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デアゴスティーニ『週刊 マイ ミュージック スタジオ』の初回を購入してみた、というお話を先日しましたが、中身的に自分が欲しい内容と一致したため、定期購読の手続きまで済ませました。

たとえシーケンスソフト「SSW(Singer Song Writer)」の使い方を知っていたとしても、これまでいまさら感があって人にきけなかった専門用語とかテクニック的な話とかが再認識できたり。あと、今までSSWとは別のシーケンスソフトを使っていた私みたいな立場からすれば、「あらまSSWだったらそんな機能までついてるのね、知らなかったわ、だったら乗り換えてしまおうかしら」なんていう類の発見があったり。

音楽的な話も、初回は音階の話いろいろだったんですが、本で読んでわかったつもりでいても、実際サンプルの音を聴きながら確かめていくと、いろんな感嘆があるものですね。そして感想として「スコットランド音階だけで音楽を作るのって案外難しくて楽しいかも」とか、「ブルースケールの概念でエレピを弾いてみるとすごくそれらしくカッコイイ演奏できるじゃない」とか。流石に上級者には物足りないかもしれないけど、初心者は当然として中級者程度な人にとっても十分楽しめる材料が隠されていると思いました。

「この1曲、大解剖!」についても、自分の作曲方法に刺激が与えられて、新しい自分の音楽のカタチに化学変化させることができるかもしれません。細かく楽譜を追っていって、いろんな楽曲の「フェチポイント」を探すのが私の最近の趣味になりつつあるので、教材としてちょうどよいタイミングでスタートしてくれたのかもしれないなあ、と。

あと、用語集とか、非常に助かります。私の場合、意味は分かっているのになかなか出てこない音楽用語ってありますよね(え、ないって?)。いやほんと、喉まででかかってるのにその言葉を思い出すのになぜか苦労するんですよね。私の場合、そんな言葉の代表格が「オブリガード」。なぜかはわからんのですが、よくド忘れします。老化現象の始まりなのかも知れません。で、こういうときに用語集があると非常に助かります。まだ初回だけだと「アイ」までしかないので、今後「オブリガード」という言葉が収録されるかどうかはわかりませんが(笑)。

そんなこんなで、『週刊 マイ ミュージック スタジオ』、最近テレビでイヤッちゅうほど何パターンもコマーシャルしていますが、今までの例から察するに、回を重ね、いずれはテレビでコマーシャルもしなくなってきます。そんな状態になっても、ちょくちょく紹介しては自分の知識・自分の音楽の糧にしていきたいと思います。全部揃うのは相当先になりますが、気長に、読み物・聴き物として楽しみたいと思います。


デアゴスティーニ『週刊 マイ ミュージック スタジオ』パソコンで音楽が創れる DeAGOSTINI【e】
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デアゴスティーニ『週刊 マイ ミュージック スタジオ』パソコンで音楽が創れる DeAGOSTINI


なんと、あの頭に残りまくるCM曲の着うたがダウンロードできるらしいですよ(^^)。

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