Architect of Music Architect of Music モバイル版Architect of Music COUNTER

メインメニュー (サイトマップ)




−クリックすると概要を表示−

KANさんの本物のアーティスト風活動『弾き語りばったり#7 〜ウルトラタブン〜』を見て、小さなメモと微かな記憶だけを頼りに、ひたすら思い出せる限りのことを絞り出していこうという素数展開のシリーズ。今回はその第11弾の「#29」です。

前回で新潟公演のレポートを書き上げましたので、これからは東京公演2日目に参加してきたときの差分や補足について述べていきます。

全部を書き尽くすのは新潟公演でやっておりますので、申し訳ありませんが、新潟公演のことを書いてある#1〜#23を横に並べながら(並べるには多すぎる(笑))、読んでいただければと思いますm(__)m

【注意】この先にはネタばれを含む表現がありますので、各自のご判断でご覧下さい。ライブに参加するまで内容を知りたくないという方は、ご覧にならないようお願いします。

続きを読む "KAN『弾き語りばったり#7』ライブレポート書き殴りばったり#29"

他にこんな記事もいかがでしょう





【CM】目指せKAN関連商品コンプリート!

SEIのオススメKANミュージック
SEIのオススメKANミュージック
AmazonにおけるKAN関連商品を
ミュージック、DVD、本(楽譜を含む)、ビデオ
のカテゴリに分けて抽出しています。
既に絶版していても中古商品として
掘り出しモノが見つかるかも?!


開場〜開演

今回は列整理が始まるちょっと前に到着したのですが、とにかく待っている間が非常に暑かったです。先に配布場所まで行ってピンクチラシピンクカードをもらう、という運用でしたが、事前に考えて書く気になれないほどでした^^;。

これまでは階段を上って1階席後方からの入場だったのですが、今回は1階席入口を横目に見ながらさらに階段を上り、2階席からの入場。つまり、入場後最初に見える風景はKANさんが薄暗い中で練習しているステージを見下ろすようなアングルで、それはそれで新鮮だったのですが、妊婦さん(奥さん)にはちょっとつらかったです・・・。開場時刻にあまりにもたくさんの人が集まってしまったからこうなったのか、それとも、今後O-Eastは常にこの入場形態なのかなあ・・・。

2階席からの入場時に、またピンクカードを配られました。1人あたり2枚ですか?!(笑)もちろん、提出したのは1枚だけで、もう1枚は持って帰ってきました。

ちなみに、僕の座席は1階5列目4番。新潟公演とは違い、KANさんのピアノを弾く手と譜面台に乗っている楽譜とノートPCが、いつでも全部見えるような非常に嬉しい席でした。もちろんKANさん自身は後ろ姿なので、最高の席、というわけではありませんが。新潟公演では顔がよく見える席だったので、ちょうど良かったかな、と。

イスが普通の学校の講堂にあるような固めのイスで、新潟のときには感じないような痛みを背中と腰に感じでました。

しばらく練習時間を黙々と消化したKANさんが「いらっしゃいませ、いらっしゃいませ。今日は18時ちょうどの開演です。」と告げます。今日も定刻通りの出航です。

「01.君を待つ」後のMC

「暑いですね〜。」の第一声。「2日前からiPhoneをゲットするために表参道のソフトバンクに並んでました!」と大嘘から始まる挨拶に会場爆笑。

「右端の席の方にはグッドルッキングフェイスしか見えなくて申し訳ないので、今日はこのあたり(股間)に小動物を仕込んでおきました。」

「03.まゆみ」後のMC

ピアノの上に置いたノートPCの紹介をしていましたが、新潟公演ではアングル的にちゃんと見えていなかったんですが、あれはずっと開きっぱなしというわけではなく、ニセアルバムのタイトルとか、演奏した曲を紹介するときだけ開く運用だったんですね、東京公演で初めて知りました^^。

スタッフがピンクカードを持ってくる

読まれる候補のカードを粗選びしてスタッフが持ってきたとき、帰り際に、何事もなかったようにステージ袖に去っていく様子を見て、「ここでズルッとこけてほしかったんですけどね〜。なかなかやってくれませんね〜」と苦笑。確かに、NO IDEAツアーでいろんなことをやってくださるスタッフの皆さんですから、なんかやってもおかしくはないですけど、弾き語りばったりですからね(笑)。またバンドライブツアーと「重さ」が違いますよね^^。

04.永遠

「永遠」の収録アルバムは「大きな声出すわよ!」でした。

05.朝日橋

新潟で書くのを忘れていましたが、「朝日橋」の間奏で使われているコード進行が微妙に原曲とは変えてあり、これが絶妙に渋くて良いんです。夕方っぽくて。伝わりますかね、夕方っぽいっていう表現。

アンケート用紙のコーナー

「バンドツアーの時は自動演奏のピアノでやってますが(嘘)、弾き語りばったりでは(練習なしで)いきなりステージに出ていって弾き語りするのがきついから」というような説明でした?(誰に訊いてる?)

