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2007年12月25日(クリスマス)、KANさんが朝日新聞社主催コンサートシリーズ『Premium meets Premium』に単独出演され、細君がKIRで当選したチケットにて、参加することができました。

詳細なレポートは今後徐々に振りかぶっていこうと思っているのですが、また何個も分けて時間をかけて書かざるを得ないスケジュールになるため、演奏曲目とざっくりとした感想のみ、まずはアップしておきたいと思います。

また、このライブが12月のアコースティックライブ3連発(大阪横浜浜離宮)の最終日にあたるため、ネタバレな内容もがっつりと書いていきたいと思います。


演奏曲目
(ピアノ弾き語り)
01.東京ライフ
02.君を待つ
03.まゆみ
04.50年後も
05.永遠

(アコースティック編成)
06.カレーライス
07.長ぐつ
08.プロポーズ
09.言えずのI LOVE YOU
10.悲しみの役割
11.Autumn Song
12.世界でいちばん好きな人
13.Stardust(Nat King Coleカバー)

(自主アンコール的なピアノ弾き語り)
14.雪風
15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う

(他力アンコールでオケバックに久々電飾ツリーアフロヘア)
16.KANのChristmas Song


19時過ぎに始まって21時前に終わる、約1時間45分程度のステージ。このサイズでピアノ弾き語りとアコースティック編成とオケバック(!)の3スタイルを織り交ぜた贅沢極まりない公演というのは、少なくとも僕は初めてでした。

ただでさえ新鮮な体験だったのに、「アフター5に浜離宮朝日ホール」というハイセンスなシチュエーションで、「最上級の音響空間で繰り広げられる・最上級のアーティストによる・最上級のアコースティックライブ」。通常クラシックコンサートが行われるというだけあって、残響時間が長くて、アコースティックにはやや長すぎる感もある贅沢な場所。

開演30分前まで調律等が入念に行われていたベーゼンドルファーの相当高価な(1000万円クラスらしいです)ピアノ。この、プロアーティストだろうがパロアーティストだろうが緊張するに決まっているピアノで弾くKANさんの左手薬指にはしっかりと指輪が光っていました。入場してまずトークなしで「東京ライフ」から開始。緊張感が声にも出ていたように思えます。徐々に暖機運転からKANさんのペースでエンジン回転が上がってきます。

今日はちょっとピアノのミスタッチが目立ったかもしれませんが、そんなことは関係なくてKANさんの如何にも語るような揺らぎのあるテンポの中での弾き語り演奏は、ホールの残響に見事に増幅されて僕らの耳に心に響き、沁みます。

アコースティック編成の残り3人を呼び込むときには、もうカンペキにエンジンはフル回転。トークも演奏も会場全体を魅了します。これまで大阪では演奏されたことがあった「悲しみの役割」や、久しぶりの「Autumn Song」、たぶん生では初めて聴いたような気がする「今年もこうして二人でクリスマスを祝う」を演ってくれたのがとても嬉しかったです。

そしてなにより場内拍手で沸く中のアンコール。KANさんがかつてのライブハウスツアーで使用した電飾クリスマスツリーが乗っかったアフロヘアを被っての「KANのChristmas Song」。それまでどちらかというと大人しかった会場内のお客さんが、一気に最高潮に達しました。曲中観客から手拍子がついたのもこの楽曲だけでした。大阪・横浜と、アコースティック編成では演奏されない、と思われていて、正直あきらめかけていたときのこの楽曲。たまりませんでした。

そんなわけで、いろいろと書きたいことがあふれ出始めていますが、ココから先は、エントリを分けて、日を分けて、ゆっくりじっくりとトークも含めて振りかぶっていきたいと思いますので、今日はこのへんで終わりにしておきたいと思います。もう時間も時間ですし・・・。


会場内は撮影禁止だろうから外のモニターを介して中の様子を撮影
会場内は撮影禁止だろうから外のモニターを介して中の様子を撮影 posted by (C)SEI

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