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ツアーが終了したので、アップします。
2008年4月2日、仕事を終えて速攻で水道橋へ。
東京ドームへ巨人×中日JCBホールへRAG FAIRのライブ
「HALL Rally 〜カラーズ〜」を観に行きました。


RAG FAIR INFORMATION: RAG FAIR TOUR '08 HALL Rally 〜カラーズ〜開催!!【e】

RAG FAIR INFORMATION: RAG FAIR TOUR 前回の夏のスタンディングライブハウスツアー「LIVEラリー」では、歌い上げることはもちろん、6人が織り成す歌のステージパフォーマンスは高い評価を得ることができました!今回は、ホールで、RAG FAIRしかできないことを見せますよ!!


初JCBホール

今年3月にオープンしたばかりのJCBホール。
当然、僕も初めてJCBホールに足を踏み入れ・・・
そして、仰天しました。

チケットに書かれた自分の座席を示す文言として、

「第3バルコニー」

という言葉が使われていたもんだから、いったいどんなアパートなんだ?!
みたいな想像してましたが、確かにバルコニーでしたこれは。
ただし、アパートじゃなく、近代的要塞・・・
とでも言いましょうか。カッコイイホールでした。

会場は、アリーナ、第1バルコニー、第2バルコニー、第3バルコニーと、
大きく分けて4層になっていて、なんと第3バルコニーがいわゆる地上1階。
アリーナに下っていくにしたがって、地下基地みたいに地底に向かって降りていく、
まさに近代的要塞です。

どの席からもステージが近く感じる、という嬉しい設計。
この公演で土屋礼央氏が、JCBホールを新宿駅に見立てて、

・第3バルコニー=JR東日本・山手線
・第2バルコニー=都営地下鉄・新宿線
・第1バルコニー=東京メトロ・丸の内線
・アリーナ=都営地下鉄・大江戸線

と表現してましたが、うん、その通り、と思いました(笑)
(ちなみに翌日同会場での公演では渋谷駅に見立てていたそうです)

さらに、公演終了後、地上1階相当の第3バルコニーからは
全く階段を使わずにそのままスルッと地上に抜けられたのが凄く便利でした^^。
おかげさまで、東京ドームの巨人×中日の人並みにも会うことなく、
徒歩1分の水道橋駅にたどり着けました。なんとアクセスの良いこと!

音響的な話をすると、会場の壁による残響をウリにしているわけではなく、
むしろ音響システムによるカスタマイズによって、
様々なシーンの音響を忠実に再現できることがウリなんだそうで、
今回のコンサートは音が近くに感じられることを主眼においた
臨場感・音圧重視の設定だったような気がします。

ドラムとベースが初加入

今までのRAG FAIRのライブはアカペラのみとか、
キーボード・ギターを入れた編成などで行われていました。
今回は、初めてドラムセットとエレキベースが加入。
当初、ファンの間ではこの編成に疑問の声があったりもしたそうですが、
(奥村氏、加納氏の声が聴きわけにくくなるため)
公演を聴いてみたらば全くそれは逆の意味で裏切られて、音も厚くなって、
聴き応えがありました。

特に、ボイスパーカッション奥村氏・ベースボーカル加納氏が今までにない形で
幅を拡げたパフォーマンスが可能となりました。
加納氏はベースボーカルでありながら、かなり高い声も出るんですよ。
それがいろんな場面で聴けたことが嬉しかったかも。

あと、僕が聴いたこの公演に限ってかもしれませんが、
土屋氏がちょっと気張りすぎていたかもしれません。
キーがとれてない、もしくは外しちゃってるところがちょっと目立っちゃいました。

でも、総合的に見て、全員で盛り上がるところは盛り上がり、
6人のソロが随所に今まで以上に織り交ぜられていて、
ここにさらにドラムとベースでメリハリがつけられて新境地を感じ取れて、
大変満足しました♪っていうことでファイナルアンサー(^^)。

疾風「Summer Smile」

なかでも、あえて1曲だけ選びます。
全演奏曲目の中で、最も今回感動したのは「Summer Smile」でした。

原曲は6人の声に+αで楽器が入る程度の比較的軽めな構成。
ところが、今回のライブツアーでは、この楽曲に対して、
敢えて8ビートの「ズンダンズンダン」というドラムパターンで埋め尽くし、
ベースも飾らず8ビートに徹するという形でアレンジ。キメも重厚にビシッと。
結果、全体的に疾風感を帯びた「Summer Smile」となり、
RAG FAIRの新しいベクトルを見出したようで、めちゃくちゃカッコよかったです!!

DVD化されたら真っ先に聴き直したい&音だけPCに録音し直して
持ち歩きたい音源ナンバーワンです。

WBs


ワールドビジネスサテライトではありません。

各会場のMCで、いずれかのメンバーが、
ジャンルにこだわらず、こだわりのベスト3を発表するのですが、
この日は、リーダー引地氏が、「人生を教えてくれるアルファベット」を発表。

第3位『W』

理由は、「V」は一人で立てないけど、「W」は二人が協力して立っているから。
日本でいう「人」に相当するアルファベットだが、「人」は微妙に不公平感がある。
とのこと(笑)。

第2位『B』

小文字じゃなく、大文字の「B」。
理由は、書くときに、同じスタート地点→同じゴール地点を移動するのに、
「道は一つじゃない」ことを教えてくれるから。だそうで(笑)。
そして、「D」も同様のアルファベットだが、「B」より迷いがない、とのこと(笑)。

第1位『s』

小文字の「s」。大文字ではないです。
理由は、複数形の単語が出現するたびに、最後にひっついて働いているから。
働きまくっているその様子に、オレも働きまくるぞ、という気分になるらしい(笑)。

ちなみに、『A』とかは、全然ダメらしいです。左右対称を威張ってるみたいで。
この話は全ツアー日程のなかでも会場内の納得度が相当上位なんだそうで、
会場内は笑いまくりでした(笑)。

ジャパン

前ツアーに引き続き、全世界の音楽を旅する「MUSIC世界ラリー」の第二弾が
演奏されました。「日本」パートで選ばれたのが、「2億4千万の瞳」。
もちろんサビの最後は『ジャパ〜ン!』って叫んでました。

ちなみに、このコンサートの数週間前にKANさんのライブ『NO IDEA』で、
KANさんが郷ひろみの真似で『ジャパ〜ン!』って叫んでました。

まさか、郷ひろみのコンサートでもないのに「ジャパ〜ン」が1ヶ月以内に2回も聴けるとは(笑)。

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