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KANさんの本物のアーティスト風活動『弾き語りばったり#7 〜ウルトラタブン〜』を見て、新潟公演で書いた1枚の小さなメモと微かな記憶だけを頼りに、ひたすら思い出せる限りのことを絞り出していこうという素数展開のシリーズ。今回はその第8弾の「#17」です。

今日は最終の新幹線に乗って遅くなった仕事から帰宅中。しかも明日は早番。もはや帰り道に時間を見つけて書いていくしかない状況になってきたので、帰りの新幹線車内で携帯電話にて執筆です。

相変わらず私見で長ったらしい文章で申し訳ありませんが、お付き合いいただけますようお願いしますm(__)m

【注意】この先にはネタばれを含む表現がありますので、各自のご判断でご覧下さい。ライブに参加するまで内容を知りたくないという方は、ご覧にならないようお願いします。

続きを読む "KAN『弾き語りばったり#7』ライブレポート書き殴りばったり#17"

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09.抱きしめたい(Mr.Childrenカバー)

「知り合いの曲で場を散らします」という斬新な切り出し方で、曲紹介が始まります(笑)。なにが斬新って、「場を散らす」って僕には雰囲気は伝わったけど意味がよくわらかなかっただけなんですが(笑)。収録アルバムを「キンドオブロベ」とローマ字読みでボケてから「Kind of Love」からの選曲と白状していました。

雑誌「LuckyRaccoon」を「知らない人は知っておいてください」と簡単に説明し、KANさんはそこで「ランジェリーコラム」を書いているとまたボケます(ほんとはキュイジーヌコラム)。

その雑誌のライブイベント「ラッキーラクーンナイト2」でパイロットとスチュワーデスとして桜井和寿氏と共演したことも説明。ラッキーラクーンラジオが放送されたあとの初めての金曜である7月11日に、金曜コラムでネタバレありありで振りかぶってくださるそうです。

そこでギター&ピアノの2人構成でハモリながら演奏した「抱きしめたい」を、ピアノオンリーの弾き語りにて演奏というわけです。

この楽曲は、当時ミスチルと同じ事務所のジュンスカことJUN SKY WALKER(S)の宮田氏の結婚記念パーティーで、宮田氏のために書き下ろして贈った曲なのだというエビソーダも紹介されていました。なんと歌詞の中にはジュンスカの曲のタイトルが散りばめられているとのこと。それはしらなかった。

KANさんが「例えば・・・」って切り出すから、散りばめられているジュンスカの曲名がたくさん列挙されるのかと思いきや、「・・・『歩いていこう』とか・・・入っているのでしょう、きっと。」

「ひとつだけかい!!」と客席全員がツッコまんばかりの笑い。でも、確かに言われてみれば、モロに入ってますね。

さて、肝心の演奏ですが、桜井さんを意識した歌い回しも感じつつ、まるでKANさんの曲かのような歌い回しもあり、もちろん盛り上がってくる部分のピアノアレンジもしっかり料理されていて、ラッキーラクーンナイト2のときとはまた違った印象を受けました。

また、以前、ラッキーラクーンナイト2のライブレポートで、この曲を「原曲よりキーを下げて演奏していた」と書いたと思いますが、実際のところ下げていませんでしたね、間違っておりました。相変わらず僕の音感では半音階下がり気味に認識してしまうクセがあるようです。ごめんなさいm(_ _)m

演奏終了後、「ここからはあまり喋らずに行きます」と言って、弾き語りまくりタイムに突入です。




今日は冒頭に述べた理由により、レポートは1曲だけしか進みませんでした。まるで最終日に向けた牛歩戦術のようです。なにを採決したくなくて牛歩しているのかはまったくもってわかりませんが(笑)。次回、第9弾の「書き殴りばったり#19」でお会いしましょう。

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