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KAN BAND LIVE TOUR 2008『NO IDEA』の東京追加公演最終日の様子は、M-ON!TVで完全生放送されたわけで、その映像を見ながらタイムチャート風に振りかぶっていきたいと思います。

どういうことか意味がわからん、と言われそうですが、「ニコニコ動画風」と書けば意味が通じるでしょうか?あれを、著作権を侵すことなく(歌詞の引用までにとどめて)、やってしまおうというものです。これまで神奈川公演東京公演2daysとレポートしてきましたが、同じような形にしてもしょうがないですし、ということで、とにかく、

・M-ON!TVを見ることができない環境下の皆様に文面で伝えたい(でも結果わかりにくい文面に・・・)
・M-ON!TV録画したけど、どこにどんな場面があったかサーチするときのお手伝いがしたい(でも結果わかりにくい文面に・・・)
・自分自身の記憶を記録しておきたい(これがメインの理由です)

以上を目的としたようなエントリーです。はっきり言って、二度と読むのが松本イヤになるような長い長い文書です。なんか、こうならざるを得なかったというか、こうなるのもわかってたでしょ?、という感じですが。

また、これはビデオを見ながら作ったエントリーですが、ビデオなんて見るたびに観点が変わってくるに決まってるので、今日一日で完成するものではありません。書き足したり修正したりすることもありますし、そのまま放置されることも当然あります。なにしろ、もう夜も遅くて、眠いです^^;。そんなわけで(どんなわけ?)長い目で見守ってやってください。

(追記)本日放送分の「KANのロックボンソワ」の中で、将来いずれ、今回のライブがDVD化される!ということが書いてありました。2時間30分弱となると、全部が全部をアンカッタブルにDVD化できるかどうかはわかりませんが、少なくともなんらかの形で映像作品に残るということは、とても嬉しいです。またオーディオコメンタリーとかあるのかなあ?

↓では、続きはCMの後で、レッツラゴー。

続きを読む "[NO IDEA]東京追加公演最終日タイムチャート"

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19:03:30/場内にはスコットランド音楽あるいはアイリッシュ音楽が静かに流れる。

【19:06:12/Sco Sco Sco Sco Scottish(ツアーオリジナルスコットランド音楽)】

19:06:12/暗転のままKANさんがこのツアーのために書き下ろしたスコットランド音楽「スコスコスコスコスコティッシュ」が流れはじめる。曲名を教えてくれたしんたろくん、ありがとうございますm(__)m
19:06:40/曲調がテンポアップし、客席は表打ちで手拍子開始。
19:07:10/白い幕の向こうで5人のシルエットが映し出されニセバグパイプ演奏開始。
19:07:37/幕降りる。今日の主役5人がバグパイプを抱えている。実は彼らが裏打ちで手拍子していたため、徐々に客席も裏打ちに切り替える。
19:08:00/「ヘイ!」で全員帽子を投げ上げる。

【19:08:00/IDEA】

19:08:10/イントロには、原曲エンディングで用いられているプロコルハルム『青い影』のフレーズが挿入される。
19:08:33/KANさん踊り歌い始める。スタイリストがこの日だけ入ったか?KANさんの髪型がやけに整ってる。
19:09:00/KANさん深々と礼。歌詞をすっ飛ばした神戸公演では、このタイミングで土下座したのかな?
19:09:55/遠めに見ると、女性バンドみたい
19:10:15/KANさんに合わせ客席も大きく手を左右に振る。
19:11:44/この日の客席の一体感は今回のツアーで一番だったと正直に思いました。
19:12:10/照明は綺麗な虹色

【19:12:38/CLOSE TO ME】

19:13:45/ここの西嶋さんのコーラスは難しいんです
19:14:40/KANさん本当に楽しそうな顔してます
19:16:00/Open your eyesのライブ独特の歌いまわしが好き
19:16:15/ここのセンパイのギターカッコいい
19:17:33/ピアノの前に出て一礼

