Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

今日は、豪雨のニュースなぞをネットで
読みながらいろいろ考えてました・・・。

ほんと、梅雨というのは鬱陶しいものです。
ここのところは、入梅しながらも
あまり雨は降っていませんでしたが、
そろそろ今日から本格的に降ってきましたね。

このイヤな季節を乗り切るためには、
「雨、雨、降れ、降れ、もっと降れ」
と思わせるように気持ちを持っていくしかない!

というわけで、
こんなのを考えてみました。
題して、「雨にキャッシュの札束を」プロジェクト


前提条件
都心ではおよそ年間1500mmの総降水量があり、
1mmも降水しない日が年間200日間程度あるとします。

以下、年20万円だけ、自由にできるお小遣いがあると仮定して、
計算させていただきます。


ルール
・毎朝、Yahoo!の「過去の天気」などで居住する地域の前日「降水量」を確認。

(例)熊谷の過去の天気(2008年6月21日)
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/11/4320/detail.html?c=2008&m=6&d=21

・1mmも雨が降らなかった場合(0.0mm)
 ⇒貯金箱に1000円入れる

・降水があった場合(0.1mm以上)
 ⇒1mmあたり100円を貯金箱から出して浪費できる


たとえば、台風で大雨に見舞われ、
不幸にも1日で100mmの雨が降ったとしても、
翌日には「100*100=10000円」を浪費できるわけです。
「雨は嫌だけど、でも、雨よ、もっと降れ!!」
って祈りたい気持ちにさえなります(?)。
(もちろん災害が起きない程度に降ることを願うわけですが)

また、梅雨で1週間近く10mm程度の雨に見舞われたら、
毎日「10*100=1000円」のおやつなりケーキなりを
自分自身やご家族にご褒美することができるわけです。
「あしたも梅雨が続きますように!」と言いながら、
ご家族が「逆てるてるぼうず」を作ってくれるかもしれません。

逆に、ある反面、全くもって雨が降らない日が2週間とか続くと、
財布がすっからかんになりそうなほど、
毎日1000円を貯金し続けざるを得ない日々に・・・。
サイフも畑も大干ばつです。

ただし、このルールを1年間続ければ、

貯金箱への年間収入=1000×200=200000円、
貯金箱からの年間支出=1500×100=150000円
となり、
差し引きして年間50000円貯金することができるという、
うれしい副次的効果もあります。

もちろん、個々人の裁量で、
雨が降らなかったときの貯金額と
1mmあたりの浪費額のレートを変えてみるのも、
面白いかもしれません。
お住まいの地域の平均降水量を調べてみて、
調整してみてください。

ただし、年間降水量なんて、年によって様々ですから、
ひどいレートにチャレンジしたりすると、
ある意味相当リスキーな賭けになるのでご注意を。

もうひとつ注意を。
梅雨のこの時期に始めると、
貯金箱からお金を出してばっかりになり、
初期の数日で破産となってしまうため、
梅雨に入る前から始めたほうがよいかもしれません(笑)。

「雨にキャッシュの札束を」プロジェクト
ちょっとした、「雨hack」とも言えますが、ぜひお試しあれ。


KAN作曲の今井美樹「雨にキッスの花束を」は以下のアルバムに収録されています。

アーチスト: 今井美樹
発売元: フォーライフ ミュージックエンタテイメント
価格: ¥ 2,809 (5% OFF)
発売日: 1996/03/21
posted with Socialtunes at 2008/06/22

他にこんな記事もいかがでしょう




【CM】AmazonでKAN関連商品をチェック!




コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2019 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.