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KANさんが医者役で出演した『LOVEDEATH』がDVDになって『ラブデス プレミアム・エディション』として発売され、すでに購入してうちに届いてもいたのですが、なかなかまとまった時間がとれなくて、未鑑賞のままでした。

で、ようやく、昨日、見ました。

一応、ネタバレありなので、続きはCMの後で。(ていいながら、タイトルはKANさんのセリフ)

続きを読む "[LOVEDEATH]じゃあ、8時間。(by Dr.KAN)"

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ストーリーとか演出ももちろんものすごくて、役柄を持った人があれほどたくさん死ぬのは初めてだったんですけど、ファーストインプレッションは、

「個性的なキャストがあんだけよく集まったなあ」

でした。原作者さんでさえ、船越さんとKANさんのキャスティングにはびっくりしたそうですから。

原作を読んだことがないので、なんとも比較しようがないのですが、北村監督が「笑いの要素」を入れてあの長さの作品にしてくれたからこそ、見られたような気もしつつ(笑)。たぶんストーリーだけを追えば僕の範疇外で、あまり接する機会がない類でしたから。この作品につける枕詞を間違えていたら、あるいは枕詞を読まずにこの作品を見たら、苦情殺到かもなあ(笑)。実際、カップルか限られた仲のいい友人とは見てもいいけど、絶対に茶の間で親とは見たくない(笑)。

それにしても、まさか、クロガネ陣営で最後まで生き残るのがDr.KANとナースだけだったとは。ある意味キーマンだったし、あの場所に一番ハマるのはKANさんだし。北村監督のキャスティングは見事でした。

KANさん、良い感じでインチキエロ医者でした。セリフなんだか素なんだかわからないけど、インチキそうなしゃべり方そしてるのがなんとも。各所で思ったのが北村監督はKANさんの扱い方を知っている、というか「KAN」という人を好きなんだなあというのがとても伝わってきました。KANさんが車に乗って帰るラストに近いシーンでさえ笑いそうになったし。

そうそうインチキエロ医者といえば、2枚目のDVDの中にある「クレイジー・ワールド・オブ・ラブデス」は、ちゃんと最後の最後の最後まで、タイトルロゴが終わったあとまで、見ないとダメです。油断しそうでした。ていうか油断してました。KANさんがこの映画のなかでどういう位置づけにあったかを象徴するシーンがありますので(笑)。

で、見終わって見て、KANさんがこのオファーを受けた理由は、北村監督がKANさんの楽曲を好きで聴いているというだけではなく、こういう意欲的にインディーズっぽく、ある意味後先考えなく、躊躇やご機嫌取りもなく、やりたい作品をやりたい人たちで作ろうっていう、型に囚われない意気込みに惹かれたから、というのもあったのかもしれないな〜って思いました。

まだ時間の都合上、オーディオコメンタリーを聞き流していないのですが、そんな感じでファーストインプレッションを終わります。

(追記)

今朝、うちの細君が、起き抜けに、「(このDVDを見てから寝たから)変な夢をいっぱい見た」って言ってました。いったいどんな夢を・・・(笑)

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