<19:18:00/MC>
 「ブリブリ雨が降ってるそうで」
 「最終日。出せるものを全てを出し切る感じで」

【19:18:44/サンクトペテルブルグ】

19:19:00/もうKANさんの髪型が元に戻ってきました(笑)
19:19:29/KANさんのピアノにも鍵盤下にチェックのシールが貼ってあるのですね
19:20:48/矢代さんのキーボードも綺麗にタータンチェックの飾りつけ
19:21:57/センパイギターソロに備えてペダルを踏む
19:21:58/そしてセンパイギターソロ
19:22:13/ライブ中ギターソロのたびにピアノを弾きながら振り返ってセンパイを見守るKANさんが印象的

【19:23:25/Happy Time Happy Song】

19:23:25/サンクト→軽くドラムフィル→HTHSの流れが大好き
19:25:20/KANさんのピアノが高く「タ〜ンタン!」と飛ぶのも好き
19:26:15/子供の声は矢代さんサンプリングキーボード「Ensoniq ASR-10」の仕業

【19:27:05/秋、多摩川にて】

19:27:05/何度聴いてもこのイントロは鳥肌
19:28:55/KANさんのピアノの上には、セットリストだけではなく、歌詞カードも置いているんです
19:29:00/このへんの矢代さんのオルガンアレンジがカッコ良くて好きです
19:30:17/ここでKANさんが弾くピアノをアップで映してくれているのがとても嬉しい。
19:30:55/KANさん自身が「歌唱が気に入らなかったから」という理由でベストに入れなかった理由が今ライブでわかったような。
19:31:17/演奏を終えてピアノ前に出て一礼

<19:31:46/MC>
 「93年のアルバム『スキンシップは恋の船』あたりから『秋、多摩川にて』」
 「出してみると意外と良かった曲『彼女はきっとまた』」

【19:33:05/彼女はきっとまた】

19:33:33/この西嶋さんのベースを弾くときの表情に萌える人が多いとか
19:34:04/結局矢代さんキーボードの上に置かれた人形はなんだったのかな?
19:34:52/ここのコーラスは清水さんだったのか
19:35:41/最終日はこの曲も全員総立ちでノッていたのが印象的
19:35:50/タイミングよくシーケンサーのスタートボタンを押すのも矢代さん
19:36:11/ん〜、どぉなんでしょぉ〜
19:36:26/と・・・思うよ!
19:36:40/矢代さんキーボードソロ。この曲に限らずの矢代さんのキーボードクレムリン内での動きは圧巻です。

【19:37:15/まゆみ】

19:37:15/ピアノオンリー始まり。今回は曲始める前に音取りをしなかった!
19:37:45/ここではドラムとベースが重なる。キーボードはサビから。
19:38:36/2コーラス目は原曲と同じような感じに戻る
19:38:53/「たまには大きな声で」の歌いまわしも、上にあがっていくパターンが定着しました
19:39:03/清水さんの横に置いてある楽譜に書いてあることが気になります
19:39:34/「帰りたいでも帰れない」の「ない」で上ずるのも渋い!
19:39:43/「ジャン、ジャジャ〜、ジャン」のキメポーズは自分も一緒になってよくやります
19:40:45/「こんなことしかいえない〜」もブレイクするのが定着

【19:41:19/世界でいちばん好きな人】

19:41:19/1コーラス目はKANさんの弾き語りのみ
19:43:15/間奏もダブルサイズで下っていくパターンが定着化
19:44:02/ストリングアレンジは原曲に忠実
19:46:10/間奏終えて一気に静かになって徐々に盛り上がっていくところはライブならではで気に入ってます
19:47:21/全員深々と礼。KANさん以外は一旦はけます。
19:48:00/ここでKANさんが矢代さん前の透明スクリーンが鏡状になっているのを利用して髪を整え、笑いが起こる

<19:48:03/MC>
 「『世界でいちばんすっきりした人』聴いていただきました。訂正せずに次の曲です」
 「人になるべく気付かれないように発売したオフィシャルサイト限定盤CDから『何の変哲もないLove Song』

