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冬は夏とはうってかわって赤城颪も手伝い、うんと寒くなる熊谷に、熱い波動がやってきました。2008年1月19日、友人たちと熊谷会館にてスターダスト☆レビューライブツアー"31"の素敵なステージを全身に浴びて来ました。

ツアー中ということもあり、続きはCMの後で。

続きを読む "[STARDUST REVUE]LIVE TOUR『31』"

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今回のツアーは最新アルバム『31』を引っさげているのとともに、『健康』がテーマ。ライブで健康を感じるなんて、ジジクサイとか思われそうですが、健康と言ってもさまざまです。このライブでは、体の健康はもちろん、心の健康もケアしてくれる、そんな設定で演出や選曲をされていました。

心の健康としては、途中で「星屑医院」なる病院で要さん扮する医者が心の悩みを歌で解消するという寸劇もあり。受付の看護婦さん役はVOH林さんでした(笑)。VOHさんの声はいつも高くて素敵です。「せんせい〜?せんせい〜?」と医者の要さんを呼ぶ声は、コーラスしてるときのハイトーンよりもピッチ低いけど(笑)。

体の健康としては、終盤にさしかかったころに「スタレビブートキャンプ」で客席もヴィクトリー!体の中から熱くしてくれました。それにしても要さん、素晴らしく元気で健康な50歳です。水分をほとんど飲まずに歌い・暴れ・喋りきる喉と体力。この要さんを見たら、体力が不足しているのを年齢のせいにしようとしている自分を反省です(^^ゞ。

KANさんの元サポートで今はバリバリスタレビサポの怪しいキーボーディスト・添田啓二さんも熱く奏でられていました。基本的には指が動き回るピアノ&エレピ中心。そしてストリングス等他の音源をシーケンサーで同時に鳴らしていたと思います。われわれは添田さんの位置と対角線上ちょうど真反対側にて見ていたのですが、2F席だったため、添田さんの手の動きはよく見えて、釘付けになってました。

また、添田さんの役割が増えていました。利きビールじゃないですよ(笑)。開演時刻ちょうどに、オープニング直前にスタレビの皆さんがラジオ番組でインタビューを受ける、という設定。インタビューが終わり、ステージに向かうところで、ステージまでのトラフィックを聞いてみましょうってことで、交通情報センター添田さん登場。ローカルネタで笑わせてくださいました。国道17号が八木橋百貨店を先頭に混雑してたり、熊谷会館前の北大通りは混雑がまったくなかったりと、スタレビお得意の自虐ネタも入れつつ(笑)。

「ふたり」では序盤で完全に歌詞を忘れ、その場で「作詞活動」で切り抜けることもできずに、もうこれは演奏を止めるしかない、というときに、グデグデで終わらずに添田さんがピアノですぐさまエンディングに持っていく粋な?演出(笑)。自分がバンド組んでたときにそんなこともやってたなあ、と思い出して懐かしくなりました。が、本番ステージ上でこれをやったのを見たのは、今回が初めてです(笑)。

そもそも僕がスタレビコンサートに行くようになった理由は4つあります。

(1)熊谷周辺にゆかりのあるアーティストである
(2)添田啓二さんがサポートで入っている
(3)ライブの演奏&トークがめちゃくちゃ楽しい
(4)音楽・ライブの楽しみ、スタレビ自身や楽曲の役割を明確に言葉でも説明してくれる。

特に(4)については、音楽やライブの役割をここまで適切に言葉に整理して届けられる要さんのようなアーティストは、なかなか居ません。「そういう諸々のことも音楽だけで伝えられりゃいい」という意見もあるかと思いますが、やはり本人の言葉で聞けると、聞き手が曖昧な解釈で消化するよりも、説得力があるんですよね。

このように、緩めるところは緩め、締めるところは締める。このメリハリが気持ちいい。スタレビコンサートの醍醐味です。

また、地元を愛し、地元に愛されるアーティストだなあと改めて実感。メンバーには行田市や羽生市の方も混じってますが、そんな周辺の市からも友人知人だけじゃなく、たくさん熊谷会館に来られたに違いありません。こんな素敵な誇るべきアーティストが居る熊谷に移住してよかったなあと思うひとときでした。

また、今回はSOYJOYとスゴイ黒大豆をいただいて帰りました。平均より多少チケット価格が高いのとは関係ないと思いますが、毎度毎度太っ腹ですね(笑)。

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