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実演家著作隣接権センター(CPRA)が主催する「Creators To Consumers(c2c)」のライブイベント『c2c:はじめの一歩・音楽の絆』の第6回に、KANさんが出演。


開催概要
開催日/2007年11月08日(木)
会場/丸ビル1階・MARUCUBE(東京都千代田区丸の内2-4-1)
開場/17:30
出演時間/18:00〜18:30
入場無料

観覧方法/
11月08日(木)16:30、丸ビル1階・MARUCUBEにて入場整理券を配布。入場は整理番号順。

問合せ/丸の内コールセンター(03-5218-5100)
└受付時間11:00〜21:00(日・祝日は20:00まで

主催/実演家著作隣接権センター(CPRA)
後援/日本音楽作家団体協議会(FCA)

※KANさんは単身弾き語りでの出演
※KIR(北青山イメージ再開発)での優待サービスなし


感想・レポエントリ
【c2c:はじめの一歩】第6回「音楽の絆」Event Report公開(07/11/30)
『c2c:はじめの一歩・音楽の絆』のレポート募集中(07/11/08)


私的に音楽作品を録音・複製する場合の補償金の出所と権利者への分配について、現状では制度そのものが有効に機能していない(*1)ことから、補償金制度の見直しを議論していく、そのことを多くの人に知ってもらうということが目的だそうですが、その制度見直しが間違った方向に行ってしまい、素晴らしい音楽が作るコミュニティの可能性を失ってしまうことから守りたい、といった意味も込められているそうです。なんだか文章が多くて経緯がたくさん書いてあるので、もっと端的に伝えてくれるようなもうちょっと分かりやすい表現方法はなかったかなとは思いますが。

そういった意思を訴えていくイベントにKANさんが出演されることになったことについて、KANさんが何らかの具体的な考えをもっておられるのかどうか、eco系イベントと同様、定かじゃありませんが、今までの弾き語りイベントとはまた違って意味を持っていることだけは確かなようです。

残念ながら、私はこの日、神戸出張の真っ最中ですし、たとえ東京に居たとしても仕事がそんな夕方に終わるわけもなく、今回は細君にどんな雰囲気だったか、教えてもらえるよう託したいと思っています。

(*1)最近の時代の流れは複製先がCD-RやMDから多機能プレイヤーやパソコンに移行しており、それらの機器には私的録音補償金が課せられていない。また、補償金の負担が日本では音楽ユーザーであり、メーカーは負担していない。など。


関連サイト
実演家著作隣接権センター(CPRA)
http://www.cpra.jp/index.html

Creators To Consumers(c2c)
http://www.cpra-c2c.com/index.shtml

c2c:はじめの一歩・音楽の絆
http://www.cpra-c2c.com/event.shtml

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