【19:48:50/何の変哲もないLove Song】

19:49:30/客席はここでもまだ全員スタンディングです。静かに見守られてKANさんが弾き語ります
19:50:45/弾き語りばったりで初めて聴いたときよりピアノのタッチが優しく感じます
19:51:23/歌い方はミスチル桜井さんの影響を明らかに受けています
19:52:00/このあたりで、今日のKANさんの声は今までで一番良いと確信
19:52:23/ピアノ前で長めに一礼

<19:53:15/アコースティック編成のセッティング中にMC>
 「この界隈は来る度に変わってるが、ホールの中に鉄道(カメラ用レール)が敷かれているとは思ってなかった」
 「M-ON!TV生中継。最初「無音TV」で音出ないのかと思ったら音が出るというのでかなり緊張している」

<19:55:00/メンバー紹介>
 「ギターを持ったりメガネをかけたりしてますが本来はベース、西嶋正己」
 「ギターを持ってますがドラムス、清水淳」
 「鉄琴を置いてますが本来はキーボード、矢代恒彦」
 「ギターを持ってるからギターなんでしょう、中野豊」

<19:56:23/MC>
 「『ノーパンノーブラノーアイデア』お送りしておりますが、今日はM-ON!TVで全部ノーパットで生中継されている」
 「皆さんパット入ってないですよね?」
  →矢代さんから「さっさとやれ光線」がビーっと飛ぶ

【19:57:09/星屑の帰り道】

19:57:09/このパートではKANさんは足をおしとやかに組んで「山口美江座り」
19:58:40/じっと待っていた矢代さんがピアニカと取り出す。前回見たピアニカよりもグレードアップしてる?

<20:01:23/KANさんギターを準備した後MC>
 「矢代さんはデビュー以来(1987年渋谷ライブインずっと一緒にやってるが、あんまりしゃべったことがない」
 「今年くらい二人きりで一緒に飲みましょう。二人きりなら(矢代さんが)めちゃめちゃしゃべりますからね」にとてもうなずく矢代さん
 「センパイと清水さんは90年から。センパイはその前は【mc sister】でモデルやってたんでしょ(笑)」
 「アコースティック編成ではセンパイのマイクはしゃべるためだけに置いてある」
 「清水さんは非公式には以前から一緒にやったことがある」
 「西嶋さんが一番フレッシュ(93年〜)ですね」の言葉に西嶋さん「ぜんぜん!ぜんぜんボロボロですよ?」
 「矢代さんと一緒にやるちょっと前に作った曲。清水さんがリードボーカルでもやったことがある曲。なんだったんだろ?あれ。今日はせっかくなんで僕が歌います。『言えずのI Love You』」

【20:04:33/言えずのI Love You】

20:04:33/西嶋さんはベースに持ち替え、清水さんはコンガ、矢代さんはグロッケンシュピール。
20:06:40/矢代さんはここでピアニカも吹きます。
20:06:41/客席のど真ん中でスーツを着ている人が僕です。ちなみに後半は意図的に上着を脱ぎます(笑)
20:08:02/矢代さんピアニカソロ。しょうがないんだと思いますが、矢代さんの足の開き方が妙に「行儀ワルカワイイ」です。
20:08:30/この西嶋さんの頭の揺らし方に萌える人が多いんですって。
20:09:00/このアレンジの「言えずの〜」は昨年クリスマスにも聴いて慣れてきていますが、だんだんこっちもかなりいい!って思うようになりました。

<20:10:36/MC>
 「11月28日に発売したIDEASは3枚買ってくださってるような方ばかりだと思います」
 「ファン歴20年で初めてライブに来た人、友達にムリヤリ連れて来られた人、いろいろ居ると思いますから、基本的な情報を言っておきますと、【ベスト盤買ってくださいよ】」
 「僕発信じゃない昔のキモチワルイ写真が載ってたりするベスト盤もあるが、どの商品を手に取るかは消費者の選択で指示する筋合いじゃない」
 「発売して3ヶ月してまだ初回盤が流通しているのはどういうことなんでしょうか?」
 「初回盤には誰にも頼まれていないのにセルフライナーノーツを書きまくってるし、1歳〜45歳の顔写真がブァ〜ッと載せてある」
 「ちっちゃい頃からかわいくて、20台はブリブリカッコよくなって、モテまくってるとはっきりと認識していただけるはず」
 「全て含めて(ベスト盤を)よろしかったら、よろしくね」
 「後半はベスト盤とはほとんど関係ない選曲でお送りします」

