうと思います(笑)。

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