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ちょっと前の話になりますが、
とあるオムニバスアルバムに、
KANさんの「愛は勝つ」が収録されています。


クライマックス ロマンティック・ソングス
アーチスト: オムニバス
発売元: Sony Music Direct(Japan)Inc.(SME)(M)
価格: ¥ 3,150
発売日: 2008/08/20
posted with Socialtunes at 2008/09/09

クライマックス ロマンティック・ソングス【e】
http://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/CLIMAX/

【内容紹介】
『クライマックス ロマンティック・ソングス』は、90年代のアーティストたちの代表曲を収録したものです。(収録曲32曲のうち、なんと20曲がミリオンセラー!!) 多様な個性が活躍したこの時代のアーティストたちの楽曲は今も歌い継がれ、それぞれのアーティストに対するトリビュート・アルバムなども制作されています。J-POP全盛時代のアーティストたちの楽曲は、今なお新鮮な輝きを放ち続け、様々な形で音楽シーンに影響を与えているのです。この2枚組CDに収録された多くの人々のハートを射止めた名曲の数々を聴けば、当時の時代の風景と気持ちがフラッシュバックしてくるに違いありません。アーティストたちの熱いメッセージに耳を澄ませば、ピュアなハートを思い出すことでしょう。

【ディスク:1】
1. YAH YAH YAH[CHAGE and ASKA]
2. 浪漫飛行[米米CLUB]
3. Missing[久保田利伸]
4. ラブ・ストーリーは突然に[小田和正]
5. もっと強く抱きしめたなら[WANDS]
6. 夏を待ちきれなくて [TUBE]
7. 最後の雨[中西保志]
8. 夢を信じて[徳永英明]
9. 愛は勝つ[KAN]
10. 約束の橋[佐野元春]
11. もうひとつの土曜日[浜田省吾]
12. Another Orion[藤井フミヤ]
13. 幸せな結末[大滝詠一]
14. PIECE OF MY WISH[今井美樹]
15. 浅い眠り[中島みゆき]
16. 島唄[THE BOOM](オリシ゛ナル・ウ゛ァーシ゛ョン)

【ディスク:2】
1. BOY MEETS GIRL[TRF]
2. 恋しさと せつなさと 心強さと[篠原涼子with t.komuro]
3. 出逢った頃のように [Every Little Thing]
4. アジアの純真[PUFFY]
5. 愛のために[奥田民生]
6. バンザイ~好きでよかった~[ウルフルズ]
7. Bye For Now[T-BOLAN]
8. 恋心[相川七瀬]
9. I'm proud (Radio Edit)[華原朋美]
10. my graduation [SPEED]
11. ただ泣きたくなるの[中山美穂]
12. そのスピードで[the brilliant green]
13. やさしい気持ち[CHARA]
14. Shangri-La[電気グルーヴ]
15. Choo Choo TRAIN [ZOO]
16. WON'T BE LONG[バブルガム・ブラザーズ]


90年代のなかでも比較的前半から中盤の曲を中心に、
相当王道な選曲です。
青き時代のたくさんの忘れ物を
拾い上げたくなる曲たちばかりです。

しかも、「愛は勝つ」は確かにクライマックスであのイントロが
流れていたのは確かですが、それは
バラエティ番組「やまだかつてないテレビ」
の1コーナーの劇中歌ですからね、他の曲とは
微妙に立ち位置が違います(笑)。

んで、もって。

「愛は勝つ」がコンピレーションだとかオムニバスだとか
に収録されるのは、実はもう個人的には飽きちゃってて。

どうせなら、もうちょっと趣向を凝らして・・・というか、
冒険してでもいいので、

日本の女性の名前が曲名になっている作品ばっかりを
集めたオムニバスアルバム『女子』とかに、
『まゆみ』を入れてもらいたいですね。

SACHIKO/ばんばひろふみ
順子/長渕剛
安奈/甲斐バンド
まゆみ/KAN

みたいな。

・・・他にも、いろいろ、あるんでしょう、きっと。
企画倒れですか?そうですよね。
きっと既に誰かが考えてその結果断念しているはず。

洋楽のコンピレーションとかでは
既に発売されていたような記憶がありますし。

そういえば、
日本の男性の名前が曲名になっている作品
ってあまりないですよね。

『太郎』
『純一郎』
『康夫』

女性の名前だと、切ない歌詞になるのに、
男性の名前だと、とても情けない歌詞になるのが原因かな。
・・・『康夫』とか、大変そうですよ。これ。

『康夫』

君が置いていった たくさんの忘れ物
誰が拾い上げて 届けるのだろう

なんて悲しい歌なんでしょう。
涙がまつ毛をぬらしまくって視界をさえぎってしまい、
この先の歌詞が書けません。

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