【20:14:02/Cover Girl】

20:14:36/1/8と4/8で「ダンッダン」と体を傾けるKANさんが印象的なシーン
20:16:54/この楽曲も矢代さん右に前に左に大忙しです・1
20:17:46/この楽曲も矢代さん右に前に左に大忙しです・2
20:17:48/ここの「キメ」はライブでしか聴けないのですがとても好きなんです
20:17:54/ここは今まで聴いたことがないフェイクです。そしてセンパイギターソロへ。
20:18:33/原曲と歌詞が変化。「爪あとを残して だんだん遠くへと消えていく」
20:19:21/単なるアウトロじゃありません。センパイ長いギターソロです。
20:19:55/このエンディングは初めてだったような気がするのですが、このコードの上がり方がDEENっぽいですよね。

【20:20:05/僕のGENUINE KISS】

20:20:05/前曲エンディングからそのままドラムが入って繋げてイントロ
20:20:28/このイントロを聴くと演奏回数が多いせいか、安心しちゃいます
20:21:00/ここに限らずですが、一番カメラを意識していたのは絶対清水さんだと思う(笑)
20:21:53/清水さんドラムソロ
20:22:04/KANさんピアノから離れて前に出る。指を鳴らしながら「Tu〜lulu〜」はいつものパターン
20:22:20/西嶋さんベースソロ
20:22:30/KANさんピアノソロ
20:22:46/矢代さんオルガンソロ
20:23:04/中野センパイギターソロ
20:23:48/M-ON!のスタッフのカメラワーク・スイッチともに、絶妙で綿密で抜かりない。映すべきシーンをちゃんと映してる。生放送なのに極めてGood Jobです!
20:23:56/スカートなもんだから、たまに乱れたスカートを直しながらピアノに座りなおすんですが、やけに手馴れてます(笑)
20:24:20/また清水さんがカメラに愛想を
20:24:58/ここで「函館の女(北島三郎)」の「はるばる来たぜ 函館へ〜」のフレーズが入るのはいつものことです(笑)

【20:25:13/TOKYOMAN】

20:25:38/「ブレイク!・・・ジャンジャン、ジャジャジャ」ここも好き
20:26:09/たぶんこの日唯一の歌詞ミス。「何を信じていいのかもわからない」→「信・・・じていいのかもわからない」(2番と混ざりかける)。むしろよくすぐに戻れたなあと感心。
20:27:30/この曲は、ツアー中で矢代さんが忙しい曲ランキングダントツの上位です。
20:27:44/ブレイクして「ロ〜ンドンタァ〜ウン」いつもしびれます
20:28:26/清水さんの「ドコドコドコドコドコドコドコジャーン」→KANさん体倒すの流れ。生放送でビシッと押さえる技は神がかってます。
20:29:24/ここの歌いまわしも定着しました
20:30:16/「中野センパイギター持ち替え+シンパル4カウント=愛は勝つ」の図式が成立

【20:30:22/愛は勝つ】

20:30:30/KANさんは何故清水さんの方をみてあんなに笑みを浮かべてるんでしょう?
20:30:57/KANさんお得意足踏みスタート
20:31:55/客席のノリはこの楽曲で間違いなく最高潮になってました
20:32:35/このあたりからドラムがこれまでのツアーになく激しくなります。
20:32:47/そういえばここでKANさんがピアノの高音で「タンターン」ってやらなくなりましたね。
20:33:31/そう、ほとんど全員が「最後に愛は勝つ」で指を突き上げてました!
20:34:06/後半は毎回、ここでKANさんの左足がピアノ鍵盤あたりまで上がります。そこで○ンチラが(笑)。もちろんスパッツ履いてますけどね。
20:34:19/ここのエンディングのコードの下がり方は「ap bank fes '07」の影響。
20:34:40/ピアノから前に出て一礼

