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連投になりますが、デアゴスティーニ『週刊マイミュージックスタジオ』の第4号のお話。

「ミュージック・プロジェクト」では「リミックス」の定義とサンプルにYMOの名曲『ライディーン』を用いたリミックス体験。

僕は自主的に音楽をやり始めて25年そこいら経過していますが、既存曲を用いて「リミックス」という作業を行ったのは、お恥ずかしながら、初めてです。理屈は頭ではわかってるんですよ。でも、実際にやってみると・・・いや、想像以上に楽しい。これ、楽しいですね^^。

昔はPCのCPUやメモリの環境的制約もあって、WAVファイルを自由自在に切り貼りするなんていうことは、安い予算ではできるわけがなかったじゃないですか。それが今ってこんなに簡単に切り貼りしたり延ばして細工して貼り付けて重ねてカッコよくできるんですね。

なんか、個人的な趣味の範囲内でやろうと思えばKANさんの楽曲を複数使ったりして「メッサかっこええラジコン」とか、「わりとかわいい孔雀」とか作れるような気がします。

そして、個人的にめちゃ好きなコーナーである「この1曲、大解剖!」。KANさんを語るときにしてもそうなんですが、音楽を建築的に捉えることが多い僕にとって、ここまで細かく音楽の「部品」、あるいは部品の塊である「部材」にこだわった解説を簡潔にしてくださっていることが、嬉しいです。

Mr.Childrenの「イノセントワールド」については特にそうでした。たしかに言われてみればそうだ、という目から鱗が落ちて、鼻から鰭が生えてきて、耳から鰓呼吸しそうなセンテンスが盛りだくさんで、たった2ページでメロディの大切さを教えてくれています。MMS購読者の中で、同じような感想を持たれた方っていらっしゃるかなあ。

それにしても、全80号(予定)全てにこの企画を載せるくらいに、そこまでたくさんのネタが世の中に転がっているんだろうか(笑)。いや、きっと、転がっているんでしょうね。僕の知っている音楽の世界なんて、微々たるものですから、いろんな音楽を解剖させてもらって、吸収させてもらいますよ♪

(関連URL)
デアゴスティーニ『週刊 マイ ミュージック スタジオ』パソコンで音楽が創れる DeAGOSTINI
http://www.de-club.net/mms/

上記サイトでは2月19日から、あの耳慣れたCM曲の体験(あくまで音を重ねていくだけですけれども)がFlashでできるようになっています。なんか、あのフランス帰り系アーティストKANさんがやっていた「段階的試聴」みたいな気分になりますよ(笑)

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