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KANさんの本物のアーティスト風活動『弾き語りばったり#7 〜ウルトラタブン〜』を見て、新潟公演で書いた1枚の小さなメモと微かな記憶だけを頼りに、ひたすら思い出せる限りのことを絞り出していこうという素数展開のシリーズ。今回はその第3弾です。

前回は開演しないうちに時間切れとなってしまいましたが、今回はようやく開演します。

私見で長ったらしい文章で申し訳ありませんが、お付き合いいただけますようお願いしますm(__)m

【注意】この先にはネタばれを含む表現がありますので、各自のご判断でご覧下さい。ライブに参加するまで内容を知りたくないという方は、ご覧にならないようお願いします。

続きを読む "KAN『弾き語りばったり#7』ライブレポート書き殴りばったり#3"

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01.君を待つ

KANさんがフランスから帰国後、弾き語りばったりシリーズ第1弾である『弾き語りばったり#1』で記念すべき1曲目に演奏されたこの楽曲が、再び1曲目に奏でられました。それだけ、弾き語りで演奏することに慣れ親しんだ、大変弾き語りしやすい作品なのでしょう。僕もKANさんの曲をピアノで練習するときに、ウォーミングアップ代わりに一番最初に演奏したくなるのがこの曲です。

自分のライブレポを読むと、「春には花のように」の「花」の部分を上げて歌うスタイルは、「#1」のときから既にやっていたようで、この日の演奏も同様。コードを押さえるときのしっとりさよりも、さらにしっとりとした歌い方で、他のどの曲よりもやさしめにささやくように歌います。

演奏後、今日初MC。弾きなれた無難な楽曲ということで、「君を待つ」を選んだとおっしゃっていました。1文字変えて「君を持つ」とかにするとおもしろくなる・・・「肝を持つ」とか「肝はモツ」にするとグラム売りみたい・・・っておっしゃって小爆笑を誘ってました。

02.何の変哲もないLove Song

『弾き語りばったり#2』で新曲として初めて演奏され、オフィシャルサイト開設記念限定アルバム『何の変哲もないLove Songs』に収録。現在販売終了しているため、弾き語りライブではそれ以来必ず毎回演奏するとKANさん自身が宣言している作品です。

初めて聴いた「何の変哲もないLove Song」はピアノが奏でる四分音符のコードバッキングが印象的だったのですが、徐々にピアノのアレンジが施されていて、ところどころになめらかな短いアルペジオを使ってしっとりとした印象を持たせていました。

ズバッと晴れわたる空の下で、はいどうぞ!・・・というよりも、やわらかな晴れ空の下でささやくような感じ(なんだその感じは(笑))。ピアノアレンジでいうと、「君を待つ」にも若干同じ印象を持ちました。





ここで時間切れです。すみません。次回は、第4弾ですが「#5」です。

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