<20:34:55/MC>

 「去年でデビュー20周年。私の音楽作品、演奏活動、カッコイイ衣装も含めて全面的に支持して下さる皆様の存在して始めて継続しうる。」
 「ここ数年は他の優秀アーティストと仕事をする機会があり、音楽に対する姿勢・集中の仕方がスゴイ。自分はよく20年やってこれたな、ルックスだけで20年引っ張って来たって言われてしまうのもあながち否定できないな(笑)。」
 「今後も誰にもまねのできない、納得の行く満足度の高い活動をしていきたい。」
 「そんな気持ちを込めて聴いていただきます。心を込めて歌います。デビュー曲です、『センチメンタル17歳』!」

【20:37:21/センチメンタル17歳】

20:37:21/かわいい演奏とともにアイドル的ダンス開始
20:37:30/ペアルックでデイトなのぉ〜わたし、17歳よ、いつもハートはドキドキよ、あなた〜に夢中なのぉ〜
20:37:42/西嶋さん「ちが〜〜〜〜〜う!」「違いますから、デビュー曲こんなんじゃないですから」「謙虚な気持ち?これが?」「ちゃんとやりましょうよ」「OK、ドラムス、カモ〜ン!」

【20:38:05/テレビの中に(1度目)】

20:38:05/本当のデビュー曲、テレビの中に〜!
20:38:25/イントロ終了、『センチメンタル17歳』がもう一度(笑)「ペアルックでデイトなの」「ちが〜〜〜〜う!!」
20:38:31/西嶋さんホイッスル吹いて注意

【20:38:45/テレビの中に(2度目)】

20:38:45/今度こそ、本当のデビュー曲、テレビの中に〜!アウ!
20:39:04/ブレイク、センチメンタルに戻りそうなところを西嶋さんのホイッスル1発で牽制、「正しい『テレビの中に』」へ。
20:39:15/もはやここから先は女の子じゃなくなります(笑)
20:40:00/この曲も矢代さんがブラスにオルガンに忙しい!
20:40:12/お客さんも最高潮を超えました!
20:40:30/酔拳入ってます(笑)
20:41:38/ブレイク→PA席からスタッフがホイッスルで牽制→センチメンタル17歳にはいかない(当たり前ですが)

【20:42:34/West Home Town】

20:42:34/前曲からそのままシンバルカウントでこの曲に
20:42:58/「ブレイク→14日に帰るばい→ンジャッジャ〜」の流れが大好き
20:43:12/清水さんまたカメラ目線!
20:44:36/清水さんまだまだカメラ目線!
20:45:04/最近このあたりのキメもどんどん洗練されてカッコよくなってきてます
20:46:30/エイ!アウ!
20:46:38/ピアノソロパート開始。左足で弾いたりもします。
20:47:03/いつもの「ソナチネ1番1楽章」ボケ
20:47:11/お尻で鍵盤踏んで演奏
20:47:17/鍵盤の上を歩いて演奏(アップで見るとやっぱりニセピアノとはいえ、エレピ大丈夫か?と心配になる)
20:47:36/きしゃん!たいがいにしとけ!

