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「サバの味噌煮」

みたいなタイトルですが。

新年度を迎え、通勤電車を初めて経験するフレッシュ新入社員シャキーン(輝)!!な皆さんも多いことと思います。初々しい鞄やスーツの輝き具合で新社会人の気をスカウターなして容易に判別できるのも、この花見の季節の風物詩です。

さて、朝の通勤電車と言えば、新聞を狭い空間で縦長に折って、前後左右に揺られながらも難なく読み切る技を思い出します。あの技の正式名称を僕は知らないのですが、仮に

「新聞のサラリーマン折り」(以下、SSO)

としましょう。読み進めるのが非常に困難なその状況下でページをめくり進める手さばきで「デキル社会人」をスカウターなしで感じる場合がありますが、残念ながらそこは必ずしも比例しないことがあるようです(^^ゞ。

それはさておき、僕にはこのSSOに於いて長年課題に感じていることがあります。

通勤電車の中で全部を読み切れる十分な時間がある方はあまり感じないかもしれませんが、単純にあの折り方をしていると、以下の課題にぶち当たります。

・1面から読み進めると時間内に社会面に到達せずに電車を降りることになる

・逆に最終面から読み進めると時間内に1面に到達せずに電車を降りることになる

つまり、例えば、

○トップ面
○総合面
・国際面
○経済面
・文化面
・囲碁将棋
・ラジオ
○スポーツ
・地方
○社会
・テレビ

の「○」が優先的に読みたい面だとします。普通に順方向のSSOだと、トップ面→文化面あたりで時間切れ。結果、トップ記事や経済、世界のニュースには詳しくなるが、昨日のヤワラちゃんの準優勝や阪神タイガースの惨敗やチャールトン・ヘストン氏の死去などを知らないまま話題に欠けた一日が始まります。

逆方向のSSOだと、テレビ面→スポーツ面あたりで時間切れ。結果、今日録画すべき番組とか埼玉のガソリン事情とか巨人の久々勝利には言及できるが、昨日のトップニュースや自社の株価を知らないまま常識に欠けた一日が始まります。

こういう状態を打破する対策を考えたのですが、携帯からの文字数制限のため、次回以降に紹介します(こんな半端で終わりかいな)。

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