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KAN BAND LIVE TOUR 2008『NO IDEA』を収録した
LIVE DVD『Sco Sco Sco Sco Scottish』
が6月4日からKANオフィシャルサイトにて発売となり、
早期に注文して、昨日ついに到着しました。

はずかしながら気付いてなかったんですが、
ジャケット用に写真をちゃんと撮り直してたんですね^^。
「ニセ秋川さん」ことアップフロントプランニング近藤敏郎さん
が写ってることにオフィシャルのジャケット写真では見えてなかった(笑)。

まだ最初から最後まで通して見たのは1回だけだし、しかも、
AUDIO COMMENTARY『KANとトオルのコメンタリ・ヴー』
を「ON」にして見たため、音楽的なところはざっくりとしか
確認していませんが、少なくともこれだけは言えます。

「M-ON!TVで録画したからDVDは要らないや」
と感じている方がいらっしゃるならば、それは間違いです。

M-ON!TV放送時はワイド画面対応してなかっただけであって、
映像は実はちゃんと「16:9」のワイド画面で撮影・収録されていて、
画質なんてこれまでと比べ物にならない高画質になってます。
今までくっきりはっきり見えなくて気になっていた部分が、
かなり鮮明に見えるようになっています。

カメラのスイッチ構成も多数再編集されているようです。
「言えずのI LOVE YOU」で、観客側を向いているカメラに
変更されている箇所が増えてました。そのおかげで(?)、
僕がど真ん中に居るカットが2回ほど増えているという結果に(笑)。

音も当然M-ON!TV放送時よりも良好です。
リマスタリングして音量・音質調整された状態のため、
非常に素晴らしいバランスになっています。
重低音もしっかり効いてて、サラウンド環境で聴くと
あのライブの興奮が相当蘇ってきます。
たとえば、アンコール時のリコーダー5重奏のとき、
やけに矢代さんの音が大きく聴こえたのですが、
それもバランスよく調整されてました。
KANさんのピアノと矢代さんのキーボードが
よく聴き取れるようになってて良かったです。

そして、何よりも気になっていた、「TOKYOMAN」歌詞間違い事件(?)。
あの部分は、巧みな編集で、見事に乗り切っていました。
音声は見事に他会場で収録されていた間違ってないバージョンに、
映像は見事にKANさんの口元が一切見えない後ろからのショットに、
それぞれ変更されていて、何事もなかったようになってました。
当日ライブ参加してた立場としては、多少複雑っちゃー複雑ですが^^。

本編の流れを無視してどんどん話し続ける場面もあったりする
AUDIO COMMENTARY『KANとトオルのコメンタリ・ヴー』
も、相変わらずのぐったりまったり具合で、ええですわ〜。
内容はネタバレになるので書きませんが、
「ほ〜そんなこともあったのね」とか、「ばっかだね〜」とか、
「そりゃしらんかったわ、勉強になったわ〜」とか、
「広辞苑は結局どこで使ってるんだろう?」とか、いろいろ。

そうそう、

[NO IDEA]東京追加公演最終日タイムチャート
のなかで、
「20:30:30/KANさんは何故清水さんの方をみてあんなに笑みを浮かべてるんでしょう?」
って疑問視していた部分がありますが、
その答えもしっかりと明らかになっています^^。

というわけで、冒頭にも書きましたが、

「M-ON!TVで録画したからDVDは要らないや」
と感じている方がいらっしゃるならば、それは間違いです。

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