【20:47:42/ぼくの彼女はおりこうさん】

20:47:42/最初から会場のほとんどがハンドアクションをしていることにビックリ。初日からは想像がつかなかったです。
20:48:36/「そうそう〜」で昔は手を突き上げてた記憶があったのでそうしたのですが、これは意外と少なかった?
20:48:55/清水さんまだまだまだカメラ目線!
20:49:10/KANさんがスカートの中に履いているものがよく見えるかと(笑)
20:49:42/センパイ走ってピアノの上に乗り、ギターソロ開始!スタッフが大型送風機で髪をなびかせる!
20:50:10/KANさんの高速セリフ!!最後の「しないからねぇ〜〜〜↑」で裏返る!
20:51:20/これでも僕はとっくに45!よよよよよよよよよよよよんじゅうごぅ!しししししししよんじゅうごぅ!
20:51:34/よんじゅう、ごぅ(郷)!ジャパーン!ハッと気が付きゃとっくに45〜!
20:51:52/一礼して、メンバーとその年齢の紹介へ
20:52:03/キーボード、矢代恒彦、47歳!
 →無言で目の前の透明スクリーンにガラスクリーナーで「47」と描画し、自分の演奏に戻る!
20:52:32/ベース、西嶋正己、48歳!
 →「まじで?48になったぁ〜。でも、まだまだぁ〜〜!」
 →その時間を利用して矢代さんは「47」をふき取るも、ふき取りきれず(笑)
20:52:59/ギター、中野豊、49歳!
 →「49歳ですけど、ぜんぜん大人の自覚がありません、すいません」
 →その時間を利用して矢代さんはもう一度残った「47」をふき取る。今度はふき取りきれた(笑)
20:53:29/ドラムス、清水淳、50歳!
 →清水さん立ち上がってメリージェーンを歌いだす。もちろんドラムは叩きながら。
 →ミラーボールもしっかり回ってる(笑)
 →歌詞は原曲と違います。
20:54:10/ハット気が付きゃ、歳も取ったり、それを英語でいうならフォーティファイブ!
20:54:18/アップテンポで会場腕左右に振りまくり
20:54:53/エンディングでイチローのフォームを真似してバットスイングのフリ。結果は空振り!(笑)
20:55:17/最後のポーズはデストラーデ入ってます(笑)

【20:55:42/すべての悲しみにさよならするために】

20:55:42/毎度思いますが、前曲とこの真面目楽曲との気持ちの切り替えが素晴らしすぎる。
20:58:00/2コーラスAメロのキーボード矢代さんの使ってる音色が今までど違うような。優しさ倍増。
21:00:00/ここの間奏はいつも身震いします。センパイのギターソロもカッコイイ。
21:01:27/今までのライブでも原曲でも上に飛んで歌っていたのですが、今回のツアーでは下を歌ってます。コーラスが居ないから?それとも出ないから?
21:01:45/もはやオープニングのときのような整った髪形は残っちゃいません(笑)それがいいんですけども。
21:02:48/ここのキメはこちらの手のひらも握り締めてしまうほどです。
21:03:23/エンディングは一気に冷ましてピアノオンリーに戻る。ここも秀逸なライブならではのアレンジです。
21:03:51/最後にアームで唸らせたギターの余韻も痺れましたね〜^^。会場によってはめちゃ長いこと響いてました。
21:04:02/全員ステージ正面へ。「ありがとうございました!」一同、礼。会場から大拍手。礼の長さは30秒以上。
21:05:10/全員はける。

<アンコール>

21:07:18/全員またキルト衣装を完全装着し、帽子も被り、バグパイプを持ってステージへ。
21:07:32/全員が同時にバグパイプから縦笛(ソプラノ、アルト、テナー)を抜き出して上に挙げる(笑)
 →多分以下のパート割かと思われ。
 ・KAN/ソプラノリコーダー1
 ・中野豊/ソプラノリコーダー2
 ・矢代恒彦/ソプラノリコーダー3
 ・清水淳/アルトリコーダー
 ・西嶋正己/テナーリコーダー

【21:07:44/スペイン国歌「王の行進」(リコーダー五重奏)】

21:08:05/結局このバグパイプの躯体は巧妙に作られたものなんでしょうかね、よく出来すぎてます。
21:08:57/テレビでは、全編を通して、矢代さんの音がめちゃ大きく聴こえました。
21:09:14/KANさんのトレモロするところでは毎回なぜか笑いが起きる。
21:09:30/演奏終了し、高々とリコーダーを右上に挙げ、またエセバグパイプに装着。
21:09:40/また全員が舞台袖に去っていく。再びアンコールの拍手。
21:10:45/再び全員ステージへ。いよいよ会場内は最高潮のなかの最高潮へ。

