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全編感想を書きたいけど、時間的都合により、
今回のラッキーラクーンで最も熱い巻頭のお話。

機長・桜井和寿とチーフパーサー・KANによる伝説のユニット
「パイロットとスチュワーデス」(以下、パイスチュ)
のインタビュー記事。

いつもありがとう森田さん

内容は濃いし、面白いし、ゆるい感じが伝わってくるし。
森田さんの空気を行間字間文体に変換するワザが絶品です。
写真により画像的に埋め込まれ、そこに文章で動きを与える。
これにより画像的イメージは映像的イメージとして読み手に届く。

とにかく丁寧で、いつも読み切ったときの満足感が得られます。

ありがとうございます。

なんか、一度、取材時のテープを聞いて比べてみたいです(笑)

主なインタビュー内容

・LRN1、パイスチュに至る経緯
・服装について
・オリジナル曲『弾かな語り』について
・徹底的なリハーサル
・LRN2への意気込み
・今後のパイスチュの展開
・ap bank fes '07について(服装、アレンジ)
・各々の未発表曲について
・近況

などなど、ネタバレしない範囲で挙げてみましたが、
是非とも買って読んでみてください。
パイスチュと森田さんの世界に引き込まれて
その場に居るような錯覚に陥ってしまいます。

あと、最後の森田さんのコメント、
私もまさにその通りだて思いました。
なんというか、答えを聞いても、
その答えがスッキリしていればしているほど、
読者はスッキリしないような気がして。
むしろスッキリしていないパイスチュが良いというか。
文章で表現しにくいですが、
まさに森田さんのいう「句読点」を見たくないのかも。

んでもって、読んだ結果、
今回私は参加はできないけど、
LRN2にますます一段と参加したくなりました(笑)。
ただ、LRN2の模様がLR28かLR29で特集されるのは間違いないし、
ぜひ森田さんの文章でライブに参加した気分になりたいです。

楽しみです。

あ、最後に、KANさんの「ひっぱってパリコラ」の、
攻めのオムライスと守りのオムライスも、
相変わらずのダラダラ感が良かったですよ(笑)

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