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このエントリでは、
KANさんが出演された
『ap bank fes’08』のフジテレビ721
でのオンエアのうち、
KANさんの出演部分の様子を抜粋して感想を書きます。

もちろん、全体も観て、それぞれに感動しているんですけども、
その感想とか諸々は、きっと発売されるDVDのときにでも、
ゆっくりと、ね、はい。
(と書いて全体の感想を即日にアップすることから逃げてみるテスト)

また、この4時間の放送の中で
抜粋してオンエアされる楽曲が発表になっていました。
以下の通りです。


ap bank fes’08【e】
http://www.fujitv.co.jp/cs/apbank08/

(ここから引用)

【オンエア曲目】

・caravan『FREE BYRD』
・WISE『Mirror feat. Salyu』
・ヨースケ@HOME『パノラマ』
・Bank Band『よくきたね』
・GAKU-MC『昨日のNO、明日のYes』
・Salyu『name』
・平原綾香『Jupiter』
・BONNIE PINK『Water Me』
・中村中『友達の詩』
・KREVA『あかさたなはまやらわをん』
・一青窈『つないで手』
・大橋卓弥『ありがとう』
・広瀬香美『ロマンスの神様』
・My Little Lover『evergreen』
・鬼束ちひろ『everyhome』
・Bank Band『はるまついぶき』
・AI『Touch the sky』
KAN『50年後も』
・絢香『おかえり』
・絢香×コブクロ『あなたと』
・ゆず『夏色』
・大塚愛『プラネタリウム』
・コブクロ『蕾(つぼみ)』
・布袋寅泰『POISON』
・ASKA『名もなき詩』、『YAH YAH YAH』
・小田和正『Tomorrow never knows』、『たしかなこと』
・Bank Band『デイ・ドリーム・ビリーバー』、『緑の街』
・レミオロメン『もっと遠くへ』
・the pillows『ハイブリッド レインボウ』
・GLAY『VERB』
・Mr.Children『HANABI』、『フェイク』、『GIFT』
・ALL『to U』

(ここまで引用)


選曲されたのは『50年後も』

今回現地で演奏されたのは、
「何の変哲もないLove Song」
「50年後も」
「愛は勝つ」
の3曲。

そのなかで、どの曲が演奏されるか、
すごく気になっていました。

「愛は勝つ」は昨年のap bank fes’07の放送でも観たし、
「何の変哲もない〜」は、そりゃKANさんと桜井さんとの揺れながらの
唄も気にはなるところですが、それよりもなによりも。

一番聴きたい1曲を挙げるとするなら、
壮大なストリングスアレンジが施されたという
噂だけは聞いて知っていた、『50年後も』
そして、今回はこの作品がオンエアされる曲として
選曲されたというのが、とても嬉しかったです。

ざっくり演奏部分を文字で伝えてみる

KANオフィシャルサイトの金曜コラムNo.168でも
述べられていますが、
1コーラス目はKANさんの弾き語りでしっとりスタート。

「せっかくストリングスがいるんだから、
1曲くらいストリングスを書きたいなぁ」

とのことで、間奏からは、
アルバム『KREMLINMAN』に収録されている
オリジナルとはまた趣の違う重厚なストリングスが
彩り鮮やかに「今回のためだけに」響き渡ります。

間奏途中では、
桜井さんのクロマティーはドミニカじゃなくてクロマティック・ハーモニカ。
「ホントはもうちょっとうまいんです」っていうその吹きっぷり、
映像をよく見ると、右手のレバーで塞ぐ穴をスライドし、
半音ずつ音程を変えることができる「スライド式」です。
このスライド式のことを、上記金曜コラムで
「スティービー・ワンダー式」と呼んでいるようです。

「愛は永遠です〜」以降、感動的に盛り上がります。
桜井さんがコーラスで3度上を歌っています。
このあたりのKANさん、すごく楽しそうな、
幸せそうな満足そうな顔をしていました。

最後のAメロは、KANさんも書いていた通り、
大事に空気を噛み締めるように、
暖かなチェロの旋律。

KANさんのエンディングのピアノの終わり方も、
湖に水がはねるようなやさしい終わり方で、
新鮮でした。

いやあ、これは聴けてよかった。
そして、敢えて「何の変哲〜」ではなくこの楽曲を
選曲してくれた番組制作スタッフの皆様に感謝です!

衣装の話は一切番組上では触れず

今回のKANさんの衣装は、
NO IDEAツアーで使ったスコティッシュ・キルトにバグパイプ、
ロンドン帽でバージョンアップ。
演奏中はピアノを弾いている背後に専用の置き場を設けて
そこに帽子を引っ掛け、バグパイプを立てかけていました。

しかし、登場シーンやトーク部分は昨年とは異なり、一切カット。
なぜこの服装なのか、どういういきさつなのか、
まったく説明がない状態で演奏シーンのみ。
あえてこれでしれっとスルーするっていうのも、アリやな、
なんて思いました(笑)。

演奏後の挨拶

帽子もしっかりかぶって、
バグパイプもしっかり被って、
でも、兵隊っぽくも紳士っぽくもなく、
なんかこう、おっちゃんっぽく(笑)
ステージ裏の階段を下りてきて、演奏後の挨拶。

「いや〜、でもね、ほんとにこの、
いいイベントに去年・今年と参加できて、
嬉しいです、ありがとうございます。」

to U

『to U』は、3日間の演奏をうまいこと繋ぎ合わせて、
出演者全員がちょっとずつ
歌いまわしているように編集されていました。
よかったよかった^^。

KANさんは、もちろんあの格好で登場、
ソロがクローズアップされた部分は2コーラス目の
「今を好きに もっと好きに なれるからあわてなくてもいいよ」
を唄っているシーンでした♪

おわりに

以上、簡単ではありましたが、放送されたのはこんな感じでした。

広瀬香美さんは、唄の前に冬の女王なトークがあったので、
ちょっとKANさんもオマケが放送されることを
期待してはいたのですが、昨年と違って、
3日間分を4時間にまとめたこともあり、
スコスコスコスコスコティッシュで入場するところとか、
そういうのは放送する余裕はなかったようです。

でも、とりあえず、『50年後も』が聴けてよかったです♪

たぶんBSフジの放送のときはこれと同じものが
放送されるんじゃないか、と思っています。

冒頭でも書きましたが、
ちゃんとしたap bank fes’08の感想は、
いろいろと山ほど書きたいんですが、
DVDを観てからにしようかな、と思っています。
(決して逃げてるわけじゃなく(笑))

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