【21:11:19/適齢期LOVE STORY 2008】

21:11:57/KANさん両手前に出して飛んでます
21:12:05/スカートを翻しながら回転!
21:12:35/基本的に全編サビにはマイケルジャクソンのダンスが入ってます。
21:13:07/くたばってるフリをするKANさん。ほんとにくたばってるわけではないです。きっと。
21:13:13/ここもマイケルジャクソン!だいぶ形が変わってもはやKANさんのオリジナルになってしまってますが。
21:14:18/清水さんカメラ目線再び!
21:14:30/会場内ももちろん盛り上がってます!
21:15:00/デストラーデ!
21:15:06/アップフロントプランニング近藤氏登場

<ダイジェスト(ほぼジャスト2分間)>

21:15:45/ラーラーラーララー、ララララララー、ララララララー、ウイウイウイウー(IDEA)
21:15:57/突然明日にも全て投げ出してしまいそうな(CLOSE TO ME)
21:16:02/恋は例えば(サンクトペテルブルグ)
21:16:05/Happy Happy Time Will Come Along(Happy Time Happy Song)
21:16:07/Yesterday 久しぶりに(秋、多摩川にて)
21:16:10/彼女はきっとまた「どぉなんでしょぉ〜(西嶋さん)」(彼女はきっとまた)
21:16:13/可もない不可もない そんな生活に Woo(まゆみ)
21:16:16/晴れわたる空に(何の変哲もないLove Song)→上向いて
21:16:18/うつむかないで(星屑の帰り道)→下向いて
21:16:19/世界でいちばん好きなひトゥ!(ジャンプ)「ヒィ!(西嶋さん)」(世界でいちばん好きな人)
 →仮面ライダーとショッカーのイメージ(笑)。実際の演奏曲順と異なる。
21:16:24/あのね うんとね(言えずのI Love You)
21:16:26/君は嵐のように(Cover Girl)
21:16:29/Tu〜lulululu〜(僕のGENUINE KISS)
21:16:32/明日のことなど誰にもわからない!(TOKYOMAN)
21:16:36/誰にもわからない!(バックで「愛は勝つ」のイントロ)(愛は勝つ)
21:16:40/私のお墓の前で〜 泣かないでください〜 千の風・・・(千の風になって)
 →アップフロントプランニング近藤さんがピアノに登り、秋川さんのマネして口パク
 →KANさんが上記の歌詞を歌いだす。
 →西嶋さん「ちが〜〜〜〜〜う!」
 →ちなみに最終日以外の歌詞は「私のお腹の前で〜 吐かないでください〜」
21:16:50/誰だかわからない!(バックで「テレビの中に」のイントロ(テレビの中に)
 →そして「センチメンタル17歳」はこのダイジェストに入ってませんでした
21:16:57/14日に帰るばい(West Home Town)
21:16:57/おりこうさん おりこうWaiting おりこう Babe,babe it's all right ハッと気が付きゃ歳も取ったり(ぼくの彼女はおりこうさん)
21:17:15/もしもこの想いが 君に届いているのなら(すべての悲しみにさよならするために)
 →五木ひろしのフリマネで。ちなみに東京2日目だけは客席に来ていた平井堅さんのモノマネでした。
21:17:28/それを英語で言うならForty Five「歳取った〜!(西嶋さん)」(ぼくの彼女はおりこうさん)
 →ド・シ・ラ・ソ・ファ・ミ・レ・ド・・・と締めに入る→歳取った、歳取った、歳取った、歳取ったな〜、僕たち!

