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KANオフィシャルサイトで12月10日あたりからネット通信販売にて購入できるようになったライブDVD3本。

ついに昨日夜、届きました。

3本のうち、どれから見ようかな〜って迷っていたんですが、やっぱり「UNCUTTABLE 129min.」を選びました。もちろん、理由は、本編の副音声にあたるオーディオコメンタリー「KANとトオルのコメンタリ・ヴー」の長さが3本のうち一番長い129分間(本編がノーカットですからね)だから。もうなんか、オーディオコメンタリーを先にONにして聴いてますから、本来の見方じゃないのかもしれませんが、時間の関係もあり、しょうがない(笑)。

別にそんなに事細かに書くつもりはないながらも、まだご覧になっていない方からすると、ネタバレなわけですから、続きはCMの後で書きます。

続きを読む "[UNCUTTABLE]上質コメンタリ・ヴー"

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バーン。

げ、冒頭のビジュアルロゴからいきなり「バーン」って(笑)。

二人で「ワーナーミュージックビジョン」って(笑)。

そんなとこから副音声は開始しています。いきなり気が抜けません。タイトルコールから微妙にずれたりして、最初から漂ってるこの期待を裏切らないグデグデ感(笑)。

もう、たまりません。買ってよかった。開始2〜3分でもう、そう思いました(笑)。

最初から(笑)が4回も出てきてるわけですが、それくらい、(笑)の絶えない129分間でした。

ご存知の方は重々承知の通り、この作品は結婚後初のツアーってことでウェディングドレス姿に変身するわけですが、そんな状況も含めて、最初から最後まで、ネタも含めて詳細に解説されていて、面白く興味深く、楽しく聞かせてもらいました。

一方で、ココはいったいどういうつもりでこんなことになったのか、とか、これについては実はこんな考えだったんだとか、画面上では今まで気付きもしなかったこととか、北青山イメージ開発の社報「輝」にも書かれていないこととか、違う観点で見られる素晴らしい補足コメント集にもなっていました。

これら3本のDVD内オーディオコメンタリーについて、「あいつとおれ」→「AFRO37」→「UNCUTTABLE 129min.」の順で収録したそうで、慣れてきた雰囲気も伝わりつつ、こちらも深夜のラジオ番組を聴いているような適度なグデグデ感で堪能しました。

書いているとキリがないので、一番好きなシーン(シーンっていうのか?)を書くと、「ぼくたちのEaster」で野沢トオルさんが遭遇していたコーラスパートへのプレッシャー・緊張感との戦いの一部始終の描写でした。画面を見てたらそんなこと絶対気付かないし(笑)。こっちにも十分その様子が言葉で伝わってきたし。これはよかった。僕の中で「副MIS(副音声のMost Important Scene)」でした。

弾き語りでの緊張感やミスタッチしたときの心境とか、添田さんの利きビールの話とか、もっともっと書きたいことがあるんですが、時間の都合上、ここではウェンウェン泣きながら省略します。

あと、仰天したのは、エンディングでした。

このライブの最後にビリージョエルの「And so it goes」が流れるんですが、ライブ会場では原曲を流しているのに対し、映像化するにあたって原曲そのままの使用許可が下りなかったために、ビデオ作品ではKANさん自身がカバー演奏したものを使用していたんですね。どうりでKANさんの声に似てるわけだわ。宇多田ヒカル「Automatic」は使えなくて「ピー」になったのはもともとVHSのころからそうだったので知っていましたが、ビリージョエルのほうは、原曲だと思い込んでました、すみません!

あとは、三・三・七拍子について明確に「楽しみにしていた」的なコメントをされているのも、実は個人的には印象に残っています。一時期、「三・三・七拍子」について、先述の「And so it goes」を最後まで聴いて余韻にひたりたい、あるいは、影アナさんのコールするツアータイトルを明確に聴き取りたい、という方も(僕も含めて)いらっしゃいましたので、この「三・三・七拍子」の是非で論争が巻き起こっていたことがあったのですが、要するに、KANさんから見れば、全てが終わったあとの客席の反応について知りたい、というのが事実のようですので、タイミングがうまくつかめれば、その場に適した方法・適したタイミングで、KANさんにありがとうの意味をこめて何かのアクションを取ることは、ある意味アリなのかもしれない、と思いました。

もちろん、その適した方法・適したタイミングを探すことくらい難しくて勇気が必要なことは、明らかなわけですが。この超難題に取り組む方、現れてくださいますかね〜。

そんな感じで、書き足りないことがたくさんあるまま、このエントリは終了したいと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ジャパーン。


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