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昨日届いた『ap bank fes '07』の3枚組DVD、時間的都合により1枚目から観ていなくて申し訳ないのですが、早速KANさんの部分(スタジオリハーサル〜世界でいちばん好きな人〜愛は勝つ〜ステージ終了後コメント)を見ました。

相変わらずの小分けに感想ですが、噂の『愛は勝つ』Bank Bandバージョン、これをいちばん楽しみにしていたので先に見ました。

ん。見ました、というよりは聴きまくりました、が正解かも。DVDの映像は2回しか観ていなくて。即PCに音だけ録音してmp3化し、今日の通勤時はiPodに積み込んでリピートアフターミーオールトゥギャザーです。

小林武史氏の助言により実現したまさにニュータイプの愛は勝つ。

実に、『愛は勝つ』をこんなに聞き込んだのは、1990年〜1991年以来かも知れませんハハハ。

なんとなく「我の世界を持っていて他人の言うことに簡単には流されない、洋楽以外に影響を受けにくいKANさん」という印象があったので、リハーサル風景を画面上で見る限りKANさん最初は面食らってとまどってたように感じたんです。でも、

「じゃあ思いっきりどっかで素っ裸になりましょうか」

と、小林武史氏いわく「騙されたと思って」、実現に踏み切った20年近い昔に固く完成された楽曲のスペシャルアレンジ。その完成に至るきっかけを見られてとても良かったです。

フランスから帰国し、KANさん自身がおっしゃるところの「余裕がない」状態から脱して以降、ミスチル桜井氏に影響を受けた歌い方してたり、KREVAさんの影響も受けて「IDEA」を作ったりしてるのを聴いていると、KANさんの音作りに対する姿勢が変わってきたのかな?とも思います。

さて、『愛は勝つ』に戻ります。「途中でブレイクが入る」っていうことだけはどこかのレポートで読んで知っていて、それだけで驚きましたが、まさか間奏後、あんなに長くピアノオンリーでブレイクするとは、意表を突かれました。想像していた長さより2倍長かったです。

しかも、そのまま元の愛は勝つに戻るかと思いきや、直後の「心配ないからね」で、イントロの最初を彷彿とさせるブレイクがもう2小節。細君と一緒に唸りました。なんとこりゃすげぇカッコいい愛は勝つだ。と。

最後の最後は、もう一度ブレイクし、「信じることさ、必ず最後に愛は勝つ」と歌いきる。今までこの楽曲では聴いたことがないコード展開でエンディング。

KANさん予定出演日が台風で中止に見舞われ、結果この場に居られなかったのは残念でしたし『MAN』に至ってはDVDでも見られないのですが、これで少し気が晴れたような気がします

それにしても「カッコいい愛は勝つ」を歌うKANさん、めちゃくちゃ楽しそうな顔していらっしゃいましたね。音の速さにより場所により時差があるため、会場全体で作り出した数え切れない腕の波が印象的でした。

今年夏開催される「ap Bank fes '08」、既に日程が発表になりましたが、またあの楽しそうなKANさんが見られるのでしょうか?誰がくるのか、何があるか、全くわからないのですが今から予定空けときたいなあ。

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