21:17:47/『適齢期LOVE STORY』に戻る。KANさんピアノの上に登り右手を高々と挙げて歌う
21:18:12/エンディングで大型送風機でスカートの中に風を送られる。
21:18:17/イヤ〜ン!モウレツゥ〜!
21:18:24/もうひとりのスタッフが出てきてハリセンで殴打→2人とも気絶
21:18:27/KANさん満面のしたり顔がアップ
21:18:29/矢代さんが今度はキーボードで最後の音を押さえながら透明スクリーンにまたガラスクリーナーで「ADIEU(アデュー:[仏]ごきげんよう!)」と書く!
21:18:32/KANさんピアノから飛び降りる
21:18:37/シンパル4カウント→歳取った、歳取った、歳取った、歳取ったな〜、僕たち!オレ!!同時にいろいろ舞台袖から投げ込まれる。
21:18:44/「オレ!!」で挙げた手がなかなか下りない(笑)
21:19:09/西嶋さん手をわずかにフリフリ
21:19:12/KANさんはまだ動かず
21:19:17/清水さんが持っているのはドラムスティックじゃなくてタクトケースじゃないか、とうちの奥さん談。
21:19:27/客席からは割れんばかりの拍手。でもここからこの番組を見た人はどう感じるだろう(笑)。
21:19:37/ようやく手が下りる。
21:19:40/メンバー紹介とともに全員がステージ前中央へ。
21:20:02/KANさん「ありがとうございました!」、一同、礼!
21:20:25/この礼がなかなか終わらない。観客から大拍手。画面一番右に見える白いのが僕です。
21:20:41/横から見ても全員がまだまだ礼を終えない雰囲気
21:20:44/ようやく礼が終了。
21:20:50/KANさんを残して全員がステージから撤収。さっき気絶していたスタッフもこのタイミングで撤収。

<21:21:05/MC>
 「今回のツアーは11公演でしたが終わってしまいます。前の方のお客さんやM-ON!TVをご覧の皆さんはわかると思いますが、全曲ワンワン泣きながら歌ってます」(笑)
 「このツアーが終わると次なる作品に向けての意識の方向性を少しでもそちらに向けるように、まず、何が僕にできるだろう。」(笑)「とりあえずゴルフをやって、お部屋の模様替えなんかどうでしょう?」(笑)
 「そういう方向に向かうと見せかけて、また弾き語りのツアーをやります。」

21:22:43/客席の中に再び僕が映りますが、先ほども書いたように、意図的にスーツの上着を脱いでます(笑)。

 「ひとりじゃなんにもできない僕を、棒でつっつきにくるような趣味をお持ちの方は是非見にきてください」
 「オフィシャルサイトで発表するったってパソコン持ってないよって人は、頭のなかのイメージのパソコンを起動してみたらどうでしょうか」(笑)
 「普通の人じゃ得られない独自の情報が得られるかもしれません、なんだって物に頼ってインターネット見たら済むと思ったら大間違いです」(笑)
 「その弾き語りのツアーが終わったら、暑くなるのでゆっくりして、そしてまた、次の作品を作るような夢を見るかもしれません」(笑)
 「また、いろんな形で今年も活動していきます、よろしくお願いします、今日は本当にありがとうございます!」(拍手)

【21:24:13/50年後も】

21:24:22/ピアノを弾く手のアップ。感慨深いです。これでツアー最後なのかと思うと、ね。
21:25:31/手前にセンパイや近藤さんやKANさんがピアノに登るときに使ったステップが見えます。
21:27:15/最後の最後まで、声が問題なく完遂してもらえたことが、とても嬉しかったです。
21:27:27/この曲の最大の盛り上がり部分が終わったら、僕は直立不動の状態から解き放たれて、カラダがすごく楽になります。
21:28:48/KANさんのライブでは特に弾き語りでは、ピアノからKANさんの手が離れるまで、拍手は一切起きません。クラシックのように。いつも僕は、この静寂が拍手に切り替わる瞬間に、クラシックのように「ブラボー!」って叫びたくなる衝動を抑えます。
21:28:53/KANさん「ありがとうございました!KANでした!!」とピアノ前へ
21:29:03/深く長く、一礼開始。客席からの全ての拍手を吸収して持って帰るかのように感じます。
21:29:40/ようやく頭を上げて、舞台から消えるKANさん。
21:29:45/ビリージョエル「And So It Goes」が流れ始める。

<21:31:45/影アナ>
 「本日はKAN BAND LIVE TOUR 2008【スコスコスコスコスコティッシュ(イヤーン、モーレツ女学院)】は全て終了いたしました」
 →会場から盛大な拍手。

21:35:00/スコットランド民謡「Auld Lang Syne」が流れる(テレビオンエアはここまで入りませんでした)

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