「#1でアンケート用紙を読むときには”特になし”も含めて全部読んでました(嘘)。”特”という漢字を見て”牛のいる寺ってどんなんでしょう?”とか(嘘)。」

「(アンケート用紙を長い時間かけて選んでから)東京は複雑なのが多いですね〜。たとえば高知でライブをやる際にラジオ番組に出させてもらったりしたときに、”高知のお客さんはどうですか?”と訊かれても、演奏しているときは地方のお客さんがどうなっているかなんてあまり気にしてる余裕はないんですよ。でも、アンケート用紙は地方で特色がありますね〜。」

【読まれた作品をザックリと】

(1)愛犬「大福」が散歩中にミミズを食べて困ってる。どうしたらいいか?
 →散歩ルートにハバネロミミズとかを置いておく。で、(ミミズを食べようとしたときに)「あっ、それは、40倍っ・・・。あぁ・・・。」となる(笑)。

(2)お名前に「バリスタ」という言葉が入っていたことからそこに食いつき、
 →「バリスタ」ってあの、「コーヒーの特攻隊」ですよね?
 (注:コーヒーを入れるプロのことです)

 ・質問内容「何度も同じ虫に寄られます。どうすればいいでしょう?」
 →レギンスを履けばいい。「それ、レギンス?」「いえ、スパッツよ・・・。」

(3)年齢に書いてあった「じーみそ」に反応。
 ・質問内容「女子力アップをするためにいろいろしてきました。来週は何をすればいいでしょう?」
 →持っているGパンを全て焼いてください。

(4)彼氏がネズミ男に似ています。どうしましょう
 →「何が悪いの?」と開き直り「一反木綿によろしくな」と去る。

(5)「(文面を読みながら)狙ってますね〜。」とひとこと。
 ・質問内容「”アンジェラ・アキ、多摩川にて”について教えてください。
 →難し過ぎますっ!

06.プロポーズ

別の歌詞「鼻毛」の紹介をするときに、「”一気に抜くからさ”でブレイクするのもなんかなあ〜。だからといって”ゆっくり”だと痛さ倍増ですからね〜。」と微妙に言い方が変わってました。新潟ではピアノまでブレイクしていなかったような。

11.Songwriter

新潟公演分からちょっとだけ補足です。イントロなしでいきなり「I'm Songwriter 〜」と入り、「こんなメロディーはどう?」まで歌いきったあとでピアノのイントロに入るのは、初めてだったのかもしれません。

「14.今度君に会ったら」前のMC

東京公演2日目では、「え〜?!」という声が上がらない感じがいいですね、の後で、本当に「え〜?!」という声が上がったのですが、すると、「今頃言うくらいなら、家に帰ってから言ってください(笑)」とすかさず切り返していました。これは既に用意していた問答なのかもしれません。

アンコールMC

札幌公演もそうだったらしいのですが、東京公演が行われたShibuya O-Eastは、舞台裏に通路があるようで、アンコール前に一礼してステージ左袖に去ったあと、舞台裏をダンダンダンダン走る音がしました(笑)。そしてステージ右袖から出現(笑)。「ちょっとしたイリュージョンです^^;」と息切れ気味になっていました(笑)。

15.今年もこうして二人でクリスマスを祝う

「40曲あるクリスマスソングのなかで14番目に良い曲です。」と紹介していました。

終演後の影アナによるニセタイトル

「ナイスガール2006 チューブトップフェスティバル」。2006って遡ってるがな!!(笑)




東京公演2日目で書きたかったのはざっくりとこんな感じです。残るは東京追加公演を残すのみです。最終回「書き殴りばったり#31」をお楽しみに!

コメントはTwitter及びFacebookにて受け付けています


   Copyright (c) 1996-2016 Sei KAITANI (SEI) All rights reserved.