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早いもので、もう第3号、第4号と届いてきていまして。デアゴスティーニ『週刊マイミュージックスタジオ』のお話ですけれども。

これまでは音声ファイルの貼り付け等の作業が主でしたが、ようやく今回はMIDI入力の開始。って、さすがにそれはずっと昔からやってることですので知識的には真新しいことはないわけですけれども。ただ、今回は久しぶりにスコアエディタで譜面入力。

譜面入力って何年ぶりにやっただろうか。MIDIをやっている方なら分かると思いますが、基本的にピアノロール等を画面に出しながらMIDIキーボードでリアルタイム入力するほうが明らかに作業が早いし楽チン。でもここは基本に立ち返ってちゃんとスコアエディタで「♪」を選択してマウスで置いていく、という懐かしい作業をテキストに言われるがままにやってました。

や・・・やっぱりめんどくさい(笑)。

こればっかりは、MIDIキーボードでリアルタイム入力して後でピアノロールなりをつかって微調整するに限ります。

今回の「この1曲、大解剖!」のお題は「世界に一つだけの花」(槇原敬之)。あらためて、この作品はメロディにめちゃくちゃ凝っているところがあるわけではなく、一定のリズムパターンに乗せた簡単な基調となるメロディに、微妙なバリエーションと絶妙なタイミングで跳ね上げるメロディラインによってできあがったヒット曲なんだと、改めて実感しました。

ああ、勉強になりますわ〜。

(関連URL)
デアゴスティーニ『週刊 マイ ミュージック スタジオ』パソコンで音楽が創れる DeAGOSTINI
http://www.de-club